Kirstie先生のスタイルアップブック

あなたにぴったりの学習アドバイスは必要ですか?

LV4ばかりで、LV5がなかなかつけてもらえない・・・沢山ある特別講座やテキスト、何から始めていいのかわからない・・・

そんなあなたに、あなたの苦手分野を診断してもらって、何を学べばよいかアドバイスをしてもらえるマンツーマンコンシェルジュサービスが始まりました。

英語を使って何をしたいのかやあなたの今の悩みと、あなたの英語力をしっかりコンシェルジュに把握してもらって、学習アドバイスを受けたい人はこのサービスをご利用ください。

あなたの英語力の苦手を以下を基に把握します。

  • あなたの英語の興味をヒアリングするためのアンケートと、今のあなたの英語力や自分で認識している苦手分野などの自己申告書を提出していただきます。
  • あなたの英語力が実際にどのレベルにあるのか、たくさんの診断ポイントをたった100ワード程度の英作文で判断できる診断テストを受診していただきます。

この2つを基にあなたの現在の英語レベルを診断し、あなたの興味のある方向にステップアップするために、無駄のない最短の学習ルートをご提案します。

アセスメント(評価)と認証制度のご案内

フルーツフルイングリッシュのサービスをある程度使っていると分かると思いますが、この2-3 年の間に選んでいただけるコースや教材がどんどん増えてきました。どれもお客様のニーズから生まれているものですが、あなたが「次に何を勉強しようか?」と考えた時に、何を基準にして選べばいいのかが分かり辛い時があるかと思います。

そこで、この半年ほど、フルーツフルイングリッシュのスタッフと講師で「次に何を学べば効率的に英語力を上げていけるか?」というご質問に答えられるよう、アセスメント(診断)のシステムを作ってきました。

フルーツフルイングリッシュでご利用いただけるすべての講座や教材を学習レベルと、学習目的で分類しました。

学習レベルの分類

レベルとしては、英語レベルの達成度をフルーツフルイングリッシュが評価する

に分類しました。

学習目的の分類

学習目的としては、あなたの英語の興味、ゴールを4分類して設定しました。

レベル別、目的別の教材を多数揃えていますし、今後もどんどん新しく教材を開発する予定ですので、アセスメントを受けた方は自分自身に合った目的とレベルで学習していくことが可能です。

アセスメントシステムの学習レベルと学習目的の関係

通常フルーツフルイングリッシュに入会されてくる方は比較的高い英語力をもっている方が多く、TOEICの平均スコアは700点を超えています。そのレベルに該当する方をL2と位置付け、英語力を伸ばすために、様々な教材・講座を準備しています。

まずは、ある程度フルーツフルイングリッシュで英語を勉強している方に対して、まずはL2レベルのクリアを最初の目的と位置付けます。そこから、あなたが目指す学習目的(ライン)の、どのレベルの教材・講座を受講すればあなたの目標に到達するかを選任コンシェルジュがアドバイスをしていきます。

L
(文法/言語)
V
(語彙/表現)
B
(ビジネス)
P
(プロフェッショナル/資格向け)
超級・実践 LX VX BX PX
上級 L3 V3 B3 P3
中級 L2
(入会時平均レベル
TOEIC700点相当)
V2 B2 P2
初級・復習 L1 V1 B1 P1
入門 L0

レベル1 では「初心者」レベルだけではなくて、中級以上でも少し弱いと感じる特定項目(たとえば、「冠詞」、「助動詞」など)を集中的に練習したいという方のための復習教材も用意する予定です。それぞれの弱点に集中的に力を入れたいと思われる方にもとても有効なシステムになると思います。

まずはすべての英語力の基本となる「L2」からスタートしますが、この仕組みを使っていただくことによって、あなたの英語力はそれぞれ「B2」、「V3」などのレベルに相当するということをフルーツフルイングリッシュ 側で評価をし、アセスメント専門のコンシェルジュが次に進むためのお薦めのテキストや講座をご提案いたします。

L
(文法/言語)
V
(語彙/表現)
B
(ビジネス)
P
(プロフェッショナル/資格向け)
超級・実践 LX VX BX PX
上級 L3 V3 B3 P3
中級 L2
(入会時平均レベル
TOEIC700点相当)
V2 B2 P2
初級・復習 L1 V1 B1 P1
入門 L0

その「B2」や「V3」などのお薦め講座を終えた時点認証のための課題を提出していただき、合格すれば次の段階に進んでいただくことができます。たとえ途中で学習目的が変わっても、ご希望の目的項目の認証課題を受けることによって、その目的の学びのために、どのレベルに入っていただければいいかについて新しくアドバイスがもらえるようになります。

認証システムについて

この認証制度には、2つの目的があります。

1つ目は、あなたが勉強して身に付けてきた英語力を対外的に証明すること。

2つ目は、あなたが今いるレベルを明確にし、あなたの学習のゴールに照らし合わせて、次に必要な講座や教材を選べるようにすることです。

後ほど説明するように、各レベルには複数の教材、講座があります。そのレベルの認証を受けるためには、各レベル内に指定されている一つないし複数の講座やテキストなどを終了していただき、その講座や教材で学んだことの中から出題される、認証試験に合格していただく必要があります。

ただし、認証試験に合格していないからといって、学びたい教材や講座を学んではいけないということではありません。ただ、あなたの今いるレベルを明確にして、コンシェルジュがしっかりとあなたの英語力を診断して、あなたのゴールに合わせて必要な講座を学んでいったほうが効率的ということです。

まずはL2で、あなたの苦手分野を明確に

一番最初は、あなたの英語力がどこに位置するのかを正確に把握するために、アセスメントシステムを利用してください。新規入会をされたばかりの方でも、今まで何年も学ばれてきた方でも一律L2レベルからスタートされることをおすすめします。

L2はその意味ではあなたが、いまの英語力でどのレベルにいるのかを判断するためのスタート地点になります。あなたの学習目的がビジネスであれば、復習が必要だからとB1が次のゴールになるかもしれませんし、すでに十分な基礎英語力があると判断されれば、B3からスタートしたほうがよいと判断されるかもしれません。

まったく英語の基礎がなっていないと診断されたらL0からスタートしたほうが良いと判断されることもあるでしょう。もしくはある特定の分野が苦手と判断されたら、L2レベルにある別の教材や講座で苦手分野をまず克服するようにアドバイスされるかもしれません。

では、すべての英語力を判断するためのL2レベルを特別にしている要素とはなんでしょうか?

それは、私たち、日本人の英語を、英会話ではなく、添削指導しているからこそ知ることができた私たちの英語指導のノウハウがぎゅっと詰まっていることです。L2は、日本人の英語学習者のある意味共通のミスを効果的に改善するレベルとなっています。

L2レベルの構成

先ほど申し上げた通り、各レベルには一つないし複数の講座・教材と、そのレベルの認証のための教材が準備されています。

L2はすべてのレベルの中で中心的な役割を果たすレベルでもっとも学ぶ分野が多いレベルでもあります。

各レベルは基本的には5つの階層(レイヤー)で構成されています。各レイヤーは0もしくは1から学び始め、自分が苦手と判断されたり気がついた分野のテーマをより細分化して学ぶことが出来るようになっています。

学びの種類(レイヤー) 主な教材
L2 レイヤー4
認定試験(認証をもらう。次の学習目的・レベルのアドバイスを受ける)
認定試験(スタイルアップブックを学び終わった方に受験資格あり)
レイヤー3
認定ガイド(認定合格の為の学習範囲を学ぶ)
スタイルアップブック(このレベルの学習者の苦手に特化して克服)
レイヤー2
特別講座(先生と一緒に学ぶ)
【攻略講座シリーズ】
冠詞攻略講座
前置詞攻略講座※
時制攻略講座
関係代名詞攻略講座
助動詞攻略講座英語構文100講座
レイヤー1
教材(独学で学ぶ)
【基幹教材シリーズ】
冠詞ナビブック
前置詞ナビブック
時制ナビブック※
関係代名詞ナビブック
助動詞ナビブック
英語構文100マスターブック&アプリ
レイヤー0
添削課題
レベル別課題(レベル1〜5)

独学で学べるテキスト教材。一人の講師にある特定のテーマをつきっきりで指導してもらう「特別講座」。そして、そのレベルの認定を受けるために必要な指定教材です。認定ガイドはテキストや講座が兼ねていることもありますが、そのレベルの英語力があると判断されるために、学んでおくべき教材や講座のことです。基本的には、そのレベルの主要な教材を学び終えたレベルで合格できるように設計されており、L2レベルはスタート時点とはいえ、認定を受けるにはには、相当難易度が高いレベルであると言えます。

L2は、私たちの膨大な指導データから日本人の苦手のほぼすべてを抽出しました

L2をクリアするためには、L2の認証をうけるために必要な英語力を育成するためのテキストブック「スタイルアップブック」を学んでください。

テキストを読めば、あなたもきっと間違えている、ほとんどの日本人が共通して侵している非常に多い7割の英語のミスをなくせるテキストです。

なぜ、私たちにこんな事ができたのでしょうか?
それは、私たちは、日本人の英語を添削指導しているからです。

私たちは英会話スクールと違って、すべてのミスや指導データをテキストデータに残して、データベースに記録しています。

日本人50万件の添削データを分析したところ、日本人ほぼ全員が犯している共通のミス20テーマの抽出に成功しました。

「STYLE UP BOOK」からスタート

100ページからなる書き込み式のテキスト「Style Up Book」を読みすすめるだけで、あなたはこれらの7割のミスをなくすことができます。しかも、書きこみながらテキストを読み、自分の最初書いた英文を段階的に自己診断しながら改善していけるというステップアップエクセサイズもやりながら。

エクセサイズの手順はこうです。

まず、今の英語力を知ってもらうために、100単語程度で、英語を書いてもらいます。
自由に書いてもいいし、テキスト内で準備した日本語を英訳してもらってもかまいません。

そこから学習スタートです。
3つのパートからなる日本人の英語の典型的なミスを学んでいただきます。
そしてどうすればいいのかも。問題をたくさん掲載していますので、テストにチャレンジする形で理解しながら読み進めていきます。

各章の最期には、ステップアップエクセサイズにチャレンジです。
冒頭に作成した英文を、その章で学んだ知識に基づいてセルフチェックしていけるので今の自分が、どう自分の英語を直せば良いのかが理解できます。

この理解こそ、あなたの英語が変化する瞬間です。

このテキストでは、あなたの英語を、文法、スタイル、ネイティブらしい自然な流れの文章という3つのステップでブラッシュアップしていきます。文法項目については、L2に含まれる基幹文法テーマを一通り学び終わった方を対象としています。

日本人のほぼ全員が犯している7割の間違いを改善することができたら、あなたの英語の印象は外国人からみてどの様に変わるでしょうか?相当変わると思いませんか?

すごく楽しみではありませんか?
そして効果が出そうではありませんか?
あなたの英語はより高度なコミュニケーションが出来るレベルに進化しそうではありませんか?

ただし、このテキストは誰にでもチャレンジできるものではありません。
ある程度英語が使えるけど、より自然で正しい英語を書けるようになりたい方のためのテキストだからです。

ですから、中学・高校レベルの英語力相当を持っていて、100単語程度の英文を、文法ルールにそって書ける程度の英語力は必要になります。

「STYLE UP BOOK」を読んで、L2認定を取得しませんか?

さらに、このテキストは、フルーツフルイングリッシュがあなたの英語力を診断するアセスメント認証を受けるための仕組みの一つとなっています。

このテキストはアセスメントレベルL3に進むためのガイドラインとなっています。この認証を持っている方は日本人が犯す典型的な7割のミスをしない方として当社が実用に足る正確な英語を書ける方として認証いたします。

もちろんテキストのステップアップエクセサイズをやった後、当社の認定講師があなたの英文をチェックして、合格レベルに達しているかどうかを審査いたします。

もちろん審査に合格して、次のステップアップの指示を仰ぐこともできれば、審査に合格せず、審査に合格するためにより適切な分野の教材・講座をご提案することがあります。

このように、フルーツフルイングリッシュのアセスメントシステムは、必ずあるレベルをクリアして次に行くという性質のものではりません。L3に進むための「スタイルアップブック」をスタート時点にはしていますが、そこをクリアするために、L1に戻ったり、スタイルアップブックで明確になった苦手分野を克服するために、L2レベル内にある別の教材を学んでから、改めて認証にチャレンジすることになるかもしれません。

この認証は履歴書にも書くことができ、私たちが英語ライティングのプロフェッショナルとしてあなたの英語力を外部に認証・保証するものです。

各認証レベルに達するにはどのような英語力、ライティング技術が必要なのか、海外で実際に使い物になる英語力を測定し、あなたにその力があることを対外的に証明するためにこの制度を設けました。

L2認定を受けて、L3に進みたい方へ

L2認定を受けるためには、当社が50万件以上の日本人の英語を指導してきた中で最も日本人が間違えているとわかった以下の5つの基幹文法テーマを学び終わっており(もしくは自分ではその分野は大丈夫と判断でき)、かつある程度の英語が書けるようになった状態で受験いただくためのものです。

繰り返しますが、L2はすべての認証のスタート時点になっているものですが、けっして簡単に合格できるようなものではありません。むしろ合格は副次的に与えられるもので、自分の苦手分野を把握し、自分は何を勉強すればもっと実践的な英語になるのかを知るためにアドバイスを受ける目的で受講するものと考えてください。

講師は提出された英文と、過去のご利用教材、受講教材などを元に、あなたに次に必要なものをアドバイスいたします。

このアセスメントシステムは始まったばかりで、受講者様の苦手を当社としても新たに把握しよりあなたの必要な教材を準備したいと思っています。ただ、アドバイスをしたものの、アドバイスの時点では、教材としてまだ存在しない分野のアドバイスもあることをご承知置きください。

L2認証のためにSTYLE UP BOOKでカバーする範囲

テキストの使い方

このテキストではあなたに100ワード程度の英文を書いてもらいます。それをテキストの各章の指示に従いながら書き直していただき、全3章と最後の4章のチェックシートで振り返ってもらう事で、最初のあなたの英語がスタイルのいい英語に演習形式で徐々にステップアップしていく仕組みになっています。

さらに、フルーツフルイングリッシュが過去の添削指導で蓄積してきた日本人の英語の7割のミスが防げるTIPSもご提供しますので、スタイルが良くなると同時に、ほとんどの日本人がミスしている文法テーマ、語法ルールなどについても同時に学んでいただけるようになっています。

その意味では学校教育を終えたばかりの英語中級者が学び始めの時に参照するガイドブックでありながらも、上級者が自分の英語の自然さ、ネイティブ英語への近さをセルフチェックし、振り返るためにもご利用いただけるガイドにもなって います。

スタイルの良い英文を書くためのルールを学ぶ

昨今のグローバル社会では、英語ネイティブだけではなく非ネイティブが書く英語の文章も世界中にあふれています。あなたも非ネイティブの英語を書く立場であり、読む立場になることもあると思います。ただ 1 つ言えるのは、ネイティブが書いた英文の方が優れていて、その英文の文法が全て正しいとは限らないということです。

日本人が日本語の細かい文法を学校で習うわけではないように、英語圏の人たちも学校で徹底的に英文法を習うというわけではありません。もちろん、作文を書いた時に、文法的なミスをすれば先生に訂正されますが、体系的に文法を学ぶということはしません。

英文法はもちろん重要ですが、むしろ、「スタイルのいい英文」を書くことが重要視されていて、国語の授業では、徹底的に練習させられます。小学生の頃から練習を開始し、中学、高校、大学までその授業は続きます。それほどネイティブにとって重要なもので、ネイティブであってもこの「スタイルのいい英文」が書けないとビジネス上、一人前とは見なされないほどのものです。

そのため、英文を書く時に文法の正しさだけにとらわれるのではなく、このスタイルのいい英文のルールも意識することが大切です。みなさんが英語を学ぶにあたり、最終的な目標の一つはきっとネイティブのように英語を話したり、書いたりできるようになることだと思いますが、ネイティブが書くような「自然な英語」は正しい文法とスタイルのよさがあって初めて成り立つものです。

日本では中学校から英語の授業がありますが、なかなかこのスタイルのいい英文のルールを学ぶ機会がありません。そこで、この1章では、英作文を作る時に誰でも応用できて、スタイルのいい英文が書ける、英語圏の学生が学ぶルールを4つご紹介します。

このルールは英語圏の人たちは小学校から学ぶものですから、特に難しいものではありません。ネイティブにとっては「当 たり前の英文の書き方」です。「自然な英語」を習得するために、一緒に学んでいきましょう。

日本人がまず間違えている必修文法ポイント

先程は「スタイルのいい英文を書くためのルール」を紹介しました。文法の章では日本人の7割以上が頻繁に間違える7つのの基本的な文法テーマを取り上げます。これらに気を付けて、ちょっとした工夫をするだけで、不自然な文をネイティブの自然な英語に近づけることができます。ここで紹介するものを「英語を使うときの当たり前の習慣」として身につけることで、あなたの英文は非常に洗練された印象を与えることができるようになります。

正しい句読点の使い方

英語でも文章の中で必ず必要になる句読点 (punctuation) ですが、その正しい使い方はきちんと理解されていないことが多いと感じます。英語と日本語で句読点の使い方は意外と違う点が多いため、例えば、日本語では、読点「、」は接続詞として使えますが、英語では使えないため、同じ感覚で使うと不自然な文章ができあがってしまいます。また英語では、日本語では滅多に使われないコロン「:」やセミコロン「;」が比較的頻繁に使われることも挙げられます。句読点1つで文章の意味が変わってきてしまうこともあるので、ここで今一度基礎を見直して、文章力を高めていきましょう。この章で説明されている、よく間違えられる4つの英語の句読点の使い方を学べば、理解しやすい流れの良い英文を書く事ができるようになります。

目次

1章 . よく間違えられる文法ポイント(P5)

  • ポイント 1. 不定冠詞 / 定冠詞(P5)
  • ポイント 2. 単数形と複数形、可算名詞と不可算名詞(P24)
  • ポイント 3. SV の位置(P27)
  • ポイント 4. 接続詞(P31)
  • ポイント 5.「の」の訳し方(P35)
  • ポイント 6.「に」の訳し方(P39)
  • ポイント 7.「で」の訳し方(P46)
  • 復習問題 1(P52)
  • 復習問題 2(P56)

2章 . スタイルのいい英文を書くためのルール(P57)

  • ルール 1. 文の長さを調節する(P59)
  • ルール 2. 同じ言葉や表現を繰り返さない(P66)
  • ルール 3. 簡潔な言葉で表現する(P74)
  • ルール 4. 書き言葉を意識する(P80)
  • 復習問題 3(P85)
  • 復習問題 4(P90)

3章 . 正しい句読点の使い方(P91)

  • ポイント 1. カンマの使い方(P92)
  • ポイント 2. セミコロンの使い(P106)
  • ポイント 3. コロンの使い方(P110)
  • 復習問題 5(P120)
  • 復習問題 6(P123)

4章 . 添削前のチェックリスト(P124)

  • アセスメント用の課題の提出方法について(p125)
  • 免責事項とご利用上の注意事項(P126)
  • 変更履歴(P127)
しっかり理解し、L3にレベルアップする準備は整いましたか?

 

カースティー先生プロフィール

PROFILE

Kirstie先生プロフィール

ケンブリッジ大学卒業。日英バイリンガル講師。

カースティー先生自身が非日本語ネイティブでありながら日本語を日本人レベルで読み書きできるレベル(日本語能力試験N1で180/180で満点※N1-N5の中でもっとも難易度の高い資格)にまで到達するには日本語・英語というロジックの違う言葉の壁を乗り越える必要がありました。

先生自身の経験を活かして、今度は日本語から英語にする際に直訳ではなく「英語ならではの変換ロジック」を日本語で分かり易く教えます。ネイティブが持っている「英語脳」を日本語で教えられる非常に珍しい講師です。

出身
イギリス
学歴
ケンブリッジ大学卒業
Major: Japanese Studies
職歴

翻訳/通訳
主な専門は特許、環境、医学、自動車、国際開発やツーリズム。本国イギリスでは、イギリス人に日本語を教えています。

世界最大の自動車製造メーカーでの通訳業務ののち独立。フリーランスの翻訳家として子供環境サミット、愛知万博、文部科学省主催の公共機関の視察団および独立行政法人科学振興機構のイギリス視察団の通訳、イギリスでは日本文化祭企画委員を務めるなど、日本とイギリス両国をフィールドに活躍中。

趣味
Walking, reading and traveling
先生から一言

Hi, I’m Kirstie. I grew up in the north of England and now live mainly in the Lake District (the home of Peter Rabbit), although I visit Japan frequently for work, and then can be found based in Seto, in Aichi Prefecture.

I’ve been a Japanese-English interpreter and translator since the late 1990s and love the opportunity it gives me to meet new people all the time.

I teach Japanese to English speaking people, often over Skype, and am studying comparative cognitive linguistics (between English and Japanese). My husband is Japanese, and we have two children who are currently at high school and university in England. I love thinking about the differences between how people express themselves in Japanese and English, and I hope that I will be useful to you in helping you brush up your English!

英語と日本語は本当に構造上違う言語なので、英語を自然に話せるようになるには、まず日本語で考えてからそれを英語に直すのではなく、もともと「話すこと」を改めて覚えるかのように、最初から英語で考えるようになることが大切だと私は思っています。

これができるようになるまでは可能な限りネイティブの人とのお付き合いが大切す。最終的に、ネイティブの使う英語を沢山聞いたり、読んだりして、それを真似るのが一番のコツだと思います。もちろんそれに時間がかかるので、末永く、忍耐強く、仲良くお付き合いして行きましょう!

ちなみに私はイギリス人に日本語を教える仕事もしていますが、その生徒たちにもまったく同じことをいつも話しています・・・

(この日本語文はKirstie先生自身によるものです)

先生からの推薦

Rina先生推薦!

「スタイルアップブックは、どのレベルの方にも必ず学習していただきたいテキストのひとつ」

スタイルアップブックは、どのレベルの方にも必ず学習していただきたいテキストのひとつです。タイトル通り、このテキストを学習すると、あなたの文章のスタイルが変身します。

高度な文法をつかいこなし、正確な英語を使える方でも、相手に伝わりやすい文章がかけるかどうか、英文として自然な流れ・書き方になっているかどうかは別問題です。このテキストでは、あなたが英文を書くときに
今まで気にしてもみなかったことに気づかせてくれます。文章全体のまとまり、ひとつひとつの文の長短、句読点など、あなたは考えたことがあったでしょうか?

普段私が添削をしていて、「とても読みやすい文章を書く方だな〜」と思って講座受講歴を見ると、たいていの方がこのスタイルアップブックを学習済みです。また、英検ライティングなどのエッセイを練習している方にはこのテキストを学習するようすすめているのですが、学習後には同じ人が書いたとは思えないくらい、文章が洗練されます。

このテキストのもうひとつの魅力は、アセスメント課題があることです。アセスメント課題の多くは私が添削を行っているのですが、提出していただいた英作文や、学習状況に関するアンケート回答をみて、テキストをしっかり理解し実践できているかのチェックと、今後の学習アドバイスをします。まだテキストの学習が足りないと判断された方は、アセスメントのリトライもできますので、自分で学習して終わりという他のテキストよりしっかり学習できると思います。

私もこのテキストで、今まで知らなかったたくさんのことを学ぶことができました。これを読んだ後の私の英文は、ずっとスタイルアップしたように感じています。ぜひこの機会にあなたの英語もスタイルアップを!!

Rina

サービス説明

商品名
Kirstie先生のSTYLE UP BOOK(PDF)
ページ数
127ページ
内容

デジタルコンテンツ(PDF)

L2認定用課題チャレンジ(100ワードのマンツーマン添削を上限2回まで)

専任講師による弱点分析&学習アドバイス

※課題チャレンジ後の添削結果と一緒にご提供します。
※なにを勉強していけば良いかを、認定用課題と受講履歴から診断し学習アドバイスを受けることができます。
※専任講師による日本語での解説と学習アドバイスが受けられます。
※認定試験は購入後6か月以内にご利用ください。
※3回目以降のチャレンジ(もしくは、購入後6ヶ月を経過して失効した場合)には、認定試験料金3,240円<1回あたり>が必要です。

料金
定価8,964円<税込>
【重要】認定試験を受けるためには、上記代金の他に、一回の認定課題提出につき英作文チケット2枚が必要です。
お申し込み期間
販売中
※認定試験は、購入日以降6か月以内に受験下さい。
注意事項
  • 電子書籍(PDF形式)でのお届けです。
  • 商品の特性上、一度購入された商品の返却は一切出来かねますので予めご了承をお願い申し上げます。
  • 購入後、メンバーサイトのダウンロードページ(「テキスト」メニュー)よりダウンロードしてご利用下さい。
  • 商品の特性上、一度購入頂いたバージョンから予告なく内容の改変、削除、追記を行う場合がございます。あらかじめご承認の上ご購入をお願いします。
  • 購入したコンテンツの全部または一部の配布、オンライン上へのアップロードなど、その媒体を問わず、購入者ご本人様以外の第三者への提供は行えません。また利用用途は個人の英語学習目的と限定させていただいております。
  • 法人でご利用のお客様は一部を購入して社内用にコピー配布して利用することはできません。法人でお買い求めの場合は、カスタマーサポートセンター宛にご相談ください。

お支払い方法

以下のお支払い方法がご利用いただけます。

  • 銀行振込
  • コンビニ
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club

お申し込み方法

自分の英語力が今どの範囲にあるのか、しっかり把握したい方へ

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お客様の声

お客様の声 #01

富山県 N.A.さん 69歳 女性

native speakersは、「〇〇に感じる」と、具体的に書いてあるので、納得度合いが高い。

「スタイルアップブック」のよかった点は?

  • 既習事項の整理・復習になった。

読む前と読んだ後でどのような変化がありましたか?

  • セミコロンとコロンの使い方が、やっと半分ほど納得できました。これからは、実際の英文の中で、自分で検証してみたいと思いました。
  • よく貴社の添削コメントに、「不自然な英語である」とコメントされます。私の能力不足な部分であることは、事実なのですが、海外で育ち、あるいは私生活を長期にわたり生活をしていない私にとって「不自然な英語」と指摘されても、感覚的には分かりません。「文法的には違っていないが、native Speakerは使わないよ。」と言われるても、「なるほど使わないのかーーーー」という感覚なのです。(他の人のことは、分かりませんが。)

    しかし、このテキストでは、native speakersは、「〇〇に感じる」と、具体的に書いてあるので、納得度合いが高くなりました。ですから、これからは、日本にいて英語を学ぶという環境は変わらないので英英辞典でまず単語の原義を理解する機会を増やしたいと思いました。原義を理解してから、どう書けば、自然な使い方でできるのかという視点をもつべきだと感じています。

購入を検討されるお客様に向けて、この教材を買うべきだと思いますか?

はい。ただし、このテキストは、初級者コースあるいは中級コースを終了した学習者が、これまでの知識を整理するのに利用できるから。

5段階で評価するとしたら?

4:まあまあ満足

お客様の声 #02

京都府 S.Y.さん 50歳 女性

私にはヒット

「スタイルアップブック」のよかった点は?

課題文で理解するだけでなく、自分の文章を添削するのはとても良い方法でした。他の課題提出時の習慣になる気がします。
そして、"の、に、で"の訳し方は、私にはヒットでした。
前置詞をイメージ化して理解する方法は、FEも含め、いくつかテキストがありますが、訳し方から前置詞を理解する方法は、初めてでしたし、理解しやすかったです。
"の、に、で" もですが、他のxxxxの訳し方というアプローチがあったらやってみたいと思いました。

読む前と読んだ後でどのような変化がありましたか?

課題を行うとき、ルールに従うように心がけるようになりました。

購入を検討されるお客様に向けて、この教材を買うべきだと思いますか?

はい。文章を組み立てる時用ではなく、書いた文章のブラッシュアップ用なので、「文は書けるけれど、 、 」という人にお勧めします。

5段階で評価するとしたら?

5:最高に満足
これをスタートに、自分の弱点を補っていくという目的なので、幅広く、さらっと、一通りを体験できるのはよいと思いました。身に着けるには、何度も実践で繰り返すことになりますね。テキストは、わかりやすく、内容のすべてが勉強になりました。満足です。後は、添削とアドバイスを楽しみに、とても期待しています。

お客様の声 #03

大阪府 K.Y.さん 43歳 女性

ネイティブの感覚を伝えて頂けるとても貴重なテキスト

「スタイルアップブック」のよかった点は?

たいへん流暢な日本語でネイティブの感覚を伝えて頂けるとても貴重なテキストです。

読む前と読んだ後でどのような変化がありましたか?

英文の書き方について、知っているようで知らなかった事やなんとなくは知っていたということがはっきりしました。今までの間違いにも気づきますので自分の力量の範囲内ではありますが、かなり大幅に改善されます。特に意識の面で改善される事が多いように思います。

購入を検討されるお客様に向けて、この教材を買うべきだと思いますか?

はい。英語の非ネイティブで生活環境も英語の中にいなければどれほど勉強しても分かり得ないことが多く、その中の一部でも疑似体験できれば英語ネイティブに近づくことができる、と感じさせられるテキストです。
英語ネイティブの先生が素晴らしい日本語でご自身が英文の教育をどのように受けてこられたかについても記されています。私が日本語をどのように学んだかを思い起こしながらその違いや似た面を思うだけでも英語に近づけると思いました。
ある程度英語力のある方はより活用できるテキストだと思いますが、私のような初心者でもこれだけの事を知ったうえで英語に取り組む方が早く目標に近づけるのではないかと思いました。

5段階で評価するとしたら?

4:まあまあ満足

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お客様の声 #04

奈良県 Y.Y.さん 56歳 女性

実際に手を動かして問題に取り組むことで細かい所にも目が行く

「スタイルアップブック」のよかった点は?

書き込み式なのが良かったです。やはり、読んだだけでは理解出来ていなくても実際に手を動かして問題に取り組むことで細かい所にも目が行くようになりますね。

説明も丁寧で分かりやすかったです。a とthe の使い分けを、と日本語の「は」と「が」の使い分けとと比較していたのは、目から鱗でした。

カンマ、セミコロン、コロンの使い方も色々な例文を使って説明されていたので分かりやすかったです。

読む前と読んだ後でどのような変化がありましたか?

英文を書くときに気をつけるポイントが少しですが、以前よりも身に付いたと思います。何に気をつけつけるべきかがずっと明確になったと思います。

購入を検討されるお客様に向けて、この教材を買うべきだと思いますか?

はい。英文を書く時に注意するべきポイントが整理されているので、この教材があれば、いつでも参照することができます。何度も見直すように出来ているのもいいですね。

5段階で評価するとしたら?

4:まあまあ満足

お客様の声 #05

福岡県 H.Y.さん 56歳 女性

最初から間違いやすいところを押さえて勉強することで、無駄なく勉強ができる

「スタイルアップブック」のよかった点は?

最初から間違いやすいところを押さえて勉強することで、無駄なく勉強ができる。

読む前と読んだ後でどのような変化がありましたか?

コロンやセミコロンを使った文をあまり見たことがないので、このように使われるということを知り、勉強になりました。

購入を検討されるお客様に向けて、この教材を買うべきだと思いますか?

はい。最初から間違いやすいところを押さえて勉強することで、無駄なく勉強ができるので

5段階で評価するとしたら?

4:まあまあ満足

お客様の声 #06

埼玉県 M.K.さん 52歳 女性

大筋で理解・成長するための教材

「スタイルアップブック」のよかった点は?

最低3回は自習できるように日付欄が作られているので、日付欄を埋めなければ!と思って取り組んでいる。日付欄がなかったら1回もやらないかも。

読む前と読んだ後でどのような変化がありましたか?

大きな変化は感じていません。しかし、この本を買ったから変わらなければいけないという意識の変化があります。

購入を検討されるお客様に向けて、この教材を買うべきだと思いますか?

はい。中学英語からやり直しをしている人は自習用教材として買うとよいでしょう。細かい点にとらわれることなく、大筋で理解・成長するための教材だと思います。

5段階で評価するとしたら?

4:まあまあ満足

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お客様の声 #07

東京都 H.T.さん 35歳 男性

スタイルのよい英文というのはなかなか習う機会がない

「スタイルアップブック」のよかった点は?

  • スタイルのよい英文の説明は初めて見ました。確かに、テンポよく読めたりするので納得感がありました。
  • 定冠詞theの説明で「共通の認識になっているものにもつく」という説明は非常に納得できました。

読む前と読んだ後でどのような変化がありましたか?

  • スタイルのよい英文を意識するようになった。
  • 冠詞の使い方の理屈の考え方の理解が少し深まった。

購入を検討されるお客様に向けて、この教材を買うべきだと思いますか?

はい。スタイルのよい英文というのはなかなか習う機会がない。その他のコンテンツも、ポイントになるところが浅いながらも言及されていて勉強になる。

5段階で評価するとしたら?

4:まあまあ満足

お客様の声 #08

新潟県 H.Y.さん 81歳 女性

「練習問題」が豊富

「スタイルアップブック」のよかった点は?

「練習問題」が豊富なこと

読む前と読んだ後でどのような変化がありましたか?

自分の知識の曖昧さを思い知ったこと
「練習問題」がなかったら、曖昧さに気づけなかっただろう

購入を検討されるお客様に向けて、この教材を買うべきだと思いますか?

はい。基本中の基本を、愕然としながらも学び直せること

5段階で評価するとしたら?

5:最高に満足

お客様の声 #09

熊本県 H.M.さん 51歳 男性

注意するところが読む前より明確になった

「スタイルアップブック」のよかった点は?

いつも課題で指摘されるポイントをわかりやすく解説してある点。

読む前と読んだ後でどのような変化がありましたか?

注意するところが読む前より明確になったような気がします。(テキストの指示に書いてあるように、最初は時間を作って課題を自力で書きたかったのですが、できてないので、効果が半減しているかもしれませんが。)

購入を検討されるお客様に向けて、この教材を買うべきだと思いますか?

はい。これは間違いやすいポイントをわかりやすく説明してあり、役に立つと思うから。

5段階で評価するとしたら?

5:最高に満足

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お客様の声 #10

神奈川県 I.T.さん 35歳 男性

自分が掘り下げたいテーマを探すには良い

「スタイルアップブック」のよかった点は?

網羅的に理解できたこと。

読む前と読んだ後でどのような変化がありましたか?

セミコロンやカンマの使い方は意識するようになりました。
冠詞の使い方や、単数形・複数形の使い分けにはまだ理解するのに時間が必要です。

購入を検討されるお客様に向けて、この教材を買うべきだと思いますか?

はい。自分が掘り下げたいテーマを探すには良いと思います。

5段階で評価するとしたら?

4:まあまあ満足

お客様の声 #11

東京都 M.S.さん 48歳 女性

注意するべき箇所がとてもコンパクトにまとまっていて実力アップには近道

「スタイルアップブック」のよかった点は?

練習問題のポイントがしっかりしている点と解答例が見やすい点。
課題提出前のチェックリストも今後活用していきたいと思います。

読む前と読んだ後でどのような変化がありましたか?

何か困ったときにまた読み返したいと思える内容です。

購入を検討されるお客様に向けて、この教材を買うべきだと思いますか?

はい。注意するべき箇所がとてもコンパクトにまとまっていて実力アップには近道だと思います。

5段階で評価するとしたら?

5:最高に満足

お客様の声 #12

埼玉県 A.E.さん 35歳 女性

英作文の初級者、中級者にはお勧め

「スタイルアップブック」のよかった点は?

-3部構成になっているところ。

-本文中ところどころに励ましの言葉が入っていて、Kirtie先生のお人柄が伺え、ガンバろう、と言う気になれる。

-P.39「に」p.46「で」の訳し分けのところが具体的で分かりやすい。

-p.106セミコロンp.110コロンの使い方が具体的で分かりやすい。

読む前と読んだ後でどのような変化がありましたか?

英文の長さに気を付けるようになりました。

以前、レベルが上がってきたのだからもう少し長く文を書くように、と指導されたことがあり、一文を長くするように心がけていました。長い文と短い文を織り交ぜる、というのは初めて知り、その後の作文に行かせるようになりました。

購入を検討されるお客様に向けて、この教材を買うべきだと思いますか?

はい。英作文の初級者、中級者にはお勧めします。上級者には知っている内容が多いので、向かないと思います。

5段階で評価するとしたら?

3:普通

お客様の声 #13

静岡県 M.M.さん 75歳 女性

今までの「総合とりまとめ」として大変有効

「スタイルアップブック」のよかった点は?

日本人の勘違いしやすいところを、具体的に指摘しているところ。この講座は、かなりレベルが高いと思います。
私は、この1年間に、FEの冠詞のテキストを購入し、特別講座:100構文、助動詞、、関係代名詞、前置詞を終了し、、今 英語脳 と冠詞の講座を受講中です。
それをふまえて、「Kirstie先生のスタイルアップブック」の受講なので、今までの「総合とりまとめ」として大変有効な講座です。
L2 の認定をいただくのは、かなりむつかしそうです。とにかく2か月間はじっくり取り組んで復習を繰り返し、認定を受けます。

読む前と読んだ後でどのような変化がありましたか?

期待どおりだった。これからじっくりこのテキストで学べば、さらに実力が付くだろうと思った。

購入を検討されるお客様に向けて、この教材を買うべきだと思いますか?

はい。日本人の弱点を練習問題をとおして確認し、改善できるから。

5段階で評価するとしたら?

5:最高に満足

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