【3分で役立つ医療英語!】英語で症状を伝えるには

【3分で役立つ医療英語!】英語で症状を伝えるには

みなさん、こんにちは!インストラクターのNaokoです。

学生時代を含めて、長年一生懸命英語を勉強してきていても、意外と知らないのが「体調に関わる英語」ではないでしょうか。

 

「海外で病院に行く」

「体調に関わる英語」と言った時にまず思い浮かぶシーンは「海外で病院に行く」場面でしょう。

海外旅行中に突然の体調不良!普段病院は安心できる場所ですが、日本語の通じない海外では、やたらと敷居が高く感じますよね。

 

「外国人患者を迎える」

もう一つ思い浮かぶシーンは日本で「外国人患者を迎える」という場面でしょう。

昨今では年々日本を訪れる外国人が増えており、オリンピックも控えている中、患者として日本の病院を訪れる外国人も増えています。

 

海外で病院に行った時のポイント①ー簡単な英語でOK

でも、心配は要りません。

要するに今までそういう英語に触れる機会がなかっただけで、これから馴染みになれば良いのです。医療の専門用語、というほどではなく、一般の患者として理解できる「病院英語」をご紹介する、というスタンスでこちらのブログを書いていこうと思います。意外に簡単な表現で通じるものですよ。

 

海外で病院に行った時のポイント②ー自分の症状を伝えるには

初回の今回は、病院に行った時に必ず必要になる「自分の症状を伝える」方法をお伝えします。

それには、”I have 〇〇.”または、“I got 〇〇.”と言えばOKです。〇〇の部分に、自分の症状や病気を表す名詞を入れます。

たとえば、頭痛がするのであれば、頭痛は” headache”ですので、「頭痛がする。」と言うには、“I have a headache.”と言います。

他には、「熱がある。」であれば、「熱」feverを使って、”I have a fever.”と言います。「吐き気がある。」であれば「吐き気」nauseaを使い、”I have nausea.”となります。(※nauseaは不可算名詞なのでaはつきません)

 

もう一つ、形容詞を使う表現もあります

。例えば、「めまい」は名詞でdizzinessといいますが、”I have dizziness.”とはあまり言わず、めまいがするはくらくらする、という意味の 形容詞dizzyを使って「くらくらを感じる」=「めまいがする」”I feel dizzy.”または、”I am dizzy.”と表現します。

 

海外で病院に行った時のポイント③ー使い分け方

“I have 名詞”が一般的なのか、”I feel 形容詞”なのかの見分け方は、

基本的にははっきりと病名や症状が表現できるものは“I have + 症状・病気を表す名詞”

感覚的な訴えは”I feel + 感覚を伝える形容詞”

と思っていれば大丈夫です。

もちろん緊急時であれば、正確な使い分けが出来なくても、とりあえず”I have”に病名・症状・感覚を繋げて訴えれば大事な部分は伝わると思います。
ということで、次回はよくある体調不良を表す言葉をお伝えしますね。

 

海外で病院に行った時のまとめ

「自分の症状を伝える」表現方法は基本的に、はっきりと病名や症状が表現できるものは“I have(got) + 症状・病気を表す名詞”、感覚的な訴えは”I feel + 感覚を伝える形容詞”となります。

是非覚えておいてくださいね。

 

 

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2 件のコメント

  • nausea は不可算名詞だと思うので、I have a nausea. ではなくI have nausea.の方が良くないですか?
    なんか気になってしまいました。

  • こんにちは。ご指摘いただきありがとうございました。誤植でしたので、修正いたしております。
    見つけていただき、感謝申し上げます。

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