TOEIC会場による環境の違い

TOEIC会場は場所によって環境が結構違う

 

TOEICを受けるとき、実は会場によって環境が結構違います。

 

もちろんおそらく他の資格試験でもそうでしょうし、数回受けたくらいの段階ではあまり気にならないとは思いますが、毎回受けている身としては結構気になってきます。

 

音響が違う

 

まず違うのは、音響。

 

CDラジカセのようなものを教卓の上に置いてそこからリスニング音声を実施する会場もあれば、その会場全体、つまり学校などの規模全体でリスニング音声を放送する会場もあります。

 

前者の会場に最後にあたってから既に数年経過しているので、もしかしたら今は全て後者の形になっているのかもしれません。

 

後者の場合でも会場によって少し差があります。

 

教室の天井にスピーカーが複数設置されているパターンと、教室の前(黒板側)に大きなスピーカーが設置されているパターンです。

 

天井に複数のスピーカーが設置されている場合の方がやや聞きやすく、教室の前に大きなスピーカーがある会場は、自分の席が後方の場合はやや聞きにくくなります。

 

空調も違う

 

空調は会場によってかなり差があります。

 

特に夏はエアコンが効きすぎて寒い会場、エアコンの効きが弱くて暑い会場の差が大きいですね。

 

エアコンが効きすぎの会場で受験した時に、あまりに寒すぎて試験に集中できなかったこともあります。

 

夏はどんなに暑い時でも上に一枚羽織るものを持っていこうと思っています。(でもしばしば忘れてしまいますが)

 

エアコンの効きが弱い所は…対処のしようがないですね。諦めて受験します。

 

 

試験官も違う

 

最後に、試験官。

 

これも意外に差があります。

 

どういう人たちがTOEIC会場の試験官になっているのか分かりませんが、会場によって試験官の方たちの雰囲気が違います。

 

TOEICには「やってはいけない」行為というのがいくつかありますが、これに対する対処なども会場によって違いますね。

 

ひとつ例を挙げると、TOEICでは試験中に飲み物を飲むというのは認められていません。

 

でもあるとき、試験中にペットボトルを机の上に置いたまま、時々それを飲みながら受験している人を見ましたが、試験官は特に注意せずにスルーされていたこともあります。

 

かたや別の会場の時には、試験が始まる前にきっちりと「ペットボトルを机の上に置かないでください」とアナウンスされ、それでもまだ机にペットボトルを置いている受験者には試験官が個別に注意しに行くということもありました。

 

 

何度もTOEICを受けていると、色々なことが気になってくるものです。

 

ちなみに、例えばスピーカーから遠すぎて音が小さく聞きにくいなどの時は、試験官に言えば音量を上げるか席を替えてもらえます。

また、例えばエアコンの風が直接あたって寒すぎるなどの事情があれば、それも試験官に言えばきちんと対処してくれます。

 

このテストが勝負だ!昇進がかかっている!などの場合は遠慮なく試験官に席替え等をお願いすることをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

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