【ドイツ留学体験記!】飲み物:自分の味は自分で作るのがドイツ風            

【ドイツ留学体験記!】飲み物:自分の味は自分で作るのがドイツ風

 

みなさん、こんにちは。Kenです。

今月もドイツのことをまた思い出してみます。

もちろんドイツではドイツ語を学んだのですが、それ以外にもいろいろ学びました。その一つが

 

「飲み物は好きなようにアレンジしてよい。たとえ(日本で育った僕にとっては)意外にみえるものでも。」

 

ということでした。

 

【さすがビールの国】

留学前にはいろいろな現地情報を仕入れてワクワクしていたものですが、楽しみにしていたもののひとつが

「ドイツではビールをスプライトで割った、『ラドラー』という飲みものがある」

というものでした。確かにバーなどにはだいたいこのラドラーはありましたね。ビールの苦さがマイルドになってするする飲めてしまいます。僕の見たところ、どうやら酒があめり飲めない人が飲むもの、のような位置づけの飲み物でした。

 

【大人味のコーヒー】

厳密にはドイツではなくスイスの話ですが・・・。

スイスのバーゼル(僕のいた街からは電車で1時間ほど)に住んでいた友人(スイス人)を訪ねたときのこと。

お宅にお邪魔して「久しぶり!ゆっくりしていって」とコーヒーを出されました。「砂糖は?ミルクは?」という質問に続いて尋ねられたのが「ウォッカ入れる?」でした。そういう発想すらなかったので興味津津で喜んでウォッカをもらいました。なかなか、味がしまる、というかキュッと大人の味になるアレンジでした。

そういえば、コーヒーにブランデーを入れたりすることもあるから、まあ、まだ、これはわかります。

 

【食事に合わせて】

ドイツに行ってすぐ、友人宅に居候していたときのことです。

日本人とドイツ人夫婦のお宅だったので和食とドイツ食が半々くらいの感じで夕食時には並ぶのですが、飲み物はミネラルウォーターか、オレンジジュースでした。果汁100%のしっかりした味のオレンジジュースだったのですが、友人のドイツ人くんは「食事にあうように」とオレンジジュースをミネラルウォーターで割って飲んでいました。

これまた真似してみたのですが、たしかに、さらっとしてこの方が食事にはあうね、と納得しました。もちろん、和食よりは洋食向きですが。

 

【さすがビールの国 その2】

留学中に1度だけ引っ越したのですが、引越し先の大家さんのところに挨拶に行ったときのこと。

リビングに招き入れられて「ビールでもいかが」と勧められました。特に食事時でも夜でもなく、たしか、まだ明るい午後だったので「ははあ、さすがドイツだねえ」と思った記憶があります。

でも、ここで飲み始めたらもっと欲しくなるしなあ、ここは飲まないでおこう、と判断し、たしか「あまり飲めないんで」か「あまり飲まないんで」と僕は答えました。とにかく「飲まない/飲めないことはないけど、今はあまりいらない」という主旨を伝えたところ、

 

「じゃあ水で割る?」と。

 

「そうまでして勧めたいのか!?」と「そのまえにそんな飲み方があるのか!?」という驚きで、一瞬ひるんだものの、これも僕は試してみました。

しかし、うーん、飲めないことはないけど、あっさりになって「ビールの味をもっと!」と求めるがゆえに飲む総量はかわらないだろうなあというのが正直な感想です。

 

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この他にも、カクテルとして定着しているけどスパークリングワインをジュースで割ったり、スパークリングワインにカシスリキュールを入れたりなど、「飲み物は自分で作る」という人たちが多くいましたよ。

Ken先生のドイツ留学体験記ブログシリーズをもっとご覧になりたい方は、是非こちらからどうぞ!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

国際協力団体、翻訳・通訳会社での勤務を経て、現在はフリーランスで英語講師、翻訳、通訳に従事。予備校での講師経験や、大学や企業でのTOEIC講師担当経験も持つ。またドイツでの留学経験も活かし、ドイツ語も仕事にしています。