【英語日記で使えるフレーズ】Home is Where the Heart is….

【暮らしの英語フレーズ】Home is Where the Heart is....

Hello, Morganです。

元気なんですけどね、今日はすみません、ちょっとしんみりです。笑

早いもので、もう3月ですか。えー3月…2021年始まってあっという間に2ヶ月も経ちました。

2020年も早かったですが、2021年も早いですね。覚えてます?去年の今頃でしたよね…日本でもコロナがどんどん増えてきて、2020年の2月は、あのクルーズ船の集団感染の話題でもちきりでした。あの頃は、コロナのニュースを追いかけて、どんどん増える感染者の人数をみて…という方も多かったのではないかと思います。

私はちょうど2020年の2月末アメリカに帰国しようと思っていました。いつもの里帰りです。でも、コロナの実態がわからず、当初はアジアのほうが欧米よりも感染が懸念されていたので、アジアから来たからと子供が学校でいじめられたら…入学拒否されたら….など妻も色々心配するので、帰国は無しにしたんです。夏にはいけるかな?冬にはいけるかな?なんて期待して。

いやいや、とんでもない。それからなんと軽く1年…。

海外に気軽にいけないニューノーマル、仕方ないとはいえ、正直私は複雑な気持ちです。

里帰りが難しいのは、もちろん私だけではありません。大阪出身の方はお母さんが、病気で、コロナ前から闘病しているそうで、コロナで通院するのもままならず、とにかくお母さんのことが心配だと言っていました。

外国出身だと、何かあっても飛んでいけない、入国できても行動制限があったりすると、駆けつけてはあげれないですからね。私くらいの年齢になると親も若くないので、こんなニューノーマルは悲しいですね。

そんなときに思い出すことわざがあります。

 

Home is where the heart is.

直訳すると、homeとは心があるところ。になります。

こころの居場所、大切な家族や友人、そんな人達との思い出がある場所が故郷になるっという意味でもあり、どこにいても、故郷は自分の心の中にあるから、心で想えば、そこがふるさと。さみしくないというような意味合いでも使えます。

Home is where the heart is.

みなさんのhomeはどこですか?

そこはheartがあるところですか?

”Home is where you make it”(住めば都)という考え方もありますが、ぜひ訪れることができるふるさとがあるのなら、時間を作って行ってみてくださいね。

 

Now or never!

英語で、Now or never! という言い回しもあります。

これは今がチャンス!という意味の”It’s now or never”を省略したフレーズです。今を逃せば二度とないよ!という気持ちを奮い起こす言葉ですね。

同じ国内にいても、住んでいる場所が違う家族に会えていない方もたくさんいらっしゃると思います。早く自由に行き来できるようになるといいですね。

みなさんやみなさんの家族が、今日も健康に過ごせていますように。

 

 

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Hello! アメリカ出身のMorganです。もうかれこれ日本に15年程住んでいます。 アメリカにも子どもたちを連れてよく里帰りするので、子どもを通して気がついたこと、日本とアメリカの違い、日本のここがいいな〜、アメリカのこういうところが懐かしいな〜ということを中心にブログに綴っていきます。