12 Days of Christmas:クリスマスが終わってもまだクリスマス? 

クリスマスが終わってもまだクリスマス? 

Hello from Canada! Fruitful English講師のYukoです。

年末年始は特に日本が恋しくなる季節です。

日本ではクリスマスが終わると、お正月飾りが飾られ、お正月のワクワク感を味わえますよね。そして、元旦のいつもより澄んでいる空気に気持ちも引き締まります。

みなさまのお正月はいかがでしたか?

12 Days of Christmas

ここカナダのお正月は、残念ながら全くといっていいほど、お正月らしさがありません。。。

キリスト教では、12月25日のクリスマスから12日間、つまり、1月6日のEpiphanyまでがクリスマス。

“12 Days of Christmas”と言われます。ですので、Epiphanyまではクリスマスツリーなども飾ったままです。

“♪On the 1st day of Christmas my true love gave to me a partridge in a pear tree.

On the 2nd day of Christmas ~”

と12日目までどんどん物が増えていく有名な歌もあります。

カナダのお正月(?)

手に入る材料で何とか用意したおせちとお雑煮をクリスマスツリーを眺めながらいただくお正月。私にとっては不思議な光景です。

お正月の過ごし方も日本ととても違います。

クリスマスは家族と過ごす一方、お正月(特に大晦日)はお友達とパーティー。日本と逆ですね。

「3が日」というものもありません。さすがに1月1日は祝日ですが、お休みは元旦だけ!

12月31日は半休になる職場も多いものの、2日から通常営業です!普通に仕事に戻ります。年末年始は日本のほうがゆっくり休めますね。とはいえ、学校は日本と同じく2週間ほど冬休みがありますし、帰省したり、旅行にでかけたりと、年末年始は有給休暇を取る人が多いです。

年始のご挨拶は?

改まって「あけましておめでとうございます」といった挨拶はしませんが、休暇を終えた友人や同僚との挨拶はこんな感じでしょうか。

Happy New Year! How was your Christmas? 

あるいは、以前のブログでもお話したようにクリスマスを祝わない方も多いお国柄、Christmasをholidayに置き換えて、

Did you enjoy your holidays? 

という挨拶もよく使われます。

クリスマスツリー回収日

本物のクリスマスツリーを飾るお家も多いこちらでは、1月1週目辺りには「クリスマスツリー回収日」が設けられ、家の外にモミの木を置いておくと、市のトラックが回収してくれます。

本物のモミの木ならではの香り、そして窓にうつるクリスマスライトがなくなってしまうのはさみしいですが、場所を取るツリーがなくなって、ようやくクリスマス気分が抜ける気がします。

ところで、モミや松の葉は針状ですよね。英語でモミや松の葉をneedleと呼びます。

この針状の葉、なかなかやっかいなんですよ。何度も家中を掃除しているにもかかわらず、数週間たったころに、部屋の「こんなところに?」というようなところから出てきます。片付けも大変ですが、本物のクリスマスツリーは毎年欠かせません。

今年もよろしくお願いいたします。

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