比べてみた!カナダと日本のちょっとした違い

比べてみた!カナダと日本のちょっとした違い

こんにちは、Paigeです。

私が現在住んでいるカナダに初めて来たのは、2016年のことでした。今ではすっかりカナダでのライフスタイルに慣れてしまいむしろ居心地が良くなってしまいましたが、当時は日本とのちょっとした違いに、楽しみながらも少し戸惑うことがあったことをよく覚えています。

そこで今回は、日本人の視点から見た「カナダでの生活でちょっとした違い」をいくつかご紹介したいと思います!

 

カナダ人は傘をささない?

まずカナダで驚いたのが、雪が降っても傘をささないことです。傘をさしていると逆に目立ちます(笑)

カナダの寒い冬を乗り越えるために必要なウィンタージャケットには大抵フードがついているので、地元の人たちはそれを被っておしまいです。雨の日でも、よほど強くない限りは傘をささない人が多いです!

その他にも、日本では欠かせないマスクをあまりしないなどの違いもあります。マスク=何か重い病気?と考えるようなので、日本の感覚でどこにでもマスクをしていくのは少し注意が必要ですね。

 

祝日はお店が開いていない?

次は知らないと痛い目に合う日本との違いです。

カナダでは国民の祝日に当たる日は、飲食店やスーパーなどのサービス業を含めほぼ全てのお店が閉まってしまうんです!

 

祝日はしっかりと休みましょうという考えは素敵ですが、祝日の前に買い物をしておかないと食べるものがない!といった事態に陥ります(私の実際の体験談です)。

また、日本とは違い週末にもお店が早く閉まったりするので、予めチェックしておく必要がありますね。

 

 

飲みの場で食べ物をシェアしない?

日本では、飲みの場でいくつかの料理を頼んでシェアをするのが一般的ですよね?

でもカナダでは、それぞれが自分の料理を頼んで会計も別々にという方が主流なんです。

料理も何皿も頼むのではなく、おつまみというよりはちゃんとした食事と呼べるほど一つ一つがボリューミーになっています。

アレルギーや宗教、個人の食事スタイルなどで食事制限がある人も多いので、各自の料理を頼むというのには納得できますね!

 

カフェで紅茶は「紅茶」と注文できない?

日本でも「アールグレイ」や「イングリッシュブレックファースト」といったいくつかの種類の紅茶を置いているカフェを見かけることもありますが、紅茶をただ「紅茶」としているお店が多いように感じます。

しかしカナダのカフェでは取り扱っている紅茶の種類が多く、「tea」はその総称のようなものです。

そのため「tea」をくださいと注文すると、「どの紅茶ですか?」と聞かれてしまいます。

ちなみに、カナダ発祥のカフェの定番「London Fog(ロンドン・フォッグ)」は、アールグレイにミルクとバニラシロップを加えた日本で言うミルクティーにあたります。是非お試しあれ!

 

フルーツや野菜は小売りじゃない?

スーパーの青果コーナーでフルーツや野菜を買おうとして驚くのが、日本だとリンゴ1個でいくらなどとうっているのが、カナダでは重さで売られていることです。

はかりが置いてあるので、自分で好きなだけ袋に詰めるスタイルです。また重さの単位はポンド(lb)(1lb=450g)です!

 

最初スーパーでバナナを房から数本だけちぎり取っている人を見かけた時は「何をしているんだ!」と思いましたが、それもカナディアンスタイルのようです。

 

いかがでしたでしょうか?

留学におススメな魅力あふれるカナダで、皆さんも日本の生活とのちょっとした違いを楽しんでくださいね!

 

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