【3分で役に立つ英語!】海外での病院受診時に知っておきたい英単語

【3分で役に立つ英語!】海外での病院受診時に知っておきたい英単語

みなさん、こんにちは!

海外留学先や移住先でも英語の勉強には一定の時間がかかります。自信がつくまで何度も練習して失敗を繰り返して上達していくのがセオリーでしょう。しかも、基本的には英語が下手でもボディランゲージやなんとなくのニュアンスで通じたり、最悪通じなくても一時不便を被るだけで最終的にはなんとかなります。

しかし、これが病院だとどうでしょう。

こちらの訴えが正確に伝わらなかったり、受け取る側の勘違いがあると的確な医療が受けられない可能性もあります。いつ何時病院のお世話になるかわからないので、いざという時のために病院で困らない程度の要点は抑えておいたほうが良いでしょう。

なので、今回は病院で使える単語やフレーズをご紹介したいと思います。

病名を表す英単語をひとまとめに紹介

脳梗塞やガンなど誰もが知っているようなメジャーな病気は日常的にもよく使われる単語ですので、名前を知っておくと便利です。医療用語は略称や類語が多い上に語源をドイツ語やオランダ語からとっているものも少なくないので、予想がしづらいものもあります。ドクターが言っている病名がわからなければ率直にWhat is that mean?と聞いて見ましょう。

Infection(感染症) Pneumania(肺炎) Diabetes (糖尿病)

High blood pressure(高血圧) Hyperlipidemia(高脂血症)

Celebral infarction(脳梗塞) *スラングでは、stroke

Mycardial infarction(心筋梗塞) *スラングでは、heart attack

Cancer(ガン) Leukemia(白血病)

Cataract(白内障) Glaucoma(緑内障)

Bronchitis(気管支炎) Asthma(喘息)

Enteritis(腸炎)Hepatitis(肝炎) Pancreatitis(膵炎) Nephritis(腎炎)

Depression(うつ病)

身体の症状を表す英単語

Fever(発熱) Headache(頭痛) Cough(咳嗽)

Sore throught(喉の痛み) Sputum(痰) Runny nose(鼻汁) Nose congestion(鼻詰まり)

Bloated stomach(腹満) Heavy stomach(胃もたれ) Heartburn(胸やけ)

Diarrhea(下痢) Constipation(便秘) Fracture(骨折)

伝えたい症状が名詞では無く形容詞の場合は、I feel like 〜.や I feel 〜と表現して伝えます。

Feel itchy(痒み)Feel throwing up(吐き気) Feel pounding(拍動感)

 

英語で表す各診療科名

診療科はdepartmentといい、各診療科はdepartment of〜と表現します。

General practice(総合内科) Gastroenterology(消化器内科)

Neurology(神経内科) Cardiology(心臓内科)

Psychosomatic medicine(心療内科)

Respiratory medicine(呼吸器内科)

Hematology(血液内科) Hepatology(肝臓内科) Nephrology(腎臓内科)

 

検査や健康診断を表す英単語

Checkup(健康診断) Vaccination(予防接種) Blood test(血液検査)

Urine test(尿検査) ECG test(心電図) Ultrasound test(エコー検査)

X-ray(レントゲン検査) *CT,MRI検査はそのままCT、MRI

Endoscope(内視鏡)Gastroscope(胃カメラ)Colonoscope(大腸カメラ)

治療の際に使う英語

Painkiller(痛み止め) drip(点滴)

一般的な点滴である静脈を介した点滴をIntravenous(静脈内の) dropと言います。

Antipyretic(解熱剤) *スラングではFeber reducer

Antibiotics(抗生剤) Anti-inframmatory(抗炎症剤)

Radiation therapy(放射線治療) Chemotherapy(化学療法)

Surgery(手術) Surgeryのほかにもoperationの略である、opeでも通じます。

 

海外で病院にかかる際に覚えておきたいフレーズ

 Past history(既往歴) Family history(家族歴)

直訳すると家族の歴史ですが、医療の現場では家族の病歴を指します。

Chief complaint(主訴)

Be Hospitalized because~(~で入院した)

Hospitalizeという動詞を使うと入院するという意味になります。stay in the hospital という表現も間違いではありませんが、病院に滞在することを表すので入院という特定の意味は成しません。

Be suffring from~(~の持病があります)

〜の病気で悩まされている、戦っているという意味合いになりますので、慢性的な持病に対して使用すると自然です。

Disease in family (家族が~の病歴があります)

 

病院は誰しもが行く可能性のある身近な施設の一つです。難しい医療単語はわからなくても、もしもの時に困らない程度の用語は覚えておきたいものですよね。

また、病院だけでなくても病気や日々の体調の話は日常会話にも頻繁に出てきますので覚えておいて損は無いです。日々の勉強の間にもちょっとずつ覚えていきましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

奈良県在住。英語学習が好きで、将来的に英語に携わる仕事がしたいと思いスキルを磨いております。TOEICは890点保有です。2年間看護師の仕事に携わったのち結婚を機に退職し主婦業に専念。1〜2年に一度は引っ越しをする転勤族の妻です。夫のすすめで嫌々英語の勉強を始めるも、英語を学ぶ楽しさに目覚め、楽しみながら勉強中。最近はスペイン語の勉強も始めました。休日は夫とカフェ巡りをしています。