【英検2級に頻出!】「政治」関連の単語10選

国際政治に関する英単語

みなさん、こんにちは!

今回は、英検2級対策にもなり、「政治」の話題でよく見かける英単語を見ていきたいと思います。

 

英検ブログシリーズ前回の記事、「【英検2級に頻出!】「国際問題」の話題でよく見かける単語10選PART3」を見逃した方はこちらからどうぞ!

 

特に普段から英字新聞やニュースに馴染んでいるみなさんはよく触れているので理解できるかもしれませんが、日常的に触れていない方はもしかしたらこれから挙げる単語の意味を掴めないものもあるかと思います。
ですが、英検2級を合格するためには必要な語句だと認識していただき、これを機に覚えていただければと思います。

普段から触れている方は改めて単語の意味を理解しているか確認していただければと思います。

もちろん英検2級の実際の試験では以下のような少々難解な単語に出会う可能性は高く、普段から海外の雑誌や記事などを目にしていないと理解するのに時間がかかってしまう場合もあるでしょう。

時間がかかるということは、それだけ試験時間を使うことになり本番では不利になってしまいます。

 

今回も「政治」の話題を理解するためには必要な英単語、またはよく登場するフレーズを集めてみました。
英検2級の「政治」の話題では、どのような単語が登場するのか一緒に見ていきましょう。

 

英検2級対策になる「政治」の話題によく出る単語

それでは早速、「政治」の題材では押さえておきたい英単語、フレーズについて、私の独断と偏見で以下に10個挙げさせていただきましたので確認してみてください。

見た瞬間に意味が出てくるものが7個以上あれば、なかなかの上級者だと思います。頭の中で考えてもいいですし、紙に書き出してみてもいいでしょう。
なるべくテンポよく、スピーディーに取り組んでみましょう。

それではご覧ください。

 

  1. recklessly 
  2.  in a fury
  3.  be notorious for
  4. cowardly
  5. doctrine
  6. be liable to do
  7.  earnest
  8. bribe
  9. contempt
  10. merciful

 

さて結果はいかがだったでしょうか。

全て意味を把握している方はなかなかいないのではないでしょうか。
比較的難しい単語ばかりが揃っていると思いますが、どれも英検2級の「政治」の話題でちょくちょく見かける単語ではあります。

 

英検2級対策になる「政治」の話題によく出る単語-答え合わせ

それでは下記で単語の意味をチェックしてみてください。
現時点で理解している単語がどのくらいあるか確認してみましょう。

 

  1. recklessly  無謀に
  2.  in a fury 激怒して
  3.  be notorious for ~で悪名高い
  4. cowardly 臆病な、内気な
  5. doctrine 教義、主義
  6. be liable to do ~しがちである
  7. earnest 熱心な、真面目な、真面目、本気
  8. bribe 賄賂
  9. contempt 恥辱、軽蔑
  10. merciful 慈悲深い

 

英検2級では、すぐには理解できない単語や語句も多数登場します。そのため余裕があれば海外の学術雑誌や論文、ニュース記事などを普段から目に通すようにすると、難語も身近に感じ、自然と意味を押さえることができるのでお勧めです。

難語だからといって敬遠するのではなく、むしろそういった単語に出会ったときこそ積極的に暗記していくべきです。暗記できていない単語に出会ったら、その場で覚えるつもりで学習していきましょう。

 

さて、今回の英検2級の「政治」の話題に登場する10個の英単語についてはいかがだったでしょうか。

英検2級を勉強し始めたばかりの人にとっては、比較的難易度の高い単語だったのではないでしょうか。ですが、英検2級合格するためなのはもちろん、どれも少しレベルの高い英字新聞やニュースを楽しむためには重要な語句であり、英検2級の大問1やリスニングにおいても時々登場する単語ばかりです。また今回の単語の中にはTOEICにもしばしば登場する単語がありました。

意味が出てくるまでに時間がかかったり、覚えきれていない単語があればなるべく「今」「この瞬間に」覚えるようにしましょう。いずれ英検準1級を受験する方は、もちろんこれらの単語やフレーズはよく登場するものですから知っていて当然です。

今この瞬間、出会ったときに単語を覚えようとするのが一番です。私も実践していましたが、自分でオリジナルの短文やフレーズを作って暗記してみてもいいでしょう。オリジナルの文を作りそれを音読しながら覚えることは、五感を使うことに繋がるので暗記する上ではとても有益なことです。こういった地道な努力を継続し日々ボキャブラリーを増やしていきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

国際系の大学を卒業後、オーストラリア留学、某国産自動車ディーラー営業職、子ども英会話教室マネージャー、公立中学校の特別学級の担任、都内にある某有名出版社の英文添削者(主に国公立難関校志望の生徒さんを担当)を経験。さらに中学・高校の英語の教員免許取得、英検準一級合格、TOEIC730(2020年1月受験結果)、メンタル心理カウンセラーの資格を活かし、10年以上英語担当の塾講師として全国の学習者の指導に当たっている。また不定期にセミナー講師(心理学を応用した英語学習や自己啓発、スピリチュアル関連)も務めている。