【翻訳家の暮らし】stimulus checksで紛糾!家族会議

翻訳講座の講師Mihoko先生の記事。2021/10/02

こんにちは!ニューヨークシティより
フルーツフルイングリッシュのMihokoです。

stimulus checks?

stimulus checksって、なんだか分かりますか?

stimulusとは名詞で「刺激するもの、刺激」「促進したり鼓舞するもの、促進、鼓舞」という意味です。

checkはふだん動詞として使うことの方が多いかもしれませんが、名詞で「小切手」の意味があります。
「小切手」というのも、日本ではふだんの生活にはあまり馴染みがないですよね。

アメリカでもクレジットカード決済やオンライン決済、電子マネーの普及につれて、「小切手」のやりとりは減ってきていますが、昔は現金やクレジットカードでのやりとり以外に、小切手を頻繁に使って支払いをしたり、給料や報酬を受け取ったりしていました。

stimulus checksとは、アメリカ政府が納税者へ給付する「給付金、援助金」で、救済措置として臨時で給付されるような手当てを意味します。
つまりこの “stimulus”とは、「納税者個人の消費意欲を刺激するもの」「結果的には国の経済活動を促進するもの」という意味になります。

例えば、この stimulus checksは、2008年のリーマン・ショックの時や、2019年から流行したコロナウィルスによる経済不況の際にたびたび発行されました。

 

stimulus checksの使い道

stimulus checksは、子供の分も含めて家族全員分しっかりと臨時収入のような形で届くので、その使い道について、ちょっとした家族会議になります。(笑)
が、家族の意見がいつもまとまらない!

つい最近の家族会議はこんな感じでした。

「やっぱり、家族みんなで使えるものを買おうよ」(夫←とりあえず大人らしい意見)

「え〜、山分けしてそれぞれが好きなものを買いたい」(息子←とにかく楽しみたい)

「無理に使わなくても、貯蓄や投資に回せば?」(娘←親が反面教師となって堅実)

「みんなで美味しいものでも食べに行こうよ」(Mihoko←色気より食い気)

結局、意見がまとまらないのでお金を等分し(子供の額の方がちょっと少ないので)、それぞれが好きに使うことにしよう!ということに収まったのです。

さあ、私は何に使おう?
周りのみんなはどうしてるのか気になって、友達やご近所さんに聞いてみました。

“Look! We bought a new outdoor furniture set. I looove this wicker sofa!”

“Check out our new Italian espresso machine!”

“Alex and I decided to take a long vacation and go camping with our children.”

有意義な使い方をしているのに刺激されます…..

悩みに悩んで、やっぱり家族でゆっくり旅行に出かけたい!と思いたち、早速リサーチしました。
子供たちは学校があるので、長期休みの間じゃないとな…。

ところが!みんな考えることって一緒なんですよね…。

周りの様子見をして、じっくり考えている間に先を越され、どこも予約でいっぱい!(ガーン!涙)
落ち込む私に夫が「じゃあ、自宅でバケーション気分を味わおうか」と提案してくれたのが、前々から私が欲しがっていた燻製器つきBBQグリラーの購入!

ワクワクして待つこと数日で、届きましたよ!
これがまた優れもので、なんでも美味しくなっちゃう!

夏の間には、台所で火を使いたくない〜という猛暑日でも、屋外のグリラーでお肉や魚介類、野菜なども調理できるため、とても重宝します。
(結局、食い気に収まって大満足な私。苦笑)

 

 

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翻訳家のたまご

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ABOUTこの記事をかいた人

日本の大学で英語、ロシア語、ラテン語を学びながらフラワーデザイン学校に通いフラワーデザインを習得。翻訳も通信で勉強するがもの足りずニューヨーク・シティに移住。市内の大学で英語を学び直し、フラワーデザイナーとなる。同時に、翻訳や通訳に従事し、日本語や英語の家庭教師を務める。 翻訳実績:主に音楽関係の記事やCDのライナーノート、ブログ記事、履歴書のプロフィール、ビジネスレターなど通訳実績:取材、現地学校における諸行事、プライベートレッスンの場など 息抜きには土いじり、ルービックキューブ、星や月を眺めながらの一杯。クラシックバレエ用ストレッチとヨガを自己流でアレンジした整体をしたり、一指禅、日記を書くことが日課。好きなスポーツはサッカー、バスケットボール、水泳。ジャンルを問わず日々の生活に音楽は欠かせない。