【翻訳家の海外暮らし】アメリカのバレンタイン事情とチョコレート

【翻訳家の海外暮らし】NYのバレンタイン事情とチョコレート

こんにちは!ニューヨークシティよりMihokoがお届けしています。

チョコレートに目がない私は、新作や期間限定発売のチョコが市場に出回るバレンタインデー前は、嬉々としてスーパーの陳列棚を眺めます(笑)。

アメリカで人気のチョコレートブランドは?

アメリカの人気メイカーには Ghiraidelli, Hershey, Nestlé, Cadbury, Dove, Marsなどがありますが、海外ブランドのGodiva, Lindt, Milka、最初に作られた場所に諸説ある Ferroeroなども大人気。

子供たちは、M&M, kitkat, Milky Way, Hershey’s KISSES, yorkなどの詰め合わせを買い込み、お友達に配ります。

私は自分用も含め(笑)、地元のチョコレート職人、チョコレート店、あるいはスーパーの自社ブランドチョコレートを物色!

個人的なお気に入りは、FINE & RAW, Raaka, Hu, Jacques Torres, Li-Lac Chocolates, Whole Foods Organic Chocolate Bar, Trader Joe’s Organic Belgian Dark Chocolate Bar…

あげたらキリがない!

アメリカのバレンタインはこう祝う!

バレンタインデー、どういう由来があるのかも知らずに、私はチョコレートを頬張っておりますが(苦笑)、、、

アメリカのバレンタインデーが日本とは違う点といえば、

性別に関係なく、みんなに愛を贈る日だということでしょうか。

家族や友達はもちろん、日頃顔を合わせる人みんなです。学校の先生、郵便配達員、買い物先の店員さんも。

愛の形は様々。どんなメッセージを送る?

いや、もちろん相手によって「愛」の種類は違いますよね。

だから、表現の仕方だって違ってきます。

例えば、子供からもらうバレンタインカードにはこんなメッセージが書かれます。

“Happy Valentine’s Day, mom! Thank you for everything you do for me. I love you❤️”

子供同士だと、チョコレートなどお菓子に簡単なメッセージを添えて。

“You’re awesome! Happy Valentine’s Day!”

大人の友達同士だと、メッセージももう少ししっかり書くこともありますが、一言

“Happy Valentine’s Day, XXX(友達の名前)“ だけもアリ。

職場では親しくないとわざわざチョコレートのやりとりなんてしませんが、普段一緒に働くチーム内のメンバーにはメッセージを送りあったり。

“Happy Valentine’s Day to my great team! It’s people like you that make us love what we do!”

バレンタインデー当日には、道端であった知り合いや、知り合いじゃなくても面と向かって対話した相手には、必ず “Happy Valentine’s Day” を言います。

本命には…?

ふふふ、これは力の入れようが違ってくると思いますが、親友の旦那さんは、毎年長々とお手紙を書いてくれるそうです。

もちろん、チョコレートだけじゃなくてバレンタインのプレゼントも用意して。

長々とお手紙どころか、カードの交換すらうちの夫婦はしませんが、私は夫の好きな食べ物を作り(食いしん坊な夫なので)、夫は彼なりにプレゼントをくれます。

 

バレンタインは愛の日。愛の形の数だけ、その過ごし方がありそうですね。

 

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翻訳家のたまご

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日本の大学で英語、ロシア語、ラテン語を学びながらフラワーデザイン学校に通いフラワーデザインを習得。翻訳も通信で勉強するがもの足りずニューヨーク・シティに移住。市内の大学で英語を学び直し、フラワーデザイナーとなる。同時に、翻訳や通訳に従事し、日本語や英語の家庭教師を務める。 翻訳実績:主に音楽関係の記事やCDのライナーノート、ブログ記事、履歴書のプロフィール、ビジネスレターなど通訳実績:取材、現地学校における諸行事、プライベートレッスンの場など 息抜きには土いじり、ルービックキューブ、星や月を眺めながらの一杯。クラシックバレエ用ストレッチとヨガを自己流でアレンジした整体をしたり、一指禅、日記を書くことが日課。好きなスポーツはサッカー、バスケットボール、水泳。ジャンルを問わず日々の生活に音楽は欠かせない。