国際結婚で初めて知った!新米嫁が感じる海外と日本の文化の違いとは?

国際結婚で感じる文化の違い

あなたは国際結婚に興味がありますか?
今回は、英語力全くなし!アラフォーの私が、ひょんなことから、アメリカ人男性と出会い、無謀にも国際結婚することになった物語をご紹介します。

国際結婚で知った日本文化と海外文化の違いとは?

私は、現在、カリフォニア州に滞在しています。
元から、海外旅行が好きでしたが、海外に長期滞在したことはなく、現在でも毎日ドキドキしながら海外生活を過ごしています。
その為なのか、よく文化の違いに気付きます。

私が嫁いだのは、ごく一般的な家庭です。
義理の両親も健在で、近くに住んでいます。

義理の両親は、とても良い人で、私の語学力や海外の経験不足も理解してくれています。
いつも私のことを気にかけてくれていて、心から感謝しています。

私は、そんな義理の両親の優しい心遣いに応えたい!と日々海外生活に慣れるよう努力しています。
しかし、やはり日本とアメリカの文化の違いは大きく、それに慣れるには時間がかかりそうです。

私が体験した、日本とアメリカの大きな文化の違いとは?

日本のアメリカの文化の違いは沢山ありますが、その中でも以下の4つがとても大きな違いだと思います。

1.食文化の違い
2.個人主義の価値観
3.家族の絆の強さ
4.銃社会であること

もちろん、アメリカは広いですので、州によっても、文化の違いがあります。
また個人でも違いはありますので。あくまでも一般論として捉えてくださいね!

では、それぞれの文化の違いについて詳しくご紹介します。

1.文化の違い

私が海外生活で、まずはじめに感じたのは、食生活の違いです。
やたらと高カロリーなピザやステーキ、ポテトが多いということは、渡米前から情報として知っていましたが、実際に毎日の生活で高カロリーの食事ばかり続くと、ちょっとゲンナリすることもありました。

家庭にもよると思いますが、日本の家庭料理のような魚料理や煮物などは少ないです。

ただし、スーパーの品揃えでいえば、圧倒的にアメリカのスーパーの方が多いです。
アメリカには移民、それぞれの食文化を尊重する文化があるので、普通のスーパーでも、
オーガニックやグルテンフリーの食材が普通にあります。
値段もそんなに高くありません。

そういう面では、アメリカは日本より食に対する意識や教育の高さを感じます。

2.個人主義の価値観

アメリカでは「自分の身は自分で守る」という意識が徹底しています。

もちろん家の外に出れば、即危険!ということはありませんが、どんなに安全な町でも、日本では考えられないような犯罪に巻き込まれる可能性があります。

また、これは噂ですが、日本人女性のように明らかに、か弱そうなタイプは狙われやすいとも言われています。
そのため、万が一のことを考え、私も護身術としてアメリカの「武道」を習っています。
このように、アメリカでは、「自分の身は自分で守る!」ことが徹底しています。

私は日本人なので、この個人主義の価値観について、「自分の身は誰も助けてくれないのか…」「他者のことは構わないのか…」
と、ややドライな印象を抱いてしまいます。

3.家族の絆の強さ

私がアメリカで出会った家族は皆、とても家族の絆が強いです。
一つの家族単位だけでなく、叔父や叔母、従兄弟などを含む親族間の繋がりがとても強いように感じます。
もちろん、この仲の良さも家族によって様々で一概にはいえません。
なかでも特に家族の絆を感じるのは、子どもが「両親をいたわる気持ちや態度」をいつまでも持ち合わせていることです。
日本でも、年齢を重ねていく両親を気にかけるのは、当然のことですが、
アメリカでは、頻回に連絡を取り合ったり、週に1回以上は離れて暮らしている両親宅を訪れたりと、日本より家族の絆が強いな≠ニ思ってしまいます。

 

4.銃社会であるということ

 

そして、最後に思うのは、アメリカは本当に「銃社会」であるということです。

 

恐らくですが、近所のどの家にも(もちろんすべてではありませんが)護身用に銃があります。

一番驚いたのは、ウォールマートなどの日用品や服、食べ物が売っているような誰でもお訪れる店に、普通に何種類もの銃が販売されていることです。
アメリカ生活で初めて、普通のお店のショーケースに銃があるのを見たときは、本当に驚きました。

 

アメリカでは日本と違って毎日の様に銃関連の事件がニュースで流れています。
私は、それらを見ながら、正直複雑な気持ちになってしまいます。…

終わりに~アメリカ生活での決意!~

 

アメリカでの生活で、驚くことの多い毎日です。
今後も、埋められない日本とアメリカの文化の違いについて、すます考えることが増えそうです。

 

でも、一度こちららで過ごすと決めた以上は、やはり「郷に入れば郷に従え」で、文化の違いにも順応していかなければなりません。

ただ、その文化に順応するだけでなく、日本人として自分ならどう考えるかも常に頭におきながら、日本人としてのアイデンティティは失くさないようにしたいと思っています。

またアメリカでの生活をお届けします!

フルーツフルイングリッシュで英語表現の楽しさ感じてください 。初めての方には英作文添削チケット2回分をプレゼント。
お友だち登録で「毎日1分のLINEレッスン」、「無料英語テスト800問(解説付)」メルマガも大人気。今すぐチェック!

英語テスト800問・英文添削2回が無料!
LINE公式アカウント友だち追加

※このブログでは英語学習に役立つ情報アドバイスを提供していますが、本ブログで提供された情報及びアドバイスによって起きた問題に関しては一切、当方やライターに責任や義務は発生しません。
※ここでの情報や助言を参考に英文を書いたり下した判断は、すべて読者の責任において行ってください。ここに掲載されている記事内の主張等は、個人の見解であり当社の意見を代弁・代表するものではありません。

1 Star (15 イイネ!が押されています)
この記事が良いと思ったらイイネ!を押してください。
Loading...
 HOMEへ戻る 

コメントする

コメントは認証制です。執筆者に認証されるまでは表示されません。

ABOUTこの記事をかいた人

アラフォー&英語力ゼロから婚活をスタートし、現在、外国人男性との結婚を控えております。 国際婚活に向けて頑張ってきた英語の勉強方法やこれまでの私の英語学習体験談などを記事にできればと考えております。