FE講師Erii先生のブログー「す、捨てられない!」

す、捨てられない!

「いる」物とは、一体何なのでしょうか?

 

皆さんこんにちは、

フルーツフルイングリッシュのEriiです。

 

以前マイホーム購入を検討していた我が家ですが、

理想の家を建てようと思うと予想以上にお金がかかることが分かりました(笑)。

物理的・金銭的自由を持っておくことを選択したため、

リタイアするまではマンションで暮らし続けることにしました。

 

ですが、今の部屋も狭くなり近々引っ越しをする予定です。

(まだ内覧にも行っていませんが・・・。)

 

いつの間にか増えている物にイラついていた私は

引っ越しをする時までには絶対に家の物を

ほとんど捨ててやる!!!と数か月思い続けてきました。

「捨てる」どころか必要なものだけを「拾って」いけばいい!

あとは全部いらないだろう。

 

それぐらいの強気な気持ちでした(笑)。

 

ですが、いざクローゼットの段ボールをあけてみると

 

す、捨てられない!!

 

見なければ思い出すこともなかった物ばかりなのに、

「あとで必要になったら」

「思い出の品」

「プレゼントでもらった」

何かと捨てない理由が浮かんでしまいました。

 

以前Netflixのコンマリさんのシリーズを観た時に

捨てる時は物に感謝を伝えれば捨てられるようになるという

アドバイスがあったので一応物に話しかけてみました。

 

“Thank you Christmas lights.

You brought light and joy to our home during the cold winter nights.

It is time to part ways, but …”

 

まで言いかけたところで「but…maybe I can sell you on Mercari.」

という考えが浮かんでしまったのです!

そして結局クリスマスライトはまだ家にあります…。

 

最も困っている物はプレゼントで頂いた物です。

結婚式、誕生日、祝い事で頂いた品々を

皆さんはどうされていますか?

 

大切にしたいという気持ちはもちろんあるのですが、

結婚式で頂いた物は特に大きく・・・。

もちろん使用している物も多数あるのですが、

数多くのプリザーブドフラワーは飾り切れずにクローゼットで

静かに眠っています。

 

頂き物を今後も全て捨てずに持ち続けるのも

無理があるように感じてきました。

 

頂き物でなければ気持ちよく捨てられますが、

家族や友人が選んでプレゼントしてくれた物と

考えると心が痛みます!!

 

・・・と頭を抱えていると何も捨てられずに

現状が維持されるのです。トホホ。

 

捨てられずにとってある最も不思議な物は

何なのか気になってきました。

 

皆さんの家にある「これなに!?いる!?」ランキング1位はなんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

【12/6(月)まで限定!】あなたはこんな間違えをしていませんか?

登場頻度が高いのに、日本人が最も間違える文法テーマがあります。
ネイティブなら、おしゃべりを始めた子どもから、老人に至るまで、学力の差に関わらずこの文法テーマを間違えて使うことはありません。

たった1つの文法テーマを、たった3つの簡単なルールで覚えるだけで、間違いなくあなたの英語の印象が良くなります!
自然な英語を目指しているなら、何よりもまずこれから学んでください。

送料550円のみで、通常3,850円の1万3000部以上売れた大人気教材をご自宅にお届けします!

その文法テーマとは?

※このブログでは英語学習に役立つ情報アドバイスを提供していますが、本ブログで提供された情報及びアドバイスによって起きた問題に関しては一切、当方やライターに責任や義務は発生しません。
※ここでの情報や助言を参考に英文を書いたり下した判断は、すべて読者の責任において行ってください。ここに掲載されている記事内の主張等は、個人の見解であり当社の意見を代弁・代表するものではありません。

1 Star (7 イイネ!が押されています)
この記事が良いと思ったらイイネ!を押してください。
Loading...
 HOMEへ戻る 

コメントする

コメントは認証制です。執筆者に認証されるまでは表示されません。

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

人生の半分以上をアメリカで過ごし、アメリカの大学では言語学のアシスタントとして活躍されたり ネパールでも英語の講師をされていた経験があり、国際経験豊かな先生です。 人見知りしない性格で、誰とでも仲良くなる性格とホスピタリティーは英語指導にも表れています。生徒様から人気で、お客様満足度評価も高い先生です。