何が違う?カナダと日本のコンビニエンスストア

カナダと日本のコンビニエンスストア

こんにちわ。Fumiです。

毎回、日本に一時帰国して楽しみにしていることがあります。

それはコンビニエンスストアに行くこと。

Youtubeでも外国人の方がコンビニに関する動画を載せているくらい、日本のコンビニは質が高く、注目を受けていることが伺えます。カナダ・バンクーバーにももちろんコンビニはあるのですが、やはり日本とは全く違います。

驚きのコンビニの数

まずはコンビニの数。日本では犬も歩けばコンビニに当たる、というくらいそこかしこにコンビニがありますよね。以前知り合いのカナディアンが話していたのですが、日本に旅行で行った際、あるコンビニでビールを買い、次のコンビニに着くまでに飲み終えて、そのコンビニでまたビールを買い、同じことを酔っ払うまで繰り返すというゲームをしていたそうです。

しかし彼らはどれくらいの数のコンビニがあるのかを理解しておらず、次のコンビニまでものの5分くらいで到着したそうです。次のコンビニもほんの数分しか離れておらず・・・日本はある意味、コンビニ天国(地獄?)だと話していました。

そうです。彼らの言うとおり、バンクーバーにコンビニ自体は存在しますが、各ブロックごとにある、何てことはほぼありません。よくて1つのCityに10箇所あるくらい。駅に併設しているものもありますが、規模はあまり大きくありません。日本のコンビニは競合他社が多くありますが、バンクーバーで見る限りはほんの数社。ちなみにバンクーバーにもセブンイレブンがあるのですよ。

日本のコンビニ〜衝撃の品揃え

次は品揃え。日本のコンビニは本当に「何でも」あり、ミニスーパーマーケットだと感心します。特に最近は野菜やパックの肉・魚も売っていますよね。そして最大の魅力はおにぎり、お惣菜、お弁当などの食品の取り揃えが多いこと。コンビニスイーツも種類・味ともかなりクオリティーが高いですよね。そのイメージを持ってバンクーバーのコンビニに来ると、正直衝撃を受けます。

レジ付近には日本と同じくホットフード(軽食、こちらではホットドックやチキンナゲット、ウイングなど)が並んでいますが、日本のお弁当やお惣菜スペースの4分の1くらいのスペースにサンドウィッチ、サラダ、果物などの軽食が置かれており、規模が全く異なります。デザートはアイスクリームのみ。おそらくカナディアンのコンビニに対する意識や意味が日本人と違うのでしょう。

カナダのコンビニは?

カナディアンにとってコンビニは軽食・スナックを買うところであり、日本のコンビニのように人気商品を開発しよう!という意識はないようです。またバンクーバーのコンビニにはお酒の取り扱いはありません。こちらのスーパーマーケットでは、最近やっとお酒を取り扱う店もちらほら出始めましたが、バンクーバーではliquor storesでしかお酒は購入できません。たばこの取り扱いはありますが、日本と違い、棚の中に隠されています。そのため、知っている人でないと、たばこを売っているのか分かりませんよね。

最後に。

これは本当に個人的な感想ですが、コンビニに入ったときの独特の「コンビニ臭」のようなものも異なります。バンクーバーのコンビニはコーヒーとホットフードの入り混じったような匂いを感じますが、日本のコンビニはおでんであったり、揚げ物であったり、無臭であったり時期によって異なる感じを受けます。

こればかりは個人の感覚なので、みなさんはどう感じたか、コンビニに行った際に考えてみてくださいね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

5年間の日本でのメーカー勤務を経て2006年にカナダ・バンクーバーへ留学。現在は移民として在住し、現地企業に勤務。バンクーバーは自然が多く、健康志向な人が多いことに影響され、時間のあるときはハイキング、ランニングやヨガをして過ごしています。