【海外生活体験記!カナダ編】コロナ禍のカナダデー

【海外生活体験記!カナダ編】コロナ禍のカナダデー

Hello from Canada! Fruitful English講師のYukoです。

Happy Canada Day!

7月1日は、カナダのお誕生日。

家族や友人はもちろん、すれ違う知らない人とも

この日は、みんな笑顔で、

Happy Canada Day!

と挨拶をかわします。

しかし、今年のCanada Dayは、いつもと違っていました。

コロナ禍のカナダデー

いつもなら各地に仮設ステージが設けられ、

歌やダンスのパーフォーマンスやスピーチなどを楽しんだり、

家族や友人で集まって、にぎやかにBBQをしたり、

夜には花火が上がったり、

朝から晩までお祭り騒ぎなのですが、

今年は、

Social DistanceとVirtualでお祝いです。

思い出に残る静かなCanada Dayでした。

 

Social Distanceをとりながら

州によって自粛緩和の状況も違いますが、

7月1日時点で、コロナ感染者数が10万人を超えているカナダでは、

まだまだSocial Distanceを守らなくてはなりません。

集まれる場所や人数も制限されているため、

大きなパーティも開けません。

今年は、人数制限内でこじんまりと集まってBBQをしたり、

サイクリングやキャンプを楽しんだ方が多かったようです。

 

Virtualでお祝い

コロナ禍以来、

virtualでエンターテイメントを楽しめることが増えましたが、

Canada Dayのイベントもvirtualで行われました。

国営放送であるCBCは、TV/ラジオ/インターネットで、

全国各地の様子やカナダ人歌手などによるパフォーマンスなどを生放送していました。

首相のスピーチもvirtualで

いつもなら、国会議事堂で開かれるイベントに参加し、

仮設ステージ壇上でスピーチをする首相も、今年はvirtualで。

トルドー首相といえば、

「世界3大イケメンリーダー」にも選ばれたこともあるほどの

ハンサムぶりで知られていますが、

コロナ禍中行われてる毎日の記者会見でも、

だんだんとのびていく彼の「コロナヘアー」が話題に。

のびてしまった髪をかきあげながら話す様子が、

「かっこいい」と注目をあびていました。

お隣に立っていらっしゃるソフィー夫人は、

3月初旬にヨーロッパで開かれた会議に出席した後、

コロナに感染していることがわかりました。

幸い軽症だったようですが、

トルドー首相もしばらく自主隔離をしながら公務を行っていたんですよ。

 

今年のカナダデーの様子からトルドー首相に話がずれてしまいましたが。。。

来年のカナダデーは、赤と白で街があふれるような、

いつものカナダデーをお祝いできますように!

 

 

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