海外映画で英会話を学ぼう「マイインターン」から学ぶ英語フレーズ

海外映画で学ぼう英会話「マイインターン」から学ぶ英語フレーズ

みなさんこんにちは!

映画「マイインターン」は2015年にリリースされ、ロバートデニーロとアンハサウェイが主演を勤め、大ヒットした映画です。

今回は、この「マイインターン」に出てくるセリフを抜粋して解説したいと思います。

 

映画「マイインターン」で英会話を学ぼう!

・あらすじ
ロバートデニーロ演じる妻に先立たれ、定年退職をして暇を持て余している初老男性ベン。ネット経由で洋服を販売する会社About the fitのシニアインターン募集のチラシを目にし、応募します。そこでアンハサウェイが演じる創業者兼女社長を勤めるジュールズと出会い、彼女の下でインターンとして働く事になります。ジュールズは年寄りが苦手で、最初はベンを鬱陶しく思っていましたがベンの紳士的で暖かい性格に徐々に心を開いていきます。世代を超えた友情物語です。amazonでの評価は星5つ中の4.6とかなりの高評価を獲得しています。

 

「マイインターン」から学ぶ英語フレーズをご紹介

「My wife‘s been gone for three and a half years.  I miss her every way. And retirement, there is ongoing, relentless effort in creativity.」

「妻は三年半前に他界した。妻がいなくなってとても寂しい。退職しても人生は続く。絶え間なく新しいことに挑戦し続ける。」

映画の冒頭でベンが自分の現状を視聴者にむけて語っているシーンで語られるセリフ。relentless は絶え間ない、永遠に続く、または容赦ない、冷酷な、と言う意味の単語です。関連語であるrelentは穏やかな、和らぐ、と言う意味で使用されます。

 

「It’s your call, Justin.」

「あなたが決めてください。」

ベンがATFの面接官に言う言葉。Callには電話をかけるという動詞の他に判断という意味の名詞としても使われます。このcallはその判断の意味で使われています。なのでそれはあなたの判断です。=あなたが決めて下さい。という意味になります。感覚的にはIt’s up to you.やI leave it to you.などと同じような意味合いです。

 

You nailed it.

「やりましたね。」

面接に合格したベンが面接官に言われる言葉。ここで使われるnailは本来の釘を刺すという意味ではなく、うまくやる、成功するという意味で使われるスラングの一つです。なので、You nailled it.は、You did it! と同意味のフレーズになります。

また、このnail itは主に何かを成し遂げた時に使用されるフレーズですが、失敗した時にNailed it.と言うと皮肉っぽい表現になりユーモアを交えたい時によく使われる表現です。

 

There’s only so many hours in the day. We are all playing catch-up. Our tech guys work untill 2:00, 3:00 in the morning.」

「毎日やることが多くて手一杯だ。僕らは常に遅れを取り戻すことに時間を費やしている。弊社のエンジニアは朝の2時や3時まで働いている。」

重役のキャメロンが外部からCEOを迎えることを渋るジュールズに発した言葉。There’ s only so many〜/so much〜で、〜には限りがあり、やることが追いついていないことを意味します。

 

Psst!  Say something about me to her.」

「へい!僕と彼女の仲を取り持つようなこと言ってよ。(小声で)」

Psstは、内緒話や小声で話したいような内容の話の冒頭に付けられるスラングです。ニュアンスとしては、おい、聞けよ!(小声で)とか、ねえ!(小声で)と言った感じです。

 

「I thought he was condescending, sexist know-it-all who did not seems to get what we do at all. 」

「彼、恩着せがましい知ったかぶりの女性差別者で、私たちの事業のことを何もわかっていなかったわ。」

ジュールズがCEO候補と面談を終えた際にキャメロンに愚痴るシーン。condescendingは恩着せがましい、わざと親切にしているという意味の言葉です。へり下る、という意味のcondescendの形容詞ですが、人に対して使われる時はネガティブな方向で使われることが多いです。

 

「I mean, I bust my ass for her 14 hours  a day, and she never noticed.」

「私は一生懸命一日14時間も彼女に尽くしているのに、彼女はそれに気づいてくれない。」

ジュールズのアシスタントであるベッキーが泣きながら語るシーン。Bust my assで一生懸命に働く、ガムシャラに頑張るという意味になります。assはお尻、ケツと言う意味を含んだ汚いスラングと思われますが、アメリカでは身体全体を指す用語として使われることもあります。フォーマルな場には不相応ですが、友達同士の会話ではよく出てくる単語です。

 

 

いかがでしたでしょうか。

映画で発音を聴きながら実際に口に出してみてシャドーイングをして練習すれば実際の会話に応用できます。映画では普段触れることの少ない生の会話を学ぶことができます。

よければこの機会に映画「マイインターン」を観てみるのはどうでしょうか?

 

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ABOUTこの記事をかいた人

奈良県在住。英語学習が好きで、将来的に英語に携わる仕事がしたいと思いスキルを磨いております。TOEICは890点保有です。2年間看護師の仕事に携わったのち結婚を機に退職し主婦業に専念。1〜2年に一度は引っ越しをする転勤族の妻です。夫のすすめで嫌々英語の勉強を始めるも、英語を学ぶ楽しさに目覚め、楽しみながら勉強中。最近はスペイン語の勉強も始めました。休日は夫とカフェ巡りをしています。