2020年、突然の入院生活!夫が化け物を見るかのような顔でこっちを・・・?

2020年、突然の入院生活!夫が化け物を見るかのような顔でこっちを・・・?

トホホ!2020年、突然の入院生活でした

 

皆さんこんにちは、

フルーツフルイングリッシュ講師のEriiです。

聞いてください(泣)!!

 

1月下旬のことです・・・

私は3連休をつかって京都と大阪に遊びに行っていました。

神社を巡って、お麩料理を堪能し、豆皿買いをして、

たこやき食べて、USJ行って、

ハリーポッターの杖を振り回したりしながら

平和な、平和な生活を送っていました。

 

東京に戻った次の日、月曜日のことです。

突然歩いているとふら~となることがありました。

でも、一瞬でおさまる軽いふわ~だったので

全く気にとめることもなく生活していました。

 

火曜日になると、ふわ~とする回数が徐々に増え、

「ん??」と思い始めていました。

ですが、ほんの数秒間のことで、

どこも体調は悪くなかったので

そのままにしていました。

 

水曜日も同じようにふわ~とすることがあったのですが、

それを除けば超元気であったため、

夕方ランニングに行きました。

 

ランニングから戻り友人と夕食を食べていると

数秒間だったふわ~がコンスタントなふわ~

変わっていったのです。

 

う~ん・・・これは何かがおかしいな~。

明日医者に行くか~。

と思ってその日は早めにベッドに入りました。

 

地獄の夜の始まり!?

 

夜中の12:30頃にパートナーが帰宅し、

目を開けると彼の顔が私の真上に見えていたのですが、

視界がぐっらんぐらん揺れているではないですか!!

 

「おかえり」という言葉も飛ばして、

Babe, I’m spinning…(汗)!!!

と言いつつ、気持ちが悪くなり

トイレに行こうと立ち上がると

部屋が洗濯機のように回る、回る!

部屋だけじゃなく、自分も回っている!

 

というか、もうどうなっているのか

自分には分からない・・・!

 

とにかく歩けないので這ってトイレまで行き、

救急車を呼んでもらいました。

 

汚い話ですが・・・

トイレを恋人かのように抱きしめ、

頭を便座の上につけた状態で

ゲロゲロ吐いていました(Yuck・・・!)。

 

救急隊員の方々が来ても

車いすまでの数歩が歩けず、

這うこともできなくなり、

私のheavy bodyを抱き上げてもらい

なんとか救急車に乗り込むことができました。

 

ふぅ~)←救急隊員の方の心情・・・。

 

そこから地獄の1日が続いたのです・・・!!

めまいはどんどん悪化していき、

もう普通の自分に戻れない・・・

そう思い始めたのです(笑)。

 

脳みそを液状化し、

ティーカップ(アトラクション)に乗せて、

タイムマシンでワープをさせた感じ(??)でした。

 

右回転でした

 

目を開けるだけで3回吐く・・・

頭を少し動かすと3回吐く・・・

グルグル回転してるのに

頭の中が重たい!痛い!

気持ち悪い!!!

 

早く助けてくれ!!

そう思っている中、医師の方々は冷静。

命にかかわることじゃないから大丈夫です~なんて(笑)。

 

それは嬉しいけれど、助けてくれ~!!

眼振がすごいね~!右回転してますね。

右回転です。

 

へぇ~右ですかぁ~!」って

どっち回転でもええから、助けてくれ!!

 

薬あげますが、こんなにひどいと効かないね~。

 

え!!効かない??!

You’ve got to be kidding me.

そもそも何で私は回っているの?

そこをまず教えてください!!

 

吐いて、吐いて、吐き続け

(もう吐くものがないので、途中からは内臓が出てくるかと思いました笑)

疲れ果てた私は

朝6時を迎えた頃にやっとウトウトすることが

できました・・・が!!!

眠りに落ちる瞬間になると

物凄い吐き気に必ず襲われると知りました(笑)。

 

怯える夫

 

髪は貞子状態、

ゲロまみれ、

目はグルグル右回転、

う”う”ぅ”ぅ”------!!!

と言っている私を見て

パートナーは初めて化け物を見たかのような

顔で震えていました(笑)。

 

その顔は、

「なんで結婚式でin sickness and in healthと言ってしまったのだろう!」

と言わんばかりの表情でした(笑)。

 

「つ、妻?をよろしくお願いします。」(←なんでちょっと疑問形?)

と言って、彼は仕事に向かいました。

 

眠ろうとしては起きて吐き、を繰り返し、

ついにアメリカ育ちの31歳、

third culture kidの私は(関係ない)

我慢ができなくなり、看護師の腕をつかみ

 

ぐるしぃぃぃ~~~~!!

 

と言いました(笑)。

看護師さんは「そうよね!苦しいよね!」と

同情して下さったのですが・・・特に何もなく(笑)。

 

同情するなら、薬をくれ!!

ぐすりをぐれぇぇ~~~!!!

 

(あれ?こういう名言ではなかったでしたっけ?)

 

と・・・そんな状態で私の入院生活は始まりました。

 

私は結局前庭神経炎という病気が一番疑わしいという

診断を受けました。

英語では、vestibular neuritisと言うらしいです。

 

風邪などを引き、そのウィルスで

耳と脳をつなぐ神経に炎症が起きることが原因で

起きることが多いらしいですが、

私は特に風邪を引いていなかったので原因不明です。

 

ここから、これまたmiserableなリカバリー生活が

続きます・・・。

 

皆さんも体調には気を付けてくださいね~!!

 

To be continued.

 

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3 件のコメント

  • 先生その後どうしておられますか?投稿を見て本当に驚きました!大変な思いをされましたね。病気は違いますが私も去年の夏、救急車で搬送されたんです。足の付け根が痛くなってトイレに行こうとした瞬間に立つ事も座る事も痛過ぎて出来なくなったんです。私もボロいパジャマ姿だったけど着替えるなんて考えも出来ず、重たい身体を救急隊員に預けて乗せて貰いました。仕事は辞めざるを得ず今もリハビリ中です。先生お互いに頑張りましょうね!

  • 優しいお言葉をくださりありがとうございます。とっても嬉しいです(泣)!ああ、名無しさんもそんな大変な思いをされていたのですね・・・。私は運よく症状がだいぶ改善してきているのですが、名無しさんはお仕事まで辞めざるを得なかったなんて、相当お辛い思いをされているのではないでしょうか?どうか無理をせず、焦らず、リハビリを続けてくださいね。私は身体に「おい、頑張れ!」と言いながら、元気に楽しくリハビリをしています(笑)。ボロいパジャマ恥ずかしいですよね(笑)母に「万が一のこともあるから、きちんとした格好をしなさい」と昔言われたのはこういう時のことだったのか!と痛感しました。お互い頑張りましょうね!!!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    人生の半分以上をアメリカで過ごし、アメリカの大学では言語学のアシスタントとして活躍されたり ネパールでも英語の講師をされていた経験があり、国際経験豊かな先生です。 人見知りしない性格で、誰とでも仲良くなる性格とホスピタリティーは英語指導にも表れています。生徒様から人気で、お客様満足度評価も高い先生です。