【3分でビジネス英語!】ビジネス英会話の基本 ~海外での展示会や食事会での会話編~

ビジネス英会話の基本ー展示会

みなさん、こんにちは。

前回ご紹介したビジネス英語のメール編はマスターしましたか?

https://www.fruitfulenglish.com/blog/liliy_29-2/

記事を読んでくださった方は、実践するとより身につきます。

では今回は、会話編をご紹介したいと思います。

メールは言ってしまえば時間をかけても問題ありません。調べることもできます。しかし、会話となればその場ですぐに返事をする必要があります。

基本からしっかり学んでビジネスチャンスを逃さないようにしましょう!

※電話、会議、プレゼンの際に使う英語は別記事にてご紹介しますので、今回は展示会や会食などに使用する英語をご紹介します。

 

ビジネス英会話■これだけは覚えておくべき事

ビジネスの場での英語はメールであっても会話であっても、常に自分の知っている一番丁寧な英語を使用する事を心掛けて下さい。

会話で常に注意すべきことは、カジュアルに話さない事です。もちろん仲良くなったお客様と話す際は若干カジュアルでも問題ありませんが、今回は初めて会うお客様との会話を想定してもらえればと思います。

 

ビジネス英会話の基本■挨拶

・Hello. How are you?

・Hi, Nice to meet you.

・Hi, This is 〇〇(自分の名前). Nice to meet you.

⇒挨拶は比較的一般的に知られている挨拶を使用します。ここは日常会話で使用する英語と同じで問題ありません。

 

ビジネス英会話の基本■名刺交換

・May I have your business card?

⇒展示会に出展する場合や自分がお客さんとして参加する場合には必ず言ったり聞いたりするフレーズです。日本語訳にすると「名刺を頂けますか?」になります。もし、「名刺を交換して頂けますか?」と言いたい場合は「May we exchange business cards?」となります。商談が進みそうなお客様やさらにコンタクトをとって情報入手したい際に使用します。

ここで気づいた方はいるかもしれませんが、「May」をしようすると丁寧になるという事です。「Could I have」「Would I have」でも通じますが、若干不自然なような感じです。

 

ビジネス英会話の基本■展示会に来てくれたお客さんに対して最初に声をかける場合

・May I help you?

・Would you like some help?

・May I know what you are looking for now?

⇒ビジネスの場において同業界の展示会に参加・出展する機会は少なくありません。上記3つのフレーズは、自分が出展者側になった時に使える英語です。

「May I help you?」は聞きなじみのある英語ではないでしょうか?ショッピングの時に店員さんが言うフレーズとしてよく紹介されています。意味は「何かお手伝いしましょうか?」となります。

「Would you like some help?」も同じ意味です。「お手伝いしましょうか?」です。

「May I know what you are looking for now?」は「今何をお探しか教えて頂けますか?」という意味です。使用する場面は、お客さんが自分たちの展示しているブースの製品をキョロキョロ見ている時に最適です。「What are you looking for?」はNGです。「何探しているの?」とカジュアルすぎるニュアンスです。

 

ビジネス英会話の基本■展示会にお客さんとして参加する場合

・May I ask you more detail about this product?

⇒このフレーズを1つ覚えておくと非常に役に立ちます。

意味は「この製品について詳しく教えて頂けますか?」となります。具体的な質問がある場合は、

「Excuse me, could you tell me about 〇〇(聞きたい事)?」

と聞きましょう。

「What is 〇〇?」(これは何ですか?) と聞く事はNGです。

カジュアルすぎるフレーズには注意しましょう。

 

ビジネス英会話の基本■会食の際

・Do you have an allergy to anything?

・Is there any kind of food that you dislike?

⇒会食前に聞いておけるといいです。

意味は、「何かアレルギーはございますか?」と「嫌いな食べ物はありますか?」です。

「私は〇〇アレルギーです。」と言う場合は、「I have an allergy to 〇〇.」「I am allergic to 〇〇.」です。

「私は〇〇が嫌いです。」は、「I cannot eat 〇〇.」と言いましょう。

 

・What would you like to drink/eat?

⇒これはメニューを見せながら言うフレーズですね。日本語のメニューしかない場合は、説明してあげましょう。

おすすめがある場合は「I recommend 〇〇(おすすめするもの).」と言います。

外国人を招く際は、日本料理レストランに行くことが多いです。

「Would you like to try some Japanese traditional foods?」(日本の伝統的な食べ物を試して(食べて)みますか?) と積極的に聞いてみて下さい。

 

・Let’s make a toast to Mr./Ms.〇〇!

⇒「〇〇さんへ乾杯をしましょう。」という意味です。

団体の場合は、「Let’s make a toast to successful projects/ further more business!」と言う場合が多いです。「プロジェクトの成功/さらなるビジネスに乾杯!」という意味です。

 

・Please enjoy the food.

⇒料理が出てきたら「召し上がれ」と言いましょう。

 

ビジネス英会話の基本■会食時のお会計の時

・I will take the bill.

⇒「ここは私が支払います。」という意味です。

このフレーズは日常会話でも使用できます。英語には日本語の様な敬語が無い為、どの場面でも使用できる英語のフレーズは便利ですよね。

 

いかがだったでしょうか?

新しく見るフレーズは多かったですか?実際にビジネスの場で英語を使用したことのある人は復習のような感じになってしまったかもしれません。

今回ご紹介したフレーズは本当に基本中の基本になりますので、何度も繰り返し声に出して覚えて実践できるように練習しましょう。

 

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カナダ、オーストラリア、アメリカと海外滞在経験も豊富。現在は外資系企業に勤めながら英語に関する記事の執筆をおこなっている。TOEIC:940、TOELF(iBT):110、IELTS:6.5の実績を持ちながら現在も日々英語学習に取り組んでいる。

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