【SNSで学ぶ英語】 英語講師Makoto先生の呟きよりvol.10

ある英語講師の視点

こんにちは。カスタマーサポートです。英語に携わって63年、フルーツフルイングリッシュの大御所講師であるMakoto先生は現在80歳。英検TOEICTOEFL 論文対策コースでは、受講生に寄り添ってくださる指導で人気の先生です。先生がSNSで発信していらっしゃる呟きが面白くて為になるとご友人の間で好評なのだとか。

Makoto先生は身近にある情報からも英語学習のヒントをたくさん拾って見本を見せてくださいます。さて今日も、Makoto先生のつぶやきをのぞいてみましょう♪

 

世界の情勢を瞬時に知るなら Washington Post の電子版

 

世界の情勢を瞬時に知るには Washington Post の電子版が良い。記事をみるまでもなく、見出しだけで世界の動きが分かる。以下は3/18の見出しから。
ウィルスは50州に拡散
Virus now in all 50 states
トランプは遅まきながら現実に目覚め、支持層は離れる
Trump’s late conversion to reality leaves our his supporters

Washington Post の見出し(日本時間3/18 9:20掲載)
カンサス州、他州に先駆け、今年一杯、学校閉鎖
Kansa becomes first U.S, state to close schools for the rest of the year
(駐)year が calendar year か school year か、見出しだけでは不明です。

Washington Post の社説タイトルは
Elections have consequences. We’re now living with them.
「選挙は結果を伴う。国民は、その結果を噛みしめている」
・・・日本のマスコミの生ぬるさとは格段に違う論調です。

 

昔のモスクワを思い出す記事を発見

マスク不足で世界は大騒動の折、昔訪れたモスクワを思い出す記事を見つけました。

ソビエト連邦時代、行列を見たら、先ず並んで、それから何のための行列か聞けばよいと言われた。 人々は、物資不足になること、当局が隠ぺいすることを知っていたので、買いだめに走ったのだ。

Back in the Soviet Union, if there was a line, you first got in line and then figured out what the line was for. People knew that there were going to be shortages and that the authorities often lied, so they hoarded.

 

女流作家がNYTに寄稿したエッセイ

“Telling the truth wasn’t an option”
11歳の時に両親と共にメキシコから違法入国した著者は、数々の出会いで生い立ちを告白するたびに相手の男性は去っていったという。
市民権を得てから良き男性に巡り合い、恐る恐る生い立ちを告白したら、「何だ。そんなことか。人殺しをしたとでもいうのかと思った」そして、帰り際に、「今度、いつ会える?」
心を打つ著者の言葉 ”Romance may thrive on mystery, but love can’t be built on lies.”

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