TOEICでは消去法が大事

TOEICでは消去法が大事

TOEICでスコアを上げるには消去法をうまく使うのが大事

 

テスト慣れしている方は既にご存知だと思いますが、TOEICでスコアを上げるには消去法が非常に有効です。

 

TOEICはPART2を除き全て4択のマークシート方式ですね。

PART2は3択です。

 

仮に答えをひとつに絞り切れなかったとしても、「これは絶対に正解ではない」という選択肢を候補から外していくことによって正解する確率は上がっていきます。

 

4択であれば、ひとつの選択肢を除外できれば3分の1の確率で正解できますし、ふたつの選択肢を除外できれば2分の1の確率で正解できます。

 

場合によっては、たとえ「これが正解だ!」と分からない場合でも、3つの選択肢を除外して正解にたどり着くことができる場合もあります。

 

PART2であれば、ひとつ選択肢を正解候補から外した段階でもう2分の1ですよね。

 

自分自身も常に消去法は使っています。

 

初級から中級レベルのスコアに上がるときは消去できる選択肢が増えているのかも

 

中級者の方(600点~700点台くらいの方)から時々聞くのが「正解をそんなにたくさん選べるようになった感覚がない」ということです。

 

中級者の方々ももちろん少しずつ英語が分かるようになってきてはいるはずですが、おそらくその過程で消去法が上手になっているのではないかなと思います。

 

「さすがにこの選択肢は絶対違うでしょ」と分かる場面が増えてくると、「これが正解だ!」という感覚はないまでも確率的に正解できる数は増えていきます。

おそらく、これがスコアが上がる要因なのでしょう。

 

TOEICの誤答選択肢は明らかにおかしい場合が多い

 

また、TOEICの間違いの選択肢には「明らかにこれは違う」というものが多いです。

 

例えば、PART2の問題でWhen「いつ?」と問われているのに、選択肢でYes「はい」と答えているものなどですね。

 

こういったものはそれぞれの文があまり聞こえていなくても消去できてしまいます。

 

これはPART2だけではなく、PART1からPART7まで同じで、誤答選択肢には「全て理解できていなくても明らかに違うだろうと推測できるもの」がよく含まれています。

 

このような点からも、やはり消去法は非常に有効だと思います。

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