フランスのケーキ「クラフティ」を作ってみませんか?!

フランスのケーキ「クラフティ」を作ってみませんか?!

こんにちは!
フランス在住の講師のRinaです。

フランスでは今、さくらんぼの収穫の時期です。
フランスの家のお庭には、さくらではなくさくらんぼの木があることが多いです。
花は日本の桜とほぼ同じような感じなのですが、5月後半になると、さくらんぼの実がたくさんつくんです!桜よりありがたいです!
その量はものすごくて、1つの枝から1キロくらいのさくらんぼがとれます。

私の家にはさくらんぼの木がないのですが、隣の家に大きな木があります。
その枝の3本くらいが、うちの庭に伸びています。
フランスの法律では、自分の敷地内に伸びてきている枝は、自分のものなんです!
(日本では、他の家の庭に伸びている枝もその木の持ち主のもの、という法律です。)
なので、勝手に取り放題!
今年も4キロ収穫できました!

もちろん生で食べてもおいしいのですが、フランス人はみんなこのさくらんぼで、Clafoutis aux cerisesを作ります。

clafoutisは「クラフティ」と読みますが、きっと聞いたことはありますよね。
耐熱皿に果物を入れて、クレープのような生地を流して焼くだけ、というシンプルなケーキですが、フランス人みんな大好き!
さくらんぼに限らず、いちご、ブルーベリー、あんずなどでもよく作ります。
レシピを紹介しますので、あなたも旬のフルーツでぜひ作ってみてくださいね!
Ingredientsa little butter , for greasing
400g fruit (cherries, blueberries, strawberries, etc.)For the batter1 cup milk
3 eggs
1/2 cup sugar
1 teaspoon vanilla extract
2 tablespoons butter, melted
1/2 cup all-purpose flourMethod

1.
Heat oven to 190C.
Butter a 23cm baking dish and scatter the fruit over the base.

2.
Mix all the batter ingredients until smooth, pour it over the fruit and bake for 25-30 mins until risen and golden brown.

いかがでしたか?

是非作ってみてくださいね。

 

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様々な国に滞在した経験があり、「伝わる英語」が何であるかをしっかりと理解しているRina先生。きめの細かい添削でありながら、モチベーションもしっかりと上げてくれる添削が大変人気で、生徒様から高い評価を受けている講師です。 座右の銘は"If you can imagine it, you can achieve it. If you can dream it, you can become it."