【海外生活お役立ち情報!アメリカ編】英語でも知っておきたい危険生物3

【海外生活お役立ち情報!アメリカ編】危険生物

こんにちは、アメリカ出身のモーガンです。

前回に引き続き、これから海外生活を…と思っている方に知っておきたい危険生物をまたまた紹介します。

モーガン先生のシリーズ前回の記事”、【海外生活お役立ち情報!アメリカ編】英語でも知っておきたい危険生物2” を見逃した方はこちらからどうぞ!

 

これで危険生物シリーズは最終回になりますが、最後に紹介しておきたいのは、こちら。

 

これはすぐわかりますね。

Rattlesnake(和名:ガラガラヘビ)です。

日本には生息していない蛇なので、名前しか知らない。昔の歌?という方も多いようです。ガラガラヘビ..可愛い名前ですけども、有毒です。日本で、みんながマムシを怖がるように、アメリカで注意すべき蛇といえば、このRattlesnakeでしょう。

 

アメリカの危険生物、Rattlesnakeとは?

Rattlesnakeは約30種類もいて、アメリカほぼ全土に生息しています。砂漠にいるイメージですが、砂漠でも草原でも森林でも岩陰でもどこにでも生息します。夜行性なので、夜になると食べ物を求めてあなたのお家に…ということもあるかもしれません。

rattleとは赤ちゃんのガラガラのことです。

Rattlesnakeという名前の通り、危険を感じると、カサカサシャカシャカというような音を出し、敵を威嚇します。大体攻撃の時には怒っているので、このカサカサシャカシャカが聞こえたら要注意!

 

名前の由来、Rattleとは?

名前の由来のRattleはしっぽの先にあります。上の写真でいうと、ちょっと茶色く他の体の部分と色がちがって貝殻のように尖っている部分。ここから音を出します。だいたいこれはなんなの?と思いますが、脱皮殻が積み重なったものです。

何年か前にこのRattlesnakeのしっぽの部分を切ってみて中に何が入っているのか?を検証したyoutube動画が流行りましたが、皮が積み重なっただけなので、中は空洞です。赤ちゃんのおもちゃみたいにボールや鈴が入っているわけではないんですね。

 

危険生物、Rattlesnakeの毒は恐ろしい

へーおもしろい。とだけで終わればいいのですが、Rattlesnakeの毒は強力です。

米国では、毒ヘビに咬まれた例の約70%はガラガラヘビですが、死亡例はそんなにありません。でも、噛まれたら、すごいことになります。30~60分で患部が赤く腫れ、数時間以内に脚や腕全体に影響が及びます。3~6時間後に皮膚はあざのような紫色にかわります。そして、噛まれた患部は水ぶくれのように腫れ上がりますが、水疱は血で満たされていることが多いのです。噛まれた人の写真などみると、目を背けたくなります。治療を行わないと患部の周辺組織が破壊され壊死することもあるそうです。アメリカでは、解毒剤を使って治療することもあります。

Rattlesnakeが多く生息し、人が住めなかったほどだったという話の伝わるテキサス州では、Rattlesnake Festivalなるものがあるそうで、ガラガラヘビ狩り、クッキング、蛇の皮剥など色んな経験ができるそうです….。

いや、私はいいかな..。

 

日本にはいない蛇だからこそ、あの独特のカサカサシャカシャカ音を聞き取れる方も少ないでしょう。

うーん、、、わざわざ近づく人もいないかもしれませんが、噛まれたら本当おぞましいことになるので、気をつけてくださいね!

 

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