【便利な英語フレーズ】知っておくと必ず重宝!食事の好みをスマートに伝える英語フレーズ

【便利な英語フレーズ】知っておくと必ず重宝!食事の好みをスマートに伝える英語フレーズ

みなさん、こんにちは!

シリーズで使える便利な英語フレーズをご紹介しています。

※前回の記事「【便利な英語フレーズ】「ちょっと具合が悪いです」は英語でなんという?」を見逃した方はまずこちらからどうぞ!

 

さて、友人宅でのディナーに招かれた際、また海外旅行・出張でレストランを訪れた際に自分の食事の好みを伝える場面もあるかと思います。こんな時、あなたなら相手にどんな風に伝えますか?

今回の記事では、知っておくと必ず重宝する自分の食事の好みを相手にスマートに伝える英語フレーズについて詳しく解説していきます。

「少し伝えづらいことも、相手に失礼にならないよう出来るだけスマートに表現していきたい」そんな方はぜひ最後まで目を通してみてください。

 

「~はあまり好きではありません」と伝えるには?

食事に呼ばれ、自分が嫌いなもの(あまり好きではないもの)が出てきたとき、相手に失礼にならないようにそれを伝えるにはどうしたらいいのでしょうか?

そんな時は、使える英語表現はこちら。

「I’m not a big fan」 = あまり好きじゃない

直訳すると「ファンじゃないから」です。食べ物なのにファン?と思うかもしれませんが、この“fun”というのは、好きな有名人やスポーツのチームのファンというだけではなく好きなものに関して同じように使用することができるのです。そして、「好きではない」という時には逆に否定文にすればよいのです。

例:

「I’m not a big fan of fish.」「魚はあまり好きじゃないんです。」

 

また少し古くフォーマルな言い方で、あまり聞かないかもしれませんが、

I don’t care for.

もOKです。

care for~には元々「~を好む」という意味があり、その否定形を活用します。

例:

I don’t care for fish.」で「魚は得意ではありません」

家族や友達同士などで、もう少しカジュアルな響きにしたい際にはシンプルにI don’t really like.を使ってもOKです。ここで”really”と入れるだけで更に「~はあまり(実は)好きじゃないです。」と、少しやんわりとしたニュアンスになるので、是非活用してください。

注意なのは、「~は嫌いです」の意味を表す「I hate~.」を使用することです。「I hate meat.」では「肉、嫌い」とあまりにストレートに伝えるニュアンスになるため、子供っぽさも残りスマートではありません。

特に社交の場では、英語であまり表立ってネガティブなことを直接的に表現すると相手も驚いてしまいます。今回ご紹介したようななるべくやんわりした響きになるフレーズを活用しましょう。

 

「~抜きでお願いします」と伝えるには?

自分がレストランで注文したい料理の中に苦手な食材が入っているということがありますよね。そんな時、相手に丁寧にお願いするにはどうしたらいいでしょうか?

Could you leave out the?

を使いましょう。

例:

Could you leave out the cucumber?「キュウリ抜きでお願いできますか?」

Could you leave out the tomato?」「トマト抜きでお願いできますか?」

よりカジュアルな響きにしたい場合は冒頭をCan you~?で始めてもOKです。

ちなみに、私達日本人がうっかり言ってしまいがちな「I don’t want a cucumber.」、「キュウリは欲しくありません」は子供っぽい響きになってしまいスマートな響きではないため注意が必要です。

フレーズ内、「抜く、除外する」の意味を表すleave outと丁寧なお願い表現Could you~?を上手く使って相手にスマートに伝えてみましょう。

 

伝えにくい内容も工夫してスマートな形にできれば問題なし!

私達日本人にとっては、文化的に誰かに直接ネガティブなことを伝えること自体ハードルが高いという気がするかもしれません。

しかし、特に欧米出身の英語ネイティブを相手に英語で話す場合は、今回ご紹介したようなスマートなフレーズでしっかり自分の好みや意向を伝えることはむしろ歓迎されます。

逆に、自分を繕ってネガイティブなことを一切言わず、後で実は逆のことを思っていたということが分かると信用を失ってしまいます。

この辺りは文化・慣習の違いが出やすい部分ですので、今回ご紹介したようなフレーズを上手く活用して心理的な壁も乗り越える練習してみてください。

 

今回は、知っておくと必ず重宝する自分の食事の好みを相手にスマートに伝える英語表現をご紹介しました。

あなたも色んなシーンでぜひ活用してみましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

日本で英語講師、行政通訳・翻訳の仕事を経験後、アメリカ人の夫との結婚を機にアメリカに移住。 英語コーチとして独立する傍ら、英語系ライターとしても活躍。 長い英語学習歴、教授歴、実践歴を活かし「日本人だからこそ躓きやすい」「そこが知りたかった!」そんな情報を分かりやすくお伝えしていきます。