IELTSライティングタスク2の攻略法

IELTSライティングタスク2の攻略法

みなさん、こんにちは。

今回は前回に引き続きIELTS ライティング タスク2について書きたいと思います。

前回は主に私の経験談を基に書きましたが、今回は攻略法をご紹介したいと思います。

 

では、タスク2の問題構成をおさらいしてみましょう!

■問題構成

・Introduction (50 words)

・Main Body (150 words)

①トピックに対しての賛成意見/肯定的な意見(50words)

②トピックに対しての反対意見/否定的な意見(50words)

③トピックに対する自分の意見(50words)

・Conclusion (50 words)

Total:250文字程度

 

一度受験した方は一番分かると思いますが、何よりトピックが重い、難しいのがタスク2です。ではどのように解いていくと高得点が狙えるんでしょうか。

Introduction、Main Body、Conclusionに分けて解説していきましょう。

 

■Introduction

まずは掴みの部分です。イントロダクションで読者をひきつけるものを書けると高得点が獲れます。・・・と偉そうに言っていますが、当時の私はテンプレートをまるまるコピーでした。ネットや参考書を探すとテンプレートがたくさんあると思います。自分が本番で自然に書けそうなものを選ぶと良いです。

コピーして高得点を獲るなんて邪道だと言われればそうかもしれませんが、丸写しではないので私自身は悪いと思いません。

これも一つの手だなと思って頂ければと思います。

 

■Main Body

上記問題構成を見てもらえると分かりますが、このMain Bodyには主に3つに分けられるBodyを書く必要があります。トピックに対して賛成、反対意見、そして自分の意見です。ポイントはとにかくトピックを理解することです。賛成意見の人はどういう意見を持っているか、反対意見の人はどういう意見を持っているかをしっかり述べなければなりません。例えばトピックが「小学生に携帯電話を持たせる必要はあるか?」だとします。瞬時にこのトピックに関するキーワードがいくつか出てきましたか?

・賛成:防犯対策になる、緊急時にすぐに知らせることができる

・反対:外で遊ぶ時間が減る、必要以上の情報入手ができてしまう

私が今思い浮かんだキーワードはこんな感じでした。そこからさらに深く書き、話を広げていきます。

私がこのトピックで書くとしたら、反対派として書くと思います。理由は単純で、まだまだキーワードが思い浮かんだからです。

自分の意見を書く時のポイントは、どちらの方がさらに深く、強い意見をかけるかで選ぶことです。自分はトピックに対して賛成だ!と実際思っていたとしても、反対意見の方が思い浮かび、書けそうだなと思えば反対派になればいいんです!

 

■Conclusion

結論を書くポイントは、自分の意見(賛成か反対か)で締めることです。しかし、私は賛成(反対)意見です!とズバリと書くのはNGです。「Main Bodyで述べたように賛成(反対)意見もありますが、~が理由で賛成(反対)です。」のように自分と逆の意見も入れると良いでしょう。

 

簡単に攻略法をご紹介しましたが、練習すれば必ず高得点が狙えます!

常に意見を持つことが大切だと分かったのではないでしょうか?どんなトピックにも対応できるように日頃からニュースなどで情報入手して意見を持つことは練習になると思います。

高得点と獲るのに時間がかかるとは思います。実際私もすぐに獲れたわけではありません。

時間をかけて、コツコツ勉強することで必ずスキルアップするので頑張りましょう!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

カナダ、オーストラリア、アメリカと海外滞在経験も豊富。現在は外資系企業に勤めながら英語に関する記事の執筆をおこなっている。TOEIC:940、TOELF(iBT):110、IELTS:6.5の実績を持ちながら現在も日々英語学習に取り組んでいる。