祝!カナダ36年ぶりにサッカーW杯へ part 2

祝!カナダ36年ぶりにサッカーW杯へ part 1

Hello from Canada!

Fruitful English講師のYukoです。

今年の11月、サッカーW杯がカタールで開かれます。

カナダは1986年以来初めて、36年ぶりにW杯出場をきめました!

https://www.fruitfulenglish.com/blog2/?p=6986&preview=true

 

代表選手の紹介

W杯出場を決めたニュースで、代表選手へのインタビューも流れました。

その代表選手を紹介する時にアナウンサーが次のように言いました。

” XX (←名前) is going to pack his bag to Qatar.”

まず直訳してみましょう。

「XX選手は、カタールにむけてバッグをつめる(荷造りする)。」

何を言おうとしているかわかりますよね?

「カタールに行くことが決まっている=代表選手」です。

 

前回のブログで紹介した

“punch a ticket to the World Cup”

もそうですが、直接的でないのに、伝えたいことは伝わる、

洗練されてる、と感じました。

 

雪の残る中での試合

W杯出場を決めた試合は、3月27日トロントで行われました。

対戦相手はジャマイカ。

4-0でカナダの圧勝でした。

緑色のフィールドの端っこには白いものが。。。

そう雪です。

その日の気温は最低気温2℃、最高気温6℃。

常夏のジャマイカからやってきてこの寒さの中でサッカー。

カナダが勝てたのは、というか、ジャマイカが負けたのは、

寒さが要因だったのでは??

 

2026年のW杯は

2022年のカタールでのW杯の次、

2026年のW杯は、カナダ・アメリカ・メキシコの共同開催になります。

この参加国は北米のお隣さんたち。

この3か国の首脳(カナダ首相・アメリカ大統領・メキシコ大統領)が集まる会談は、

別名

Three Amigos Summit

と呼ばれています。

なんだかかわいいですよね!

 

2026年の母国開催に向けて、

カナダ男子サッカーのカタールでの健闘を祈っています!

Good luck!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

カナダ政府や日本政府機関でも勤務経験があり、現在も日本で年に一度カナダ外交に関する講座を大学で担当しているというこれまでにない経歴を持つ講師。カジュアルからフォーマルな英語表現まで指導することができます。