【試験対策】英語のライティング試験で役立つシンプルなポイント

【試験対策】英語のライティング試験で役立つシンプルなポイント

みなさん、こんにちは!

みなさんは普段から英語をアウトプットしていますか?
学んだ英語を実際に口に出してみたり、英語で日記を書いたりしているでしょうか。

インプットばかりに時間を費やしてアウトプットしなければ一定のレベルで成長は止まってしまうといいます。
特に英検やTOEICのライティング、スピーキングのテストにパスしたければアウトプットは欠かせません。

普段からアウトプットの練習をすることが合格を勝ち取る早道です。

そこで今回は、英検のライティング試験にフォーカスして、使いやすくて便利な表現、さらに語数も稼げる表現をお伝えしていこうと思います。
これらの表現をぜひ実践で活用していただき、ライティング試験の得点源にしてほしいと思います。

 

英語ライティングで役立つシンプルなポイントその1ー人間関係

それでは早速1つ目のポイントですが、「人間関係」に関する表現です。

これは私も普段の英検対策授業の中で生徒さんにお伝えしていることですが、
「人間関係」に関する表現を入れなさいと言っています。

これはどういうことかというと別段難しいことではありません。

例えば

「with my brother」「with other companies」「I and my coworker」

などのように、「~と一緒に」という表現を付け加えるというだけです。

とかく試験となると緊張してしまい「人間関係」に関する記述を忘れてしまう方(もしくは単に意識していない)が多い気がします。この「人間関係」に関する語句を盛り込むだけで3語程度語数も稼げますし、文に具体性を持たせることができます。

ただ単に

I like to play soccer.

というよりは、

I like to play soccer with my friends.

と表現するだけで採点者に与える印象は変わってきます。しかも難しい技術ではありませんので、出題されるテーマに応じて積極的に使っていきましょう。

 

英語ライティングで役立つシンプルなポイントその2ー場所

そしてポイントの2つ目は「場所」です。

こちらも「人間関係」で説明したことと似ているかもしれませんが、とても簡単に活用できます。説明も不要かと思いますが、「場所」に関する記述を文に含める、それだけです。

先ほどの、I like to play soccer. という文をもう一度見てください。

この文に「人間関係」の表現を入れ、

I like to play soccer with my friends.

とします。

さらに「場所」に関する語句を含めると、

I like to play soccer with my friends in the park.

となります。

いかがでしょう。

簡単な技ですが、「人間関係」「場所」の情報を文に入れるだけで具体性が増して、臨場感を伴った文章になったのではないでしょうか。

これがあるのとないのとでは採点者に与えるインパクトも変わってきます。

さらに単調な文は

I like to play soccer.

5語の構成ですが、

I like to play soccer with my friends in the park.

とすると11語となり、2倍以上の違いですね。

「場所」に関する表現は、この他にももちろん、in the company、in my room、over there、all over the worldなど、様々ありますので、書くべき文章に応じて活用してみてください。

 

試験は緊張が付きもの、だからこそシンプルに

 

今回はいかがだったでしょうか。

「人間関係」「場所」に関する語句を含めることは、決してレベルの高い技術ではありません。少し意識するだけで誰でも書けてしまう表現です。

ですが、いざ試験本番となるとこの2つのポイントが頭から抜けてしまう人もいます。
特に英検二~準一級のライティングの問題ではテーマが少々難解ですので、アイデアを出すことに必死になり、意外とwithを用いたり場所の表現をしていない方がたまに見受けられます。

今回お伝えしたポイントを参考にしていただき自分だったらどの表現が使いやすいか、また緊張していても自信を持って活用できる語句は何かを見つけてみましょう。

練習で使いこなせない表現は本番でできるはずがありません。練習の段階でしっかり自分の得意な表現を見つけて(できれば10個以上あると好ましい)、本番でいかなる題材が出ようと対応できるように準備しておきましょう。

冒頭でも述べたようにライティングで高得点を取りたいのなら、普段からアウトプットしていくことは必要不可欠です。添削されればされるほどライティングの技術は向上しますので、最初は間違いを気にせず、とにかく目の前の題材に対して真剣に向き合っていきましょう。

 

フルーツフルイングリッシュで英語表現の楽しさ感じてください 。初めての方には英作文添削チケット2回分をプレゼント。
「無料英語テスト800問(解説付)」メルマガも大人気。今すぐチェック!

英語テスト800問・英文添削2回が無料!

※このブログでは英語学習に役立つ情報アドバイスを提供していますが、本ブログで提供された情報及びアドバイスによって起きた問題に関しては一切、当方やライターに責任や義務は発生しません。
※ここでの情報や助言を参考に英文を書いたり下した判断は、すべて読者の責任において行ってください。ここに掲載されている記事内の主張等は、個人の見解であり当社の意見を代弁・代表するものではありません。

1 Star (5 イイネ!が押されています)
この記事が良いと思ったらイイネ!を押してください。
読み込み中...
 HOMEへ戻る 

コメントする

コメントは認証制です。執筆者に認証されるまでは表示されません。

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

国際系の大学を卒業後、オーストラリア留学、某国産自動車ディーラー営業職、子ども英会話教室マネージャー、公立中学校の特別学級の担任、都内にある某有名出版社の英文添削者(主に国公立難関校志望の生徒さんを担当)を経験。さらに中学・高校の英語の教員免許取得、英検準一級合格、TOEIC730(2020年1月受験結果)、メンタル心理カウンセラーの資格を活かし、10年以上英語担当の塾講師として全国の学習者の指導に当たっている。また不定期にセミナー講師(心理学を応用した英語学習や自己啓発、スピリチュアル関連)も務めている。