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Ai先生の「異文化攻略式」留学・海外渡航前準備テキスト

 

異文化圏で生活したり働いたりするあなたに必須の知識をお届けします

このテキストは長期海外渡航者向けのテキストです

 

このテキストの特徴

海外生活、「英語力さえあればいい」は誤解です。マインドセットとコミュニケーション方法を知り、スムーズなスタートが切れるようナビゲーションいたします。

 

準備なく海外に出るとトラブルが発生する傾向にあります。それは英語の力だけでは解決できないコミュニケーションのスタイル・取り方が私たち日本人とは違うからです。

 

日本人の思考で考え、それをそのまま英語にすると、相手に日本語のコミュニケーションスタイルを押し付けることになります。

 

海外生活には、事前に知っておくべき必要な知識があります。

 

執筆者のAi先生自身が過去の海外成功の明と暗を体験されました。その暗の部分を一人でも多くの方に避けていただきたい・・・そんな思いから、留学コンサルタントとして専門的な知識を学んできたノウハウをあなたにお届けします。

 

このテキストがあれば、あなたの今の英語力を最大限に生かして海外生活、海外の人たちとのコミュニケーションを円滑化することができるでしょう。

 

このテキストを読めば、あなたの英語をどう活用して行けばいいのかわかります。あなたの英語は、どう表現するかではなく、何を伝えるかに変化していきます。

 

このテキストをオススメしたい方

海外赴任中の方、これから赴任される方、そのご家族

 

留学など、これから海外生活をスタートする方

 

思い描いていた海外生活と現状のギャップに戸惑っている方

 

外国人とのビジネスで日本の仕事のやり方と勝手が違って戸惑っている方

 

 

 

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Ai先生プロフィール

出身:日本

ドイツ在住で、過去イギリス、オーストラリア、インドネシアなどの国に長期間滞在した経験を活かして英語だけではなく、異文化交流の際に発生しがちなストレスや悩みなどに対しても独自の経験と、大学院で学んだカウンセリングの知識体系を基にアドバイスしています。

 

学歴:
ノッティンガム大学(University of Nottingham)大学院カウンセリング修士号

 

職歴:
日本で企業向けの人材育成コンサルティング会社にてコンサルタントとして働いた後、イギリスの大学院にて修士号を取得。
現在はフリーランスにて主にキャリア、そして異文化適応のためのコンサルティングサービスを提供。

 

趣味:
旅行、温泉、食べ歩き、ヨガ

 

先生から一言:
高校時代にAFS交換留学生として1年間オーストラリアの高校に通ったことがきっかけで、世界への扉が開かれ、以後主にバックパッカーとして25カ国以上を旅して回ったり、インドネシアやイギリスに留学したりしてきました。今はご縁がありドイツで生活しています。

英語の勉強は筋トレとよく似ていると思います。使った分だけ自分の身になる、そんなイメージでしょうか?

書くことで自分の英文を客観的に見ることが出来るほか、先生に添削してもらったものをじっくりと分析することが出来るので、文字にしてみるというのは大変効果的な学習方法だと思います。

書くことはoutputと呼ばれる作業ですが、それにはinputが必要不可欠でもあります。たくさんの文章を読むことで、英語特有の言い回しや書き方などを学ぶことができます。是非、outputとともにinputも進めてみてください。

英語というと特別なこと、と身構えてしまう人もいるかもしれませんが、とても便利なコミュニケーションツールのひとつです。私の場合は英語のお陰で世界中のたくさんの人に出会うことが出来ただけでなく、仕事をする上でとても有利に感じたことが多々あります。

一度自分のものにしてしまえば一生もののスキルになる英語。是非、一人でも多くの方に「英語を勉強していてよかった!」と思える体験をして頂きたいです。

また、私の本来の専門である異文化適応のためのコンサルティングについても皆さんにご提供していきたいです。

 

テキスト内容詳細

 

20年前、私は海外で追い詰められ、病気になる寸前でした・・・

 

現在はドイツに暮らし、これまでも数カ国で10年近くも海外生活を送ってきた私ですが、一つだけ忘れられないほど辛かった海外生活の経験があります。

 

20年前、大学生の頃です。意気揚々と留学先もステイ先も自分で決め、楽しい経験になるはずだった海外生活が・・・ふたを開けると・・・

 

インド洋を眺めながら毎日「この海は日本につながっている・・・」と言い聞かせながら帰国の日を待ち望んでいました。

 

生活することが、それはそれはストレスで、でも途中で帰ったら負けるような気がして、踏ん張って1年間、遠くの海を眺めながら、かなり危ない精神状態でなんとか一年間を過ごしました。

 

そして日本に帰国した後、緊張の糸が切れたのか、自律神経失調症になり、しばらく社会復帰までに時間がかかるほど散々に打ちのめされました。

 

そしてなぜ、自分はこんなにもその地域や人に対して嫌悪感を抱かなくてはいけなかったのか、そしてこの敗北感は一体なんだろう?とそれから数年間、考えて過ごしました。 それが私が留学留学の専門家として学び、コンサルテーション業務を始めたきっかけでした。

 

専門的な知識を身に付け、多くの日本人を海外に送り出してきた経験からたどり着いた結論。海外である一定期間以上過ごす場合、つまり「生活」を海外で送る場合に必要なのは、

 

事前準備と前提知識

 

だということ。

 

留学する際、一般的には英語力ばかりに目を奪われがちですが、海外生活では、英語で正しく表現するというよりは、何をどう伝えるかの方がはるかに重要です。

 

逆に、なんの事前知識も、何が起こり得るかを知らずに現地へ行ってしまった場合(私の大学時代の留学がその好例です)、
「なんでこんな理不尽ことが起こるの!?」
「なんでうまくいかないの!?」
「いつになったらこの苦しいトンネルに終わりはくるの!?」
と、「!?」だらけになります。

 

人間、「なぜ?」に対する「なぜなら」が見つけ出せないと、とてもフラストレーションが溜まるものですから。

 

今回ご紹介させていただくテキストは、あなたが海外に留学や仕事、家族同伴で海外に行くケースなどに対処するための前提知識をお届けします。

 

ほんの少しの知識を持っているだけであなたの海外生活はストレスが少なく実り豊かなものになります。

 

そして、何より、あなたがもつ英語力を100%活かすことができるようになります。

 

せっかく持っている英語というポテンシャルの高い武器を100%使いこなすには、英語力ではなく、その英語の使い方とも言える「取扱説明書」が必要です。本当の英語力の活かし方、このテキストで学んでみませんか。

 

あなたは今まで英語の正しさにこだわってきたかもしれませんが、そうではなく、何をどう伝えるかが変わるため、あなたの英語運用能力も大きく変わることでしょう。

 

 

正しい英語を使っているのに、なぜ思うように伝わらないの?

 

文法通りの英語を使っているのに、なぜ思うように伝わらなかったり、思い通りの行動を相手から得ることができないのか?

 

それはもしかしたらあなたが慣れ親しんできた日本人向けのコミュニケーションスタイルを、文化背景の違うネイティブにそのまま英語にして伝えているからかもしれません。

 

文化が違えば、当然伝え方も違います。英語と日本語の違いは、表面的な言葉の違いだけではなく、コミュニケーションのスタイルが根本的に違うという事を知る必要があります。

 

それを学ぶことで、日本語を単に英語化しただけの表面的なコミュニケーションスタイルから脱皮することができるかもしれません。

 

正しく英語を学ぶという事は相手がどんなコミュニケーションスタイルを取るのかを知り、それに合わせる、まさに文化を丸ごと理解することなのです。

 

 

日本人の英語は正しくても、ネイティブにはこう映っています・・・

 

これからご紹介するのは、当社のネイティブ講師が共通して日本人の英語に対して持つ感想です。なぜこうなるのかは、先ほど説明したとおり、日本語で考えたことをそのまま伝えるからです。

 

外国人の方は日本の伝え方はどうも曖昧に伝わるようです。それは私たちが育った、ムラ社会として発展してきな日本的な伝え方(阿吽の呼吸とか、空気を読むとか、相手に配慮するなどで日本人が身につけているものです)が相手には伝わらないことが原因です。

 

フォーチュン500企業やスタートアップで働いた経験が豊富なアメリカ人講師David先生が、日本人と仕事をしていて感じた日本人のコミュニケーションの問題点について教えてくれました。

 

日本人社員が直面するビジネスでの効果的な英語コミュニケーションの最大の課題は何でしょう。

 

もちろん、正しい文法、語彙、そして構文は非常に重要です。しかし、この分野で優れている人でも、効果的な英語コミュニケーションができない人は多くいます。次のような経験があるでしょうか?

 

自分は必死に多くの単語を使って、正しい文法を活用して英語で説明しています。しかし、聞き手は全く理解していません。むしろ、何度も同じ質問を繰り返します。自分が言っていることを全く聞いていないと苛立っています。

 

しかし、実際の問題は自分のコミュニケーションの仕方かもしれません。例えば、日本人は多くの場合、直接言葉で言わず、暗に伝えたり、ほのめかしたりして、ボディ・ランゲージや言葉にできないしぐさ、関係、感情などに重きをおくことがあります。しかし、英語を話す国の方は物事を率直に言うのが普通で、むしろはっきり物事を言わない人に対してイライラしてしまうこともあります。

 

ですから、日本人は高圧的で横柄な印象を与えないで物事を率直的に話すことや、主旨を簡潔に説明することを学ぶ必要があります。

 

コミュニケーションの問題は文化の違いからも生じます。一つの例として、日本人は問題や疑問がある場合、関係者に伝えるのをためらいます。

 

それは相手の気分を害するのを避けたいという親切心や、自分や仲間に恥をかかせたくない気持ちからくるのかもしれません。しかし、問題がさらに大きくなってしまうと、コミュニケーションは批判的になって生産的でありません。

 

上手なコミュニケーターは相手の気分を害さないで効果的に問題を明らかにしたり、疑問を伝えたりすることができます。さらにもう一つの例は、日本人のきっぱりと“ノー”と言うことができない傾向です。

 

これもまた、相手をがっかりさせたくない、または相手の尊厳や自尊心を保ちたい親切心なのかもしれません。

 

ですから、日本人は直接言葉の“ノー”を言わず、“ノー”をほのめかす傾向にあります。しかし、西洋の方は言葉にしないコミュニケーションや推論を理解するのが苦手です。むしろ、“ノー”と言う答えを“イェス”だと解釈してしまうことがあります。これは日系企業と非日系企業の間でよくおこる問題です。

 

ビジネス英語を改善する鍵の一つは日系企業と非日系企業の文化の違いを理解することです。それぞれの文化の間には意思決定の過程にも大きな違いがあります。日系企業は時間をかけて物事の決定をします。しかし、西洋の企業は最終決定を行なうまでもっと早く進みます。

 

同じように英語を話す国の人は日本人よりせっかちなところがあるので、考えを話す時はできるだけ言葉を少なく、不必要な表現や言葉を省くことが重要です。このようにビジネス英語を改善することは正しい文法、語彙、そして構文を使う以上のことが関係しています。それには、コミュニケーションの方法に多大な影響を与えている文化の違いを理解することも含まれているわけです。

 

 

意私たちの「日本」という文脈が海外に出ると障害になることがあります

 

いかがでしたか?意識しようがしまいが、私たちには日本人のDNA が脈々と受け継がれています。

 

島国で一民族一言語。阿吽の呼吸とか、空気を読むとか、個人より集団、上下関係、沈黙は金とか、挙げればきりがないですが、日本人的な気質があなたの中に息づいています。

 

あなたの行動も発言も、すべてこの日本という文脈に影響されます。そのあなたが、単に日本語の文脈で考えたことを英語にして話す。表面的には英語になっているものの、そこには大きなコミュニケーションスタイルの違いが依然として横たわっています。

 

真のコミュニケーションを阻害するのはこのスタイルの違いであることが往々にしてあるのです。留学コンサルタントのAi 先生の新テキストでは、そんなコミュニケーションスタイルの違いを学び、どう英語にするかではなく、相手の伝え方の文化的なスタイルを理解し、どう伝えるかにフォーカスする教材です。

 

これを学べば、あなたは英語で何をどう伝えるか自体を考えるようになり、あなたの英語自体が変化していくでしょう。

 

海外に出てコミュニケーションする人、必読のテキストです。

 

テキスト内容

 

大学院でカウンセリングの専門的・学術的な知識を学び既に、大手企業向けに異文化コミュニケーション向けのプログラムを提供しているAi先生が、海外生活で必要なコミュニケーション方法や文化の違いを乗り越えるために知っておくべきことをまとめてくれています。

 

Ai先生自身が、4か国で生活し、自分自身異文化コミュニケーションで失敗した事、上手くいった経験をベースに、学術的で専門的な知識を交えてあなたが失敗する前に、あなたに必要な知識をインストールしてくれます。

 

あなたはこれらの知識を事前に知っておくことで、海外生活や海外の人たちとのコミュニケーションの落とし穴を事前に知り、その対処法を身に付け、あなたの今持っている英語力をどう使えば効率的かを学ぶでしょう。

 

このテキストは12ヶ月で終了するテキストですが、各月に学ぶテーマをざっとご紹介しましょう。

 

 

Lesson1 異文化コミュニケーションの基本

〜婉曲に“No”と言ったのに“Yes”と勘違いされていたことありませんか?〜

日本人が外国人と接する際、招いてしまいがちな誤解について事例を交えて学びます。

相手を傷つけないように、相手のために、と思ってした発言が、なぜ逆に相手の怒りを買うことになってしまうのか。その疑問に対する答えをコミュニケーションモデルを使って解説します。代表的な国の人たちが持っている大まかな価値観の傾向を学び、どのようなアプローチをしていったらいいのか事前に考えることが出来るようになります。

 

Lesson2 なぜ、外国人は空気を読めないのか?

〜以心伝心が成立しない相手と間違えなくコミュニケーションをとるには?〜

普段、何気なく行っている「阿吽の呼吸」や「空気を読む」ということ。察するというのは、実は日本特有の文化であり、海外に出るとそれは通用しないということを、国別の傾向を紹介しながら解説します。グローバルな場では普段とは異なったコミュニケーションスタイルをとらなければならないということを学びます。

 

Lesson3 効果的&建設的コミュニケーションのカギ「スタイルシフト」

〜価値観は変えられないが、振る舞い方は変えられる〜

第1回、2回で学んだコンセプトをもとに、この回ではさらに実践的な内容を学びます。海外でうまくやっていくために、変えるべきは自分自身や価値観ではなく、あくまでも自身の振る舞い方であることに気づき、実際の生活でどのようなスタイルシフトを行うとスムーズなコミュニケーションがとれるようになるかを習得します。

 

Lesson4 日本と海外、会議・話し合いのスタイルが違う訳

〜グローバルな場で、意見のない人と思われないために〜

集団主義(一般的に日本人はこちら)と個人主義の違いを説明し、個人主義志向の人たちと良好な関係を築いたり、合意を得たりするためのヒントを学びます。

日常生活でいかに集団主義・個人主義の価値観が人々の行動や意思決定を左右するか、また、相手の理解できない行動の背景には自分と異なるものごとの優先順位があることを学びます。

 

Lesson5 留学・赴任前、事前に知っていれば怖くない「適応のWカーブ」

〜新しい環境で起こり得るアップダウンとの付き合い方〜

海外生活を始めるにあたり、誰しもが経験する適応の過程について、事例を交えて解説します。また、ホームシックやカルチャーショックを体験した際にどう対処すればよいか、また、それらを事前に最小限に防ぐためにできることなどを紹介します。この適応過程を知っていれば、もう海外生活も怖くなくなるでしょう。

 

第6章以降は、具体的なコミュニケーションスキルとあなたの英語力を強化するシリーズです。具体的な表現例などを学ぶこともできます。

 

Lesson6 英語はちょっとした会話ほど難しい「出会い頭のコミュニケーション術」

〜スモールトークと質問スキル〜

何気なく交わされる雑談。このスモールトーク、実は多くの人が苦手意識を持っています。英語に自信のない人でも、スモールトークは事前に準備や対策が可能です。OKトピックとNGトピックについて詳しく解説しています。また、会話を長く続けるための質問スキルについても紹介します。

 

Lesson7 集団の中での発言も怖くない、今すぐ使える「プレゼンテーション術と分離術」

〜グローバルな会議や集まりで、もう気後れしない〜

何気なく交わされる雑談。このスモールトーク、実は多くの人が苦手意識を持っています。英語に自信のない人でも、スモールトークは事前に準備や対策が可能です。OKトピックとNGトピックについて詳しく解説しています。また、会話を長く続けるための質問スキルについても紹介します。

 

Lesson8 「必ず返事がもらえるEメール術・その一」

〜お願いする、断る、謝る編〜

短時間・低労力で「伝わる」「返事のもらえる」メールの書き方の型を学びます。初回は「お願いメール」「断りのメール」「謝罪のメール」編です。
この型を学ぶことで、たとえ英語力に自信がなくとも、簡単に相手に伝わるメールを書けるようになるでしょう。

Lesson9 「必ず返事がもらえるEメール術・その二」

〜情報を共有する、問題を説明する、説得する編〜

短時間・低労力で「伝わる」「返事のもらえる」メールの書き方の型を学びます。この回では「情報共有メール」「問題の説明メール」「相手を説得するメール」編です。
この型を学ぶことで、たとえ英語力に自信がなくとも、簡単に相手に伝わるメールを書けるようになるでしょう。

 

Lesson10 グローバル時代に必要な「アサーティブネス」スキル

知らないと損をする!? 公私ともに使えるスキルとマインドセット〜

グローバルな場で必要なのはアグレッシブでもパッシブでもない、アサーティブな自分であることを、事例を交えて解説します。まずはアサーティブとはどんな概念であるかを知り、普段の生活の中でどのように取り入れられるかを詳しく場面別に紹介します。アサーティブネスチェックリストで、自分の強み・弱みを客観的にみることが出来るようになります。

 

あなたが同じ辛さを味わう必要はありません

 

あなたは同じようなトラブルを抱える必要はありません。


冒頭で紹介しましたが、あなたが、Ai先生と同じトラブルを抱える必要はありません。

 

海外に意気揚々と出かけたものの「この海は日本に繋がっている・・・」とつぶやいてみたり、高く飛びあがる飛行機をみて、いつあれに乗って日本に帰れるのだろう・・・と考える必要はありません。

 

大学・大学院でカウンセリングの専門的な知識を学び、人材育成のコンサルティング会社でのノウハウを吸収し、そしてなにより、自分自身過去4か国(オーストラリア、インドネシア、イギリス、ドイツ)での長期間生活をされた中から、机上の空論ではないアドバイスができる専門家が学んだ海外生活ならではの不安・トラブルの避け方を学んでください。

 

もちろん当社のメンバー様を知っていただくため、当社の添削講師を務めることもできるほど英語力自体も充分にあるAi先生のノウハウをあなたも身につけてみませんか? あなたはこの知識を学ぶことで、あなたがもつ英語能力をフルに活用させることができるようになります。

 

悩みは解決できるもの?

本が全ての悩みを解決する?

”仕事、お金、人間関係、幸せ・・・人間の悩みなんちゅうのはいつの時代も同じや。 そんで本ちゅうのは、これまで地球で生きてきた何億、何十億ちゅう数の人間の 悩みを解決するためにずっと昔からつくられてきてんねんで。その『本』でも解決でけへん悩みちゅうのは何なん? 自分の悩みは地球初の、新種の悩みなん?自分は悩みのガラパゴス諸島なん?”

”(夢をかなえるゾウ2 水野敬之著 飛鳥新社刊より)

 

「夢をかなえるゾウ2」では世の中の本はみんなの悩みを解決するために過去からこれからも書き続けられると書いていますが、それが真実だとしても、あなたの海外での悩み、なかなかぴったりな本を見つけるのも難しいと思います。海外経験と相談実績が豊かなAi先生のスキルを簡単にあなたも身につけることができます。

 

Ai先生のプロフィール・ご挨拶

 

Ai先生プロフィール

 

イギリスノッティンガム大学院教育学部カウンセリング学修士号
大学卒業後、英会話学校、出版社、人材育成系コンサルティング会社勤務を経て、2010年に渡英。イギリスの大学院にてカウンセリング修士号を取得。
自身がこれまで4カ国で生活してきた経験や仕事で海外のクライアントと折衝しながら蓄積したノウハウを生かし、異文化間コンサルテーションサービスを提供中。ビジネストレーニング業界(対法人向け)での人材育成テキストの開発、コンサルティング及び運営、また営業・企画、そしてマネジメント経験とカウンセリング(主にパーソンセンタード及びナラティブセラピー)の経験を統合し、オリジナルのスタイルでのコンサルテーションを展開している。

現在、ドイツ在住。ドイツ人パートナー及び息子と暮らし、海外で主婦業及びママ業も行っている。


Ai先生からご挨拶

留学や海外赴任、海外生活を始めるにあたって準備をしないといけないことは山のようにあります。ビザや保険、予防接種、当面の居住先。荷物は何をどの位、どうやって持っていこう。英語の勉強にも精を出さないと!

 

しかし、多くの人が忘れがちなのが、「心の準備」と「知識の準備」。

 

自分が今まで生活していたところから離れ、いわば「異文化」に飛び込んで行くとき、適応の過程では様々なアップダウンがあります。また、新しい出会いの中で、知っていた方がスムーズにいくこと、避けられる誤解、問題の解決方法があります。英語に自信がある人もない人も、実は少しの「コツ」を知っていると、的確に意思を伝えられることがあります。

 

このような事前知識がないまま海外での生活をスタートさせた場合、多くの人がカルチャーショックや異文化不適応、ホームシックを経験しています。もちろん、苦しい経験から学ぶことも数ありますが、それは本当に必要な苦労でしょうか?知っていたら、避けられることがあるとしたら、少しの時間をその準備に充てたいと思いませんか?

 

本冊子は、留学や海外赴任等で海外生活を控えている人たちへ向けて作られていますが、同時に、日本国内においても職場で英語を使う、外国人の同僚がいる、または海外とのやり取りがある、という方にも是非手に取っていただきたい内容です。

 

うまく意図を伝えられず、相手に誤解を与えてしまった経験はありませんか?
ミーティングの場で、なかなか発言できず、存在感を出せなかったことはありませんか?
英語のメールを書くのに数時間も費やしてはいませんか?

 

・・・このようなビジネスにすぐに使える内容も、この冊子は満載しています。

 

英語でコミュニケーションをとる機会がある、すべての方に、読んでいただきたいテキストです。

 

目次

このテキストの目次をご紹介いたします。こんな事を学べます。

【異文化攻略式】留学・海外渡航前準備テキスト 目次

 

 

商品・サービス説明

商品名 Ai先生の【異文化攻略式】留学・海外渡航前準備テキスト
ページ数 158ページ(PDF形式)
内容 デジタルコンテンツ(PDF)のみの販売になります。

このテキストは1レッスン1冊で定期的に配付いたします。
配布のタイミングは3週間ごとに1レッスン分1冊を配付します。

好きな時に解約いただけますが、途中のLessonだけをお買い求めいただくことはできません。解約後に再度ご契約いただいた場合は、続きからのご提供となります。

また現在10Lessonを想定していますが、ご希望や読者のご意見を頂戴しながら追加Lessonをご提供する場合がございます。最終的なLessonが終了した段階で商品の提供を終了いたしますが、それまでは解約されない限り自動的に商品を継続的に提供させていただきます。

料金 定価3780円<税込>
お申し込み期間 販売中
注意事項 ・商品の特性上、一度購入された商品の返却は一切出来かねますので予めご了承をお願い申し上げます。
・購入後、メンバーサイトのダウンロードページ(「テキスト」メニュー)よりダウンロードしてご利用下さい。
・商品の特性上、一度購入頂いたバージョンから予告なく内容の改変、削除、追記を行う場合がございます。あらかじめご承認の上ご購入をお願いします。
・商品発送のeメールお届けから1ヵ月以内にダウンロードしてご利用下さい。
・購入したコンテンツの全部または一部の配布、オンライン上へのアップロードなど、その媒体を問わず、購入者ご本人様以外の第三者への提供は行えません。また利用用途は個人の英語学習目的と限定させていただいております。
・法人でご利用のお客様は一部を購入して社内用にコピー配布して利用することはできません。法人でお買い求めの場合は、カスタマーサポートセンター宛にご相談ください。

 

リニューアル割引
1冊になって読みやすくなりました!リニューアル記念で23%オフ 〜2/21(火)まで

 

 

安心の全額返金保証付き!

この商品は、もし購入後満足いただけない場合でも、全額を返金する「全額返金保証」が付いています。すべて読み終わった後でも、メール一本で返金を受け付けます。全部読んだ後でも問題ありません。商品の返却も一切不要ですので安心してお試しください。「この商品を購入する」ボタンを押して「入会お申し込みフォーム」に必要事項を入力してお申し込み下さい。

 

安心の全額返金保証
この商品には安心の全額返金保証(90日)がついています!

 

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お支払い方法

以下のお支払い方法がご利用いただけます。

 

 

 

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日本に暮らしていると「みんな」は「普通」こうする。と勝手に考えてしまいがち

「留学・海外渡航前準備テキスト」のよかった点は?

国民性や言語の違いについて理解が深まりました。

 

読む前と読んだ後でどのような変化がありましたか?

理系の人間なので、国民性や言語の違いをはかる指標が研究されていること自体知らず、とても興味深かったです。これまでの経験でなんとなく肌で感じていたことが学術的な裏付けがあると知り、納得できました。これからスペインに少し滞在する予定があるのですが、欧米の中では日本人に国民性が似ていると知って安心できました。

 

購入を検討されるお客様に向けて、この教材を買うべきだと思いますか?

読み物としてとても面白いです。

特にこれまで日本人以外と接する機会が少なかった人は、世界には多様な考え方があると知ることができ、役に立つ内容だと思いますので、読むべきだと思います。日本に暮らしていると「みんな」は「普通」こうする。と勝手に考えてしまいがちだからです。

 

5段階で評価するとしたら?

5:最高に満足

 

(埼玉県 S.Y.さん 36歳 女性)

 

海外赴任前に読んでいれば、いらぬトラブルを起こすこともなかったと思うと残念

「留学・海外渡航前準備テキスト」のよかった点は?

異文化コミュニケーションが具体的、体系的によくわかった。

 

読む前と読んだ後でどのような変化がありましたか?

すでに海外で仕事をしているので、特に変化はないが、海外赴任前に読んでいれば、いらぬトラブルを起こすこともなかったと思うと残念だ。

 

購入を検討されるお客様に向けて、この教材を買うべきだと思いますか?

はい。ここに書かれていることは、なかなか誰も教えてくれず、現地で実際に苦労しなければわからないのが現状だから

 

5段階で評価するとしたら?

4:まあまあ満足

 

(神奈川県 K.A.さん 52歳 男性)

 

事例もわかりやすく想像しやすい

「留学・海外渡航前準備テキスト」のよかった点は?

国よる違いについて、わかりやすく分類して記載されています。また事例もわかりやすく想像しやすい。

 

読む前と読んだ後でどのような変化がありましたか?

言葉で表さないと伝わらないという点。

 

購入を検討されるお客様に向けて、この教材を買うべきだと思いますか?

もしかしたら何気なくやれていることかもしれないですが、きちんと言葉で記載されているのを読むことによって、どう育った文化の異なる方とのコミュニケーションを円滑にとることができるのか、再確認できます。

 

5段階で評価するとしたら?

4:まあまあ満足

 

(東京都 H.I.さん 48歳 男性)

 

お申し込み方法

「この商品を購入する」ボタンを押して「入会お申し込みフォーム」に必要事項を入力してお申し込み下さい。

 

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留学を考えていない人にもとても役に立つ教材だと感じました

「留学・海外渡航前準備テキスト」のよかった点は?

英語はローコンテクスト、日本語はハイコンテクスト文化の中で使用される言語であること、それぞれの文化の具体的な特徴、誤解の例など非常にわかりやすく、英作文をする際の土台ともいえる感触をつくることができること。特に、各文化の特徴を客観的に記述しようとすると難しくなりますが、それぞれの国の人の個人的な(主観的な)感想という形で矛盾もそのまま記述してもらえたことで、「あとは自分で判断するということだな」とわかり受け止めやすかったこと。

 

読む前と読んだ後でどのような変化がありましたか?

婉曲な表現ではなく、礼儀をわきまえつつ、できるだけ簡潔・明確に、基本的な単語で表現するということを心がけることが大切であることがより明確に意識でき、このスタンスでいいんだ!と確信をもつことができました。

 

購入を検討されるお客様に向けて、この教材を買うべきだと思いますか?

英語らしい表現にするためには、英語ネイティブの考え方や感覚を知る必要があると思い始めていました。留学を考えていない人にもとても役に立つ教材だと感じました。なので、留学準備テキストと限定してしまうのは、留学を目的としなくても英作文に役に立つと考える私からするともったいないタイトルだと感じます。ただ、このことを理解してもらえる人は少ないと感じるので、PRに使ったとしても理解されないひとからは、教材を売るために適当なことを言っていると思われてしまう可能性があるとも思います。

 

5段階で評価するとしたら?

5:最高に満足

 

(東京都 N.K.さん 54歳 男性)

 

ただ英語だけできれば大丈夫・・・と海外に行ってしまうと、コミュニケーション上のトラブルが起きる可能性が高い

「留学・海外渡航前準備テキスト」のよかった点は?

エピソードだけではなく、他者の著作からの引用もあり、より客観的な内容となっている点

 

読む前と読んだ後でどのような変化がありましたか?

現時点では、特に変化は感じていません。

 

購入を検討されるお客様に向けて、この教材を買うべきだと思いますか?

はい。確かに、異文化のことを知らずに、ただ英語だけできれば大丈夫・・・と海外に行ってしまうと、コミュニケーション上のトラブルが起きる可能性が高いと考えるから。

 

5段階で評価するとしたら?

3:普通

 

(東京都 S.H.さん 46歳 女性)

 

購入しても損はないと思います

「留学・海外渡航前準備テキスト」のよかった点は?

各ネイティブの先生に、自分の国ってこんなところ!と紹介があったところ。国民性が見られて、面白かった。インドはカースト制度で虐げられている人がいるとニュースで知っているが、インドの人は、あれは農村部の問題と言ってしまう辺りは、日本の部落問題に似ているなと思ってしまった。

 

読む前と読んだ後でどのような変化がありましたか?

Vol.1の仕事を断ったつもりでいたのに、そう取られてなかった例や、Vol.2の傷つけないようにやんわり断っていたつもりが、非常に外国の方を傷つけていた例など、やってしいまいそうな事ばかりなので、気をつけようと思った。改めて、日本独自の曖昧さは外国の方には通じないと肝に命じた。

 

購入を検討されるお客様に向けて、この教材を買うべきだと思いますか?

一部500円であるなら、購入しても損はないと思います。コラムなども面白いし、心構えとして知っておくべきニュースが手軽に読める感じが良いと思います。

 

5段階で評価するとしたら?

4:まあまあ満足

 

(茨城県 W.H.さん 47歳 女性)

 

お申し込み方法

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とにかく"無駄に傷つくこと"が減ります

「留学・海外渡航前準備テキスト」のよかった点は?

・Lessonのテーマが多岐にわたっていて、色々な角度から「異文化攻略」していくところ。

・具体的なケースが紹介されているところ。

・一人の先生の考えだけでなく、他の先生(お国が異なる)の意見も載っているところ。(時に同意されていたり、時に意見が異なっていたりと、説得力がとてもあります。)

 

読む前と読んだ後でどのような変化がありましたか?

海外の友人とのやり取りの中でショックを受けること(なぜそうなる?のようなこと)が多かったのが、

・自分との考え方や行動の違い(及び、その理由)がわかるようになってきたので、へこむことが減った。

・事前に起りそうなことが予想できるようになり、
  - それを回避する努力ができるようになった。
  - それが起ってしまっても(心の準備ができているので)昔程気にしなくなった。

 

購入を検討されるお客様に向けて、この教材を買うべきだと思いますか?

はい。テキストを読むことで(読むだけでも)、とにかく"無駄に傷つくこと"が減ります。Lessonが進む毎に、異文化を「単に知る」というのではなく、じわじわ「攻略」しているのを感じることができます。

 

5段階で評価するとしたら?

4:まあまあ満足

 

(千葉県 S.N.さん 46歳 女性)

 

いままで知らなかったことがたくさんのっていました

「留学・海外渡航前準備テキスト」のよかった点は?

わたしも、約20年前に、カナダのハリファックスに留学しましたが、精神的にやっていけず、1年の予定が1カ月で帰国したとゆう、できれば思い出したくない(でも今はこのことが一番の英語の勉強をする動機づけになっていますが(*^_^*)できごとがありましたので、なんだか先生のことが身近に感じられ、よみすすめれた点です。

 

読む前と読んだ後でどのような変化がありましたか?

自分自身を客観的にみることができ、やっぱり日本人だなぁと思いました。でも日本人であることを誇りに思いますので、無理になにかを変えようとするのではなく、誤解を招きやすいような言い方や表現の仕方は、日本人ではない方々には避けてお話するように心がけようと思いました。

 

購入を検討されるお客様に向けて、この教材を買うべきだと思いますか?

はい。私はいままで知らなかったことがたくさんのっていましたので、購入してよかったと思っています。もし具体的に行く国が決まっていたら、その国に関する情報が盛りだくさんバージョンのテキストがほしいです。

 

5段階で評価するとしたら?

4:まあまあ満足

 

(北海道 K.M.さん 41歳 男性)

 

リアルな感じ

「留学・海外渡航前準備テキスト」のよかった点は?

複数の国の事情を知ることが出来て興味深いです。

 

読む前と読んだ後でどのような変化がありましたか?

リアルな感じが想像できました。日本にいても、海外の方が多く集う環境で役立つと思います。

 

購入を検討されるお客様に向けて、この教材を買うべきだと思いますか?

本人のニーズ次第とおもいます。

 

5段階で評価するとしたら?

4:まあまあ満足

 

(沖縄県 U.R.さん 40歳 女性)

 

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外国の方と仕事をしている時に、伝わらない理由が分かった

「留学・海外渡航前準備テキスト」のよかった点は?

外国の文化、日本との違い、例えば、一般的なイメージ、コンテキストといった具体的な例を上げて説明があったので、分かりやすい。また、外国の方と仕事をしている時に、伝わらない理由が分かった。

 

読む前と読んだ後でどのような変化がありましたか?

感じていた事が、明確になった。もっと具体的に説明しようと思った。

 

購入を検討されるお客様に向けて、この教材を買うべきだと思いますか?

海外に行く方に限らず、海外と仕事をする方も購入すべきです。

 

5段階で評価するとしたら?

4:まあまあ満足

 

(神奈川県 T.K.さん 45歳 男性)

 

特に思ったのは、外国人とのコミュニケーションが如何に困難か、ということ

「留学・海外渡航前準備テキスト」のよかった点は?

各個人の英語力云々以前の「どうして外国人とのミスコミュニケーションが発生するのか?」といったことを文化人類学的な視点から詳しく、分かりやすく解説して頂いているところです。AI先生の講座はケーススタディはもちろん、日本人と外国人でどういった考え方の違いがあるのか?それは歴史的、文化的など、どのような要素や背景に起因しているのか?ということが非常に分かりやすく紹介されていると思います。もし、こういったテーマの学術書を読もうものならチンプンカンプンだったと思います。

 

読む前と読んだ後でどのような変化がありましたか?

Vol.1を読んだ後、特に思ったのは、外国人とのコミュニケーションが如何に困難か、ということです。これまでも自分の英語力のなさから、「会話は成り立つのだろうか?」「自分の伝えたいことは相手に伝わるだろうか?」という漠然とした不安感はあったのですが、このテキストを読んでその不安が具現化したような気持ちになりました;

それは、ミスコミュニケーションの原因が、当人の英語力によることはもちろん、その根底には歴史的、文化的な違いからきていることを改めて示されたからに他ありません。

世間で言われている異文化コミュニケーションといえば、「互いの文化的違いを認め合い、理解し〜」という定義みたいなものがありますよね。(“グローバルな人材”という言葉にも同じ様な説明がされていたりしますが)自分もその言葉を見聞きすれば、なんとなく、どういう意味なのかということは分かっていたつもりだったのですが、実際の異文化コミュニケーションというのはそんな表面的な意味を知っているだけではもちろん何の役にも立たないということを、改めて痛感させられました。(もし、異文化コミュニケーションが表面的な部分だけで成立していたら、戦争なんて起こらないですよね。)

自称コミュ障の私は、日本人同士でさえ円滑なやりとりに自信がないのに、外国人との真の意味でのコミュニケーションなんて無理かもしれない…と恐怖に戦いてしまいました…;;(というのはちょっとオーバーな表現ですが;)

 

購入を検討されるお客様に向けて、この教材を買うべきだと思いますか?

私は文化人類的側面からの解説が特に面白く、興味深く読ませて頂いていますので購読して良かったと思います。ただし、そういう視点からのアプローチよりもっと実例に沿った内容(例えば、受講生の実体験について先生が解説をする、など)を求めているような方には、ニーズが合致しない可能性があると思います。

 

5段階で評価するとしたら?

4:まあまあ満足

 

(三重県 K.N.さん 28歳 女性)

 

具体例を用いた説明などは工夫されており、読みやすい。

「留学・海外渡航前準備テキスト」のよかった点は?

文章のレイアウト、具体例を用いた説明などは工夫されており、読みやすい。

 

読む前と読んだ後でどのような変化がありましたか?

これまでの連載分は、既に承知している内容であるため、特に変化なし。連載後半のプレゼンテーション術、eメール術に期待しております。

 

購入を検討されるお客様に向けて、この教材を買うべきだと思いますか?

全10回連載分の3回の連載の段階ではまだなんとも言えないのが正直なところ。これまでの内容に限定して言えば、異文化コミュニケーション論についての知識がない人にとっては有益と思われる。

 

5段階で評価するとしたら?

3:普通

 

(東京都 T.M.さん 37歳 男性)

 

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外国人の取引先の人との関係を築く上でヒント

「留学・海外渡航前準備テキスト」のよかった点は?

何となく、外国人の気質とか行動とか仕事をしている上で感じることがありましたが、理論的に解説して頂いているためそういうことだったんだなあと、改めて気づくことがたくさんありました。また、外国人の取引先の人との関係を築く上でヒントを頂きました。

 

読む前と読んだ後でどのような変化がありましたか?

取引先の方々とのコミュニケ―に、役立っています。いろいろな国の方とお付き合いがあるので。

 

購入を検討されるお客様に向けて、この教材を買うべきだと思いますか?

・あまりこのような切り口で語られている本がないこと

・実際に外国に住んでいる方の生の声が聴ける場があまりないので、とても興味深いこと

・日本の中にいるだけでは、海外の方の価値や文化の違いを感じられないが本を読むことでいろいろなことが知識として身につくから。

 

5段階で評価するとしたら?

4:まあまあ満足

 

(岐阜県 H.K.さん 47歳 女性)

 

心配しすぎる事なく海外駐在出来る

「留学・海外渡航前準備テキスト」のよかった点は?

分割配信、分割購入できる点

 

読む前と読んだ後でどのような変化がありましたか?

しっかり準備してさえおけば心配しすぎる事なく海外駐在出来る気持ちになれた

 

購入を検討されるお客様に向けて、この教材を買うべきだと思いますか?

安くて内容が充実している

 

5段階で評価するとしたら?

4:まあまあ満足

 

(神奈川県 M.Y.さん 36歳 男性)

 

若い人には是非一読してほしい

「留学・海外渡航前準備テキスト」のよかった点は?

留学・海外渡航の予定はありませんが、読み物として楽しんでいます。次の号が楽しみになるような構成がいいと思います。

 

読む前と読んだ後でどのような変化がありましたか?

今のところ特にありません。

 

購入を検討されるお客様に向けて、この教材を買うべきだと思いますか?

留学を検討している若い人には是非一読してほしい。

 

5段階で評価するとしたら?

3:普通

 

(東京都 N さん 47歳 女性)

 

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情報がとても新鮮で、読み物として面白い

「留学・海外渡航前準備テキスト」のよかった点は?

英語を学習していても、なかなかその国の人の気質や培ってきた文化というか考え方まではわからないので、情報がとても新鮮で、読み物として面白いです。

 

読む前と読んだ後でどのような変化がありましたか?

日本人は私も含めて、理由をいろいろ並べて、出来ないということを暗に伝えようとし、でも出来ないことに後ろめたさや申し訳なさがあるので、今度とか多分来月くらいにはとか言ってしまいがちです。これは、本当に誤解を招くもとだということが分かりました。外国人と話すときには、気を付けないといけないと注意喚起されました。

 

購入を検討されるお客様に向けて、この教材を買うべきだと思いますか?

はい。英語を学ぶにつれ、なぜこんな言い方をするのだろうとか、こういうときの上手な言い方は何かなといった疑問に当ることが増えると思います。相手のことを考えれが考えるほど、それは増えてくると思うので、ある程度意思疎通できるようになった人には、とても役立つ知識を与えてくれると思います。

 

5段階で評価するとしたら?

4:まあまあ満足

 

(東京都 K.H.さん 56歳 女性)

 

言語で表されない微妙なところを明快に説明してくれるテキスト

「留学・海外渡航前準備テキスト」のよかった点は?

具体例がわかりやすい。登場人物のイラストが良い。顔の表情を見るとどんなことを考えているのかが理解しやすい。

 

読む前と読んだ後でどのような変化がありましたか?

とくに変化はありません。

 

購入を検討されるお客様に向けて、この教材を買うべきだと思いますか?

言語で表されない微妙なところを明快に説明してくれるテキストです。もう知ってるよ、と思うことでも、一般常識の確認になります。これは一見役にたたないようですが何か問題がおこって不安になったときには、自分の中の常識が果たしてこれでよいのかという疑いがでてくるものなので、そういう時にこの本を開けば、「ああそうだった、そうだよね、」と安心できます。それに、すでに知っていることでも、何かしら新しい発見があったり、忘れていたことに気づくものです。

 

5段階で評価するとしたら?

4:まあまあ満足

 

(岡山県 S.F.さん 39歳 女性)

 

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Ai先生からのアドバイス

せっかくの機会ですので、あなたの相談者のAi先生を知っていただくために、 Ai先生が当社生徒様に書き下ろしてくださった海外生活のアドバイスをお届けします。

 

海外で暮らすということ〜起こりうる問題とその解決策〜

これまで何カ国かの海外で暮らしてみて感じたことは、「言語」はもちろん大切ですが、「非言語」を理解しているか否かは更に大切である、ということです。

 

非言語とは、表情であったり、トーンであったり、間の取り方であったり。更には誰がどこに座るか、そして挨拶の流儀など、言葉では表されないけれどもそこに存在しているのが非言語にあたるかと思います。

 

また、自分のことをどこまで理解できているか、特に自分の価値観をきちんと説明出来る位までに分かっているかも海外生活をスムーズに送るポイントであると考えます。
表面上ではなかなか見えない相手の価値観や暗黙のルール。

 

以下、幾つかの事例を交えてご紹介したいと思います。

 

オーストラリアの高校に留学していた時代、新参者であった私に最初は親切だったみんなが、時間が経つにつれ、段々と私のことをからかったり、私が「失礼だ!」と思うようなことをしてくるようになりました。

「私は嫌われてしまったのだろうか?」
「何か間違ったことをしてしまったのだろうか?」

としばらく悶々と悩み、毎日学校へ行くのが苦痛でしょうがありませんでした。

 

あるとき、たまたま目にした「ルビンの壺」(壺と人が向き合っている絵と、2通りに見える多義図形)を見てハッと気づきました。「これは、私に嫌がらせをするためにからかっているのではなく、彼らなりに私を友達と認めてくれたから故の行動ではないか?」と。

 

私の認識の仕方が変わってから、試しに自分も友達のことをからかうようにしてみたところ、急に相手との距離が縮まり、それまでは声を掛けられなかった映画館へのお誘いや、お泊まり会など、表面上だけではない本当の友達になっていくことが出来ました。

 

あれから約20年経った今でも、その中の数人とは変わらず友達でいることを考えると(さすがにもう、お互いをからかったりはしませんが)あのとき最初は本当に辛かったけれども、諦めずに悩みぬいて、私の常識であった「からかう=嫌いだから」から彼らの常識であった「からかう=本当の友達だから」に気づき、自分の行動スタイルを変えることが出来たからこそ生んだ結果だったのでは?と思っています。

 

高校時代のこの経験から、多文化・異文化理解に興味をもつようになり、大学でもインドネシアに留学したり、社会人になってからも国際色の強い職場で日々いろいろな国の人たちと働いたりする機会に恵まれました。もともと仕事にもしていた人材育成・開発と多文化・異文化理解について自分の見聞を深めたいと思い、会社員を辞めてイギリスの大学院でカウンセリングの修士号を取得したのも、もともとのきっかけは高校時代の原体験があったからだと思います。

 

自分の経験や学んだことから言えることは、悩んでいたり、腹を立てていたり、感情に縛られているときは、特に一旦感情から離れ、ロジカルに、物事の全体像を見てみることが大切だな、ということです。特に、全く逆を考えてみる、ということは問題解決の糸口になることがあります。

 

なかなか一人で思い悩むと視点を変えることが難しいかもしれませんが、家族や友人と話していくうちに、自然と回答を自分で導き出すことが出来た、という経験をした方も多くいらっしゃるかもしれません。俯瞰(ふかん)することで見えてくる盲点があるかもしれません。

 

もし話せる人が近くにいない場合は、まずは自分の現状を紙に書いてみるということも有効だと思います。
実際、私も留学時代は毎日日記をつけていて、その時々の自分をなるべく客観的に見る機会をもつようにしていました。

 

「空気を読む」とか「相手のことを慮(おもんばか)る」などということを程度の差こそあれ、自然とやってのける多くの日本人。

 

しかし、一旦国外に出てしまうと、自分の今まで使っていた物差しが全く通用しない場合があります。自分がしているように、「こちらの言わんとしていることも分かってよ!」とそもそも「空気を読む」という文化のないところに育った人たちに期待をし、それが叶わなかった際には裏切られたと言っては腹を立て、どんどんと相手に対して嫌悪感を募らせていく・・・というケースが多く存在するのを見てきました。

 

私も、以前、インドネシアの地方都市で生活した際、外国人が珍しい地域だったこともあり、道を歩けば皆がじーっと見つめてきたり、近隣住人から家の中を見張られていたり(暑いのでドアーや窓は開けっ放しでした)、事あるごとに注文をつけられたり、陰でこそこそ言われたりと大変暮らしにくい思いをしたことがあります。本当に毎日人と関わったり、外出したり、とやかくその場にいることですらストレスで、仕舞には自律神経系の病気も患いました。インドネシアを離れてからも数年、もしくは10年以上、その体験が昇華出来ず、ずっとその地域の人たちや文化に対して嫌悪感を抱き続けていました。きっかけはいろいろとあったのですが、結局何年かして、その地域は当時、時代の大きな変革期にあり、外の人間に対して非常に恐怖心を持っていた、そしてイスラム教に強い地域だったため、未婚の女性は集落で守らなければならない、という決まりごとがあった、ということを知ることになり、なんとか自分の中で納得し、受け入れられるようになり、現在に至っています。

 

自分のこの体験は、まさに自分の物差しを相手に押し当ててしまった事例ではないかな?と思っています。その地域にあった常識やしきたりを頭ごなしに否定してしまった私。当時は分からなかった彼らの物差しを若干ではあるにせよ、知ることが出来た今、もしあの時に戻れるのであったら、果たして自分はどういった行動をとり、どう生活していただろうか、と考えます。

 

ここで大切なのは、自分が無理してすべて相手のやり方や考え方に合わせるということではない、ということです。自分の価値観はしっかりと、自分の中に持っておくべきだと私は思います。逆に相手にも相手の価値観があり、それがすべてだと考えているでしょう。

 

歩み寄れるとするならば、自分の価値観はそのままに、ちょっとした行動を変えてみる、ということです。

 

例えば、先のインドネシアの体験例の中で言うと、私は彼らの宗教観を押しつけられた、強要され自分のことは否定された、と感じていました。私がすべきことだったのは、自分もその宗教を信じよう、好きになろうとすることではなく、自分には自分の信念があるけれども、最低限の彼らのルールを守る(肌の露出を避ける、日が暮れてからは異性と出歩かない等)ことで、譲歩をしつつ、一方で自分の曲げられないものについてははっきり線引きをしておく、ということであったのだと思います。

 

以上、自分が海外に暮らした際のエピソードを交え、主に自分以外の文化圏に生まれ育った人たちとうまくやっていくために必要な非言語の大切さについてご紹介しました。

 

合わせて以下、海外で暮らしていく上で、他の日本人の人々とどう付き合っていくかも実は大切なポイントではないかと考えます。

 

日本人の傾向である「空気を読む」については前述しましたが、「集団を大切にする傾向がある」、ということも日本人の傾向として言えるのではないかと思います。(もちろん、個人差があるので全くもって集団が好きではない、という方も多くいらっしゃるとは思います)これまでどこの国や地域に行っても、日本人の皆さんが必ずいて、必ずと言っていいほど日本人会のような集まりを設けていらして、本当に驚きます。

 

海外生活で、私は実は、この日本人の集まりがとても苦手でした。
海外という場に、そのまま持ち込まれた日本のしきたりやルール、価値観。

 

例えば、お互い助け合う、とか、季節の行事を大切にする、とかは共感が出来るのですが、中には一体いつの時代の日本だろう?と思ってしまうようなルールがまかり通っているような集まりも存在すると聞きます。日本で出会っていたら絶対にお付き合いしていないような、あまり価値観の合うとは言えない方々と食事をしたり、暗黙のルール(滞在年数や、結婚している方でしたら、旦那さんや奥さんのお仕事で決められる序列など)を必死に読み取ってそれに合わせようとすることは、私にとっては苦痛以外の何物でもありませんでした。よって、これまでの海外生活では少しでも私に合わなそうな集まりだなと感じたら、つかず離れずのスタンスをとるようにしていました。

 

現在私はドイツで生活していますが、子どもがいることもあり、子どもに少しでも日本人の方々や日本語に触れてほしい、という思いから、これまでは避けていたような集まりにも積極的に参加するようになりました。幸い、現在暮らしている地域に存在する日本人の集まりには気持ちの良い方が多く、楽しく交流させていただいているのですが、地域差があるようで、全く違った感想を別の地域の方から伺ったりもします。

 

海外にいる日本人の方とどう付き合っているか、これも外国で暮らす中では直面する課題のひとつと言えるのではないでしょうか?

 

全く関わりを持たず、自分は現地で生きていく、というのも私はありだと思います。ただ、2011年の東日本大震災が起こった際、海外にいた私は、それまで全く日本の方々とは関わらずに生活していましたが、そこでの日本人のつながりや助け合いに触れ、いざというときに同郷の方が近くにいることのメリットを痛感したのも事実です。

 

「日本人」という共通点だけで相手の人とうまくやっていこうとするのは無理があると思います。しかし、様々な理由から自分の意志とは関係なくお付き合いをしなくてはいけない場面というのもあると思います。

 

人間関係から生じるストレスは、ときとして並々ならぬ障害を招くことがあります。
もし、海外生活をされている人がそのようなストレスにさらされた際、すぐに相談出来る状況でしたらいいのですが、そうではない場合もあると思います。
ことさら、近くに日本語で相談できる気心しれた相手がいないような場合には、解決に時間を要してしまうかもしれません。

 

前述しましたが、そんなときにも自分一人で出来ることは、とにかく状況を俯瞰してみる、ということだと思います。紙に書いてみたり、もし文章よりも絵のほうがうまく表現出来る方なら絵で全体像を書いてみたり、そうやって、一旦自分の外に問題を出してみるということを手始めにやってみるといいかと思います。そうした上で、自分が何を大切にしているのか、何は譲れないのか、逆に何は譲歩出来るのか、を考えてみると、問題解決の第一歩を踏み出せるかもしれません。

 

私自身、今後もずっと海外で暮らしていくことになると思いますが、どこにいても「住めば都」であるのが理想です。日本であれ、海外であれ、楽しく充実した生活を送るには、ときとしてそれなりの努力も必要だと私は思います。相手や状況を無理やり変えようとするのではなく、自分の負担にならない程度に譲歩しながらも確たる信念はもって生活していく、というのが「住めば都」にするための第一歩であるかもしれません。

 

フルーツフルイングリッシュでは生徒の皆さんが日々英語学習に切磋琢磨されていますが、その中で多文化・異文化について悩まれている方がいらっしゃったら、そういった方々のお力になれたらとも思っています。

 

言語を学ぶと同時に、非言語、そして自分自身についても理解を深める。
そうすることで更に世界が広がっていくと私は信じています。

 

Ai

 

 

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