カナダに留学しよう!大都市トロントのメリット&デメリット

トロント留学

皆さんは、カナダの大都市トロントにどのようなイメージをお持ちでしょうか?
 
最近では、語学留学やワーキングホリデーの目的地としてますます人気が高まってきていますよね。
 
留学してみてトロントが好きになった!
という声をよく耳にしますし、私も1年間住んだ後に2度も訪れるほどこの街に魅了されています。
   
そこで今回は、トロントで生活するメリットとデメリットをそれぞれご紹介していきます!
 

トロント留学のメリット

はじめに、トロントで生活するメリットをいくつかご紹介します。
 
トロントでは多様な文化を楽しめる
 
移民が多いトロントでは、様々なバックグラウンドを持つ人々が住んでいます。
 
街を歩くと、その多様性にびっくりすることでしょう。
アジア系の人も多いため、環境に溶け込みやすいのも嬉しいポイントですね。
 
世界を圧縮したようなトロントでは、他の国に行かずともそれぞれの文化を楽しむことができます。
私も友人と「今日は何料理を食べようか?」なんて会話をよくしていました。
 

トロントでは個性を尊重し合える
 
人々の多様性のため、相手の個性を尊重し合う社会のルールがあります。
 
人種という観点だけでなく、ジェンダーにも柔軟な考えを持っている人が多いです。
 
周りの目を気にしすぎず、また周りと同じになろうとせずとも、あなたの個性を受け入れてもらえます。
 
まさに「自分らしくいられる」場所がここトロントなのです!
 
治安が良い
 
特にあまり海外経験のない方や女性の方にとって、やはり治安は気になる点ですよね。
 
そんなあなたもどうぞご安心ください! 
トロントは世界の大都市の中では比較的治安が良いとされています。
夜間は人通りの少ない場所は避ける、急に声を掛けてくる人は相手にしないなど最低限のことに気を付けていれば、危険に巻き込まれることはほぼないでしょう。
 

トロント留学のデメリット

では次に、日本人として気になるデメリットを挙げていきます。
 
トロントは家賃が高い
 
まずは、家賃が高いことが挙げられます。
 
トロントでは年々地価や家賃が上がってきており、多くの学生はシェアハウスなどで生活をしています。
キッキンやお風呂を共有するシェアハウスの家賃は、平均で月5〜7万円程です。
 
その他にも消費税が13%と高めに設定されており、またチップ文化のため外食時は15%程度のチップを支払う必要があります。
 
この文化に慣れていない私たちにとっては、高いと感じてしまうのではないでしょうか。
しかしスーパーで買う生鮮食品や家賃などは非課税対象になっています。自炊をして上手く節約したいところですね。
 
トロントは冬が寒い
 
私のような寒さが苦手な方にとって、最も辛いことの一つではないでしょうか。
 
冬場の天気は「実際の気温」と「体感温度」の2つが表示されますが、各々最低で-20℃、-30℃までになる日もあります。
 
しかし屋内に入ってしまえば薄手で過ごせる程暖かいので、駅やバス停までの道さえ乗り切れば大丈夫です!
 
冬用のジャケットは現地で調達しましょう。
 
トロントは日本人が比較的多い
 
人によってはメリットともデメリットともなり得ますが、人気の留学先であるトロントには常に一定数の日本人がいます。
 
語学学校やバイト先の日本食店で出会った日本人と友達になり、気付くとあまり英語を話さずに終わってしまった…
 
なんてことにもなりかねますが、意識して英語環境に身を置けばこの点は問題ないでしょう。
 
いかがでしたでしょうか? 
日本人としてトロントで生活するメリット・デメリットをご紹介しましたが、留学やワーキングホリデー先を選ぶ参考になれば幸いです。
 
今回ご紹介しきれなかった魅力がたくさん詰まったトロント、皆さんも是非一度訪れてみてはいかがでしょうか?

フルーツフルイングリッシュで英語表現の楽しさ感じてください 。初めての方には英作文添削チケット2回分をプレゼント。
「無料英語テスト800問(解説付)」メルマガも大人気。今すぐチェック!

英語テスト800問・英文添削2回が無料!

※このブログでは英語学習に役立つ情報アドバイスを提供していますが、本ブログで提供された情報及びアドバイスによって起きた問題に関しては一切、当方やライターに責任や義務は発生しません。
※ここでの情報や助言を参考に英文を書いたり下した判断は、すべて読者の責任において行ってください。ここに掲載されている記事内の主張等は、個人の見解であり当社の意見を代弁・代表するものではありません。

1 Star (7 イイネ!が押されています)
この記事が良いと思ったらイイネ!を押してください。
Loading...
 HOMEへ戻る 

コメントする

コメントは認証制です。執筆者に認証されるまでは表示されません。

CAPTCHA