ネイティブみたいにメール文で略語を使いたい!でもどうやって?

こんにちは!講師のMikaです。

海外ドラマでよくみるように、ネイティブみたいに格好良く略語を使ってみたい!と思ったりしませんか?
例えば曜日や単位を表す略語は皆さんよく見ると思います。

日本でも、KYなどのようにいわゆる若者高生言葉があるように、英語圏でもそのように時代によって変わる表現があります。

今回はカジュアルなシチュエーションの略語とビジネスシーンで使われる略語を紹介したいと思います。

カジュアルなシチュエーションの略語

例えばこのようなメール文分かりますか?

A: Hey, how R U ?
R U free 2nite?

B: mayb

A: wanna go out 4 a drink?

B: yap!

A: g8! will txt U l8r!

まるで暗号のようですよね。

ここでの
R=are
U=you
2nite=tonight
mayb=maybe
4=for
g8=great
txt=text
l8r=later
になります。

なので、このメール文は
A: Hey, how are you ?
Are you free tonight?

「やあ、元気?今晩暇?」

B: maybe
「たぶん」

A: wanna go out for a drink?
「飲みに行かない?」

B: yap!
「うん」

A: great! will text you later!
「やった!じゃ後でメールするね」

という文になります。

略語はこのようにカジュアルなシチュエーションだけでなく、用件を早く知りたいビジネスシーンでも使われています。

ビジネスシーンで使われる略語

例えば社内の場合、このように表すこともできます。

A: I just got a call from Mr. X from Fruitful Fruit.
Could you call him back ASAP?

B: Thank you. BTW, did he leave any message?

A: Yes, he wanted to know the ETA of the products he ordered.
FYI I’ve just checked the delivery status, so I’ll email you.

B: Okay, thank you so much

この場合、ここでの
ASAP=as soon as possible
「できるだけ早く」

BTW=by the way
「ところで」

ETA=estimated time of arrival
「到着予定日」

FYI=for your information
「参考までに」
になります。

なので、
A: I just got a call from Mr. X from Fruitful Fruit.
Could you call him back as soon as possible?
「フルーツフル社のX氏から電話がたった今ありました。できるだけ早く折り返していただけますでしょうか」

B: Thank you. By the way, did he leave any message?
「ありがとうございます。ところでなにか伝言を残していますか?」

A: Yes, he wanted to know the ETA of the products he ordered.
FYI I’ve just checked the delivery status, so I’ll email you.
「はい、注文した商品の到着予定日を知りたがっていました。参考までに配送状況を確認してAさんに送りました。」

B: Okay, thank you so much
「わかりました。ありがとうございます。」

※文面的に注文した商品の到着予定日を知りたいというのは不自然に感じるかもしれませんが、台風などの天災が起きた場合などを考えていただければと思います。

ビジネスではカジュアルなときと違って軽々しい印象を与えるので略語を多用しませんが、社内の場合は使うこともあります。社外の場合はその相手との関係によって、略語を使う場合もあります。

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幼少期に6年間南アフリカ共和国で生活したことのあるMika先生は日常的に英語を使う環境で育ちました。英語の魅力に目覚めた後、帰国後は大学で英語を学び、さらには英語を使って仕事をされています。毎日の生活のための英語、アカデミックな学びの英語、そして職業としての英語。これらすべての英語を経験してきたMika先生に、あなたが必要としている英語を学んでください。

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