【英語日記で使える英語】英語で何ていう?「なんとなく考える」「なりつつある」「ガチで」

これ英語で何ていう?「なんとなく考える」「なりつつある」「ガチで」

みなさん、こんにちは!

日常会話や文章でよく使う、英語で言えたら便利な表現シリーズです。英語日記を書く時にも使えますよ。

 

今回は「なんとなく考える」、「なりつつある」、「ガチで」を英語でなんと言うか、例文と合わせて見ていきましょう。

 

「もうすぐ終わるよ」英語でなんて言う?

 

なんとなく考える

・toy with

toyといえばおもちゃという意味の名詞ですが、動詞としても使えます。

英英辞書では以下のように定義されています。

to think about an idea or possibility, usually for a short time and not very seriously

(ロングマン現代英英辞典より)

―アイディアや可能性について、通常短時間またはそれほど深刻にならずに考えること。

〜についてなんとなくちょっと考えてみる、というニュアンスにぴったりです。

かなり使える表現ではないでしょうか?

 

例)I’ve been toying with the idea of studying programming recently.

(プログラミング勉強しようかなーって最近ちょっと考えてる。)

 

なりつつある

・getting there

この表現は、もともとget thereで目的を達成する、成功するなどの意味がありますが、getting thereで、そのような状態になりつつある、出来上がりつつある、のような意味合いで使います。

 

例1)

– Are you done with makeup? (化粧終わった?)

– I’m getting there. (もうすぐ終わるよ。)

例2)

– Are you hungry? (お腹空いてる?)

– I’m getting there. (空いてきた。)

こちらもかなり便利な表現で、YouTubeなどでもネイティブが使用しているのを何度か聞いたことがあります。

 

ガチで!英語でなんて言う?

 

ガチで

・no cap

こちらはカジュアルなスラングです。言い換えるとno liesや、honestlyとなります。

何か面白く信じがたいようなことについて説明したりするときに使えます。

capで嘘をつくという意味なので、noをつけて嘘じゃない、となるようです。

 

例)My 3 year old little brother suddenly played Mozart on the piano! No cap!

(3歳の弟が急にピアノでモーツァルト弾いたんだよ!ガチで!)

 

いかがでしたでしょうか。

なじみのある単語や表現も、違った使い方を知ることで表現の幅が広がります。特にスラングはミュージシャンの発信が由来のものだったり、SNSでも使われていたりするので、そういったコンテンツを楽しみながらぜひ普段の英会話や学習に取り入れてみてください。

 

 

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海外・外国語大好きライター。 高校生のとき初めて訪れたイギリスがきっかけで、海外の魅力にどっぷりハマる。 英語の他にも様々な言語を学び(ロシア語、フランス語、ポーランド語など)、外国語学習の面白さを知る。 国内で英語を習得し、独学でTOEICスコア870点取得。 二度の留学や海外一人旅、英語講師、商社の海外営業事務として勤務した経験から、英語学習に役立つコンテンツをお届けします。