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※下記、記事一覧は『Fruitful Englishのおいしいブログ - 英語の暮らし -』の『翻訳の世界』各記事ページへ飛びます(別窓)

「英語が好き」…
だけで終わらせていいの? 英語に携わり続けてきたあなたなら、
こんなことを思い探してはいませんか?

  • 好きな英語を生かしてできることとは?
  • 英語を使って本当にやりたかったこと、やりたいことのために、今の仕事や生活のリズムを大きく変えることなく隙間時間に自己投資できることはあるだろうか?
  • セカンドライフのために、本当の自分のために、今すぐに始められることは何だろう?

職場の異動、結婚、出産や子育て、人生の節目や転機に手つかずのままになってしまった夢や目標のなかに「翻訳」があるならば、もう一度、思い出してみませんか?

セカンドライフのために、本当の自分のために、今すぐに始められること。それが翻訳の仕事です。 翻訳の仕事が人気なことにはなるほどの理由があります。それは何と言っても仕事をする場所を選ばないことと、自分のペースで仕事ができること。

今こそ、扉の向こうで待っている本当の自分に会いにいきましょう。

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10年後のあなたは何をしていますか? - 例えば、こんな日常はどうでしょう? -

  • AM 6:00 起床、植物の手入れ、ヨガ、朝食、株価のチェック

    外に出てパリッとした朝の空気を体内へ。植物の手入れをする。天気が良ければそのまま庭でヨガ。一日の大事なスタートである朝食にも丁寧に時間をかけ、お茶を飲みながら英字新聞にゆっくり目を通す。時事のニュースは英語でもチェックしておきたいから。投資株の動向もしっかりチェック。

  • AM 8:00 クライアントとの連絡

    その日のワークスケジュールの確認と、emailsをチェックし、クライアントとやりとり。アメリカのクライアントとミーティングが入ることアリ。

  • AM 9:00 ワークスペースで原書テキストを読む

    文芸翻訳の場合、まずは原書の精読から始まる。お気に入りの本がぎっしりと収まった書斎、日当たりの良いリビングのソファ、眺めの良いバルコニー、居心地のよい場所で英語の原書の世界に没頭。

  • AM 11:00 休憩を兼ねて散歩

    天気と気分に合わせて近所を散策。外の空気を吸ってリフレッシュすると、原文にぴったりの訳がふと浮かんだりする。気分によっては行きつけのカフェでそのまま原稿に向かうこともあるので、小回りのきくデバイスは常に携帯。

  • PM 12:00 勉強タイム

    毎日続けている言語学習(英語、スペイン語、中国語、日本語)の優先時間。緊急な仕事がない限り、正午からの1時間は言語学習に当てる。

  • PM 2:00 昼食後、出版社やクライアントと打ち合わせ

    出版社やクライアントと打ち合わせがてら、ランチ・ミーティングすることも、バーチャル・ミーティングも、どちらもアリ。クライアントの意向を捉えるのは翻訳作業の上でとても大事。

  • PM 4:00 午後のワーキングタイム

    ヨーロッパのクライアントとのミーティングが入ることも。

  • PM 6:00 バスタイム

    低温浴で読書しながら1日の疲れを落とす。

  • PM 7:00 夕食の調理と夕食

    ワインのコルクを抜くところから夕食の準備を始める。まずはちょっとしたつまみを手早く作り、ワインで一息。料理を作る食べる、ふたつを同時にゆっくりと楽しむ。

  • PM 9:00 趣味の時間

    映画や音楽鑑賞の時間。何を鑑賞するかはパートナーの意見も尊重して。お供のお酒をソフトからハードに変えて楽しむことも。。。

  • PM 11:00 ストレッチ&瞑想、就寝

    安眠のためにも、明日のためにも、就寝前に心身のメンテナンスは欠かせない。

想像できましたか?

好きな英語、得意な英語で稼げるようになっている、英語を活かしたキャリアで勝負している、そんなあなたの10年後は夢ではありません。

夢を実現させた本当の自分に会いに行く道への扉は目の前にあります。
あとは自らその扉をあけ、第一歩を踏み出すだけです。

夢の実現のために、
明日の自分に約束する。

今というこの時が明日へ繋がり未来を創ります。昨日よりも今日、今日よりも明日。自分らしくあるために、一歩ずつ前に進む約束を自分にしてみるのです。自分のための時間を作るところから始めましょう。

このサイトでは、翻訳家に必要な技術を習得するための学習方法のご紹介、翻訳に関するお役立ち情報を掲載しています。

翻訳業界で現在活躍するプロの翻訳家たちの記事もありますので、あまり知られていない業界の実情や、どうやってプロとして翻訳の仕事を受けられるようになったのかという実例まで、レアな情報満載です。

翻訳家としての実績を作りながら、翻訳技術を学べる教材もご紹介しています!

市場規模は推定2500億円以上と言われる日本の翻訳業界。グローバル化による企業の海外展開、外資系企業の日本市場への参入が増えている一方で、Youtuberなど個人規模で海外へ進出することが可能な社会背景も受け、翻訳の需要はぐんぐん伸びています。世界的な言語翻訳市場は6兆円とも言われています。

在宅ワークのあり方も多様化し、語学力さえあれば、海外からも仕事が得られる環境が揃い始めています。

では、どうやって
プロの翻訳家になるのか?

AIによって機械翻訳の精度が向上している翻訳業界。実務翻訳では機械が下訳し、それを人間がチェックする「ポストエディット」という作業が主流になってきています。一般社団法人日本翻訳連盟によると、社会のグローバル化と翻訳支援ツールの導入により、ポストエディット需要は年々増加しているため、早く、安く、高品質で作業できる人材が求められています。

ですが同時に、ポストエディットが導入されている翻訳分野では仕事の単価は低下の一途をたどっています。いまや原文を見ずとも翻訳が完成してしまう翻訳の仕事は、かつて面白かった創造性を発揮できる翻訳作業ではなくなってきているという一面もあるのです。

翻訳家として楽しみの見出せる仕事を手に入れたいなら、また、独り立ちを目指し、業界で生き残りたいなら、真の翻訳技術を磨くことが必要とも言われています。真の翻訳技術とは、「原文の正しい解釈」「自然な訳出になるような意訳」「クライアントや原作者の意向の反映」です。この機械にはできない翻訳者としての基本能力がしっかりしている翻訳家こそ、業界で活躍できるのです。

翻訳学習だけに終わらず、翻訳者としての実績づくりもできる一石二鳥の学習プログラムで、すでにフルーツフルイングリッシュでは、延べ550人以上の方がフルーツフルイングリッシュの翻訳家講座を受講し、翻訳家としてデビューするための次のステップへつなげています。

文芸翻訳が全ての翻訳の
基礎になる理由

フルーツフルイングリッシュでは、翻訳家としての基礎力をつけるために文芸翻訳学習をご提案しています。文芸翻訳を勉強することによって、原文を丁寧に汲み取り、それを的確に自然な日本語へ訳す能力の育成ができるからです。

「原文の正しい解釈」「自然な訳出になるような意訳」「クライアントや原作者の意向の反映」という基本的な翻訳技術と翻訳家としての基礎力をフルーツフルイングリッシュは大事にしています。原文の正しい解釈と自然な訳出になるような意訳には柔軟な想像力と独創力が必要です。

そして、クライアントや原作者の意向を反映するにはきめ細かい配慮が大事になってきます。独創性のある、配慮の行き届いた作業能力とはつまり、翻訳機械にはなし得ない技です。

そして、機械にはない柔軟な想像力と独創力を持って、配慮の効いた作業ができてこそクライアントに重宝され、また他の翻訳家と比べられた時にも勝ち残れるのです。

逆にいえば、この機械にはない大事な基礎力がないと翻訳業界では生き残れず、安価のわりにスピードと質だけは重視されるポストエディットの仕事くらいしかできないということにもなり得ます。基礎力のない翻訳家はつぶしが効かず、結局、機械の下請け作業くらいしか仕事を依頼してもらえないからです。

文芸翻訳学習を通して、基本的な翻訳技術をしっかりと身につけていれば、どんな分野の翻訳にも対応できるだけの創造性と実力を開花させることができるでしょう。

翻訳家は実績がすべて

人気の翻訳家。でも、プロとして夢を実現する門が狭いのも事実です。それはなぜでしょうか?

まず、日本には翻訳を専門に教える大学がほとんどないということが挙げられます。例えばアメリカでは、文学部がある大学には翻訳学部もある場合が多いです。そのため日本では、新卒者が翻訳専門で就職するということがほとんどありえません。

また、自力で翻訳の勉強をしても、実績を作るのが難しいのが翻訳です。翻訳業界では、翻訳を発注するクライアントと、実際に翻訳作業をする翻訳家との間に、翻訳を受注する翻訳会社が存在しています。最近では個人が登録できる人材派遣サイトもあります。

翻訳家になるには、翻訳会社に在籍するか、人材派遣サイトに登録すればいいわけですが、そう簡単にはいきません。なぜなら、翻訳家としての実力を証明する実績が「翻訳のたまご」にはないからです。

この、「翻訳学習の場は閉鎖的で限定されている」「翻訳の実績づくりは難しい」という、ふたつのネガティブ要素を覆すのがフルーツフルイングリッシュの講座です。

実際の翻訳経験が積める!

講座を通じ、訳者としてあなたの名前が掲載される本を出版!

フルーツフルイングリッシュの翻訳家デビュー講座では、プロの翻訳家から日本語表記の統一など翻訳する際の大事なルールの定め方について学んだり、他の受講生との交流を通して、翻訳に関して意見交換することによって客観的に翻訳原稿をブラッシュアップする方法などを体験していただけます。

共訳作業でお互いの原稿を校正し合うなど、プロの翻訳家が行う基本的な作業について実際に体験しながら、翻訳の基礎的な技能をしっかりと学べる場となっています。

フルーツフルイングリッシュの翻訳家デビュー講座では、あなたの翻訳が実際に共訳本になる、つまり、あなたのお名前が共訳者として訳本に載るチャンスもご提供しています。翻訳の実践的な勉強を進めながら、翻訳家として、あなたの実績づくりの第一歩になる、一石二鳥の貴重なチャンスです!

お客様の声&実績

受講生の声 #1

M.N.さん

原書の短編をいくつか読んで、すっかり魅了され、ぜひ自分でも訳してみたいと奮い立って受講を決めました。

以前に共同作業で1冊を訳す講座も受講し、作業の流れを体験できていたので、こんどは丸ごとひとりで翻訳できると意気込みました。最初に自分が直訳したぎこちない文章を、自然で読みやすく、分かりやすい日本語に直していく作業に最も苦心し、時間もかけました。

登場人物のセリフに関しては、当初、文体を口調に反映させることができていなかったのですが、御指摘いただいてようやく意識を向けることができました。

漠然と楽しくて続けてきた英語の勉強ですが、この先、もっと勉強して、いずれは仕事を請け負えたらと思うようになりました。

受講生の声 #2

S.S.さん

自分で全部訳せるところが面白そうだと思いました。英日翻訳は文芸のジャンルで数年学習経験があります。翻訳家としての商業実績がないため、実績作りができるところも魅力的でした。

提出したものが添削されて1回で終わりではなく、ブラッシュアップしたものをまた別の講師の方が添削するというやり方は、いろいろな視点での評価がいただけて勉強になりました。

まずは納得がいくまでとことんやってみることが肝要だと思いました。それとモチベーションをキープできる環境に身を置くこと。その点この講座はとても役立ちました。諦めずコツコツと学習を続けていきたいと思います。

受講生の声 #3

Y.K.さん

まだ、修行の途中ですが、2回の講座を経て、細部で文芸作品の翻訳の醍醐味がわかってきたような気がします。商業翻訳では読みやすさや明確さを念頭に日本語にしますが、文芸作品では読者を楽しませる文章力が必要だと学びました。

これからも修行して、文芸翻訳の道を追求していきたいです。他の方の翻訳を読むだけでも色々な表現が学べ、自分の翻訳の引き出しが増えます。

翻訳おすすめ情報

[英日翻訳家デビュー講座「Hey, Kiddo」]

この講座に参加すれば、英語を学ぶ方の憧れの一つでもある文芸書籍翻訳のノウハウが学べます。自分の主翻訳パートの全翻訳添削(マンツーマン翻訳フィードバックと講評)が得られ、自分が翻訳した本が製本されるという経験ができます。人生でかなえたかった夢が1つかないます。

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