【おもしろ翻訳】擬音語マジック1!

こんにちは、アメリカ出身のモーガンです。

翻訳って、英語を勉強している方は特に、興味があるとか、やってみたいという方も多いのかもと思うんですが、なんだか自分にむいてるのかどうかってわからないですよね。

私が以前、社会人のグループに英語を教えていた時に、ウォーミングアップとしてある課題をやってもらったのです。

それは、大定番の絵本“Where the wild things are”を、自分なりに翻訳してもらうというものでした。

 

定番が定番たる理由は翻訳にあり!

定番の絵本を選んだのは、ちょうど私も子供の本で、英語版と日本語版どちらも手元に持ってたからっていう単純な理由でのチョイスだったんです。

日本語版の「かいじゅうたちのいるところ」もすごく有名ですよね。日本の全図書館にありそうです。

講義に参加してくれてた皆さん英語がお上手で、英語版で読んで簡単に内容も理解されました。でも出来上がったmy翻訳版の出来上がりは本当様々で、比較検証しておもしろかったですね。もちろん、これが正解という翻訳はないですが、同じ英語をよんでここまで違うか!という感想も多く聞かれました。

私も日本語版は持ってても資料感覚で殆ど読んだことなかったので、新鮮な気持ちで日本語版をよんだんですが、あ…これは日本語のよさがすごくでた翻訳だなと思いました。

擬音語、オノマトペって私も含め、結構日本語非ネイティブの苦手分野だと思います。日本語版「かいじゅうたちのいるところ」は、擬音語、めちゃくちゃ出てくるんですよ。

they roared their terrible roars

and gnashed their terrible teeth

and rolled their terrible eyes

and showed their terrible claws

この部分がどう翻訳されたかは次回のおたのしみ!→【おもしろ翻訳】擬音語マジック2!

 

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翻訳家のたまご

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Hello! アメリカ出身のMorganです。もうかれこれ日本に15年程住んでいます。 アメリカにも子どもたちを連れてよく里帰りするので、子どもを通して気がついたこと、日本とアメリカの違い、日本のここがいいな〜、アメリカのこういうところが懐かしいな〜ということを中心にブログに綴っていきます。