創業物語#5 創業の日

こんにちは。

フルーツフルイングリッシュ 
カスタマーサポートセンターの山本です。

英語の学習を続けることでチャンスが開けたエピソードをテーマに
フルーツフルイングリッシュの創業者の一人である
近藤に自分の経験を語ってもらっています。

第5話 創業

9.11同時テロが起きる3日前に渡米し、
緊迫した中で留学生活が始まりました。

私の通っていたスクールは、前半がおもに授業でMBAのエッセンスを学び、
後半はアメリカの企業でインターンとしてアメリカ式経営を
身をもって体験するというものでした。

そして、留学の前半の集大成としてビジネスプランを
自分で作るところまでを前回お話しました。

ビジネスプランのアイデアを思いついた瞬間、
自分では相当いいアイデアだとおもって
夢中で書き上げました。

まわりにアメリカ人の知り合いも何人かできていたので、
みんなにそのアイデアを話すとアメリカ人は乗り気です。
何人もが協力の声を上げてくれました。

それがプラスに作用したのかもしれません。
実際にビジネスパートナーを見つけ、会社を立ち上げるという、
留学当初は想像だにしていなかった展開になってきました。

人に話すことでまた協力者ができていったことで、
起業が具体的になったという方が正しいかもしれません。

ここでも留学当時の上司の背中押し同様に、
周りの流れに任せました。

留学のオプションとして2ヶ月のアメリカの企業で働くという
インターンについてもeラーニングのシステム開発、
コンテンツ開発をするベンチャー企業を選んだのは
この流れがあったのかもしれません。

私が留学中に得たアイデアと
人脈で立ち上げたサービスがフルーツフルイングリッシュです。

2001年アメリカハワイ州で登記、
システム開発などの準備期間を経て2003年4月にサービスイン、
以来今までたくさんのお客様に
私が留学中にあったらいいなと思ったサービスを
お届けすることができています。

当時webで添削が完結するサービスは
日本にはありませんでした。

英文添削のサービスはありましたがメールで依頼したり、
個人がインターネット上で営業している品質レベルなども知るべくもない
サイトがほとんどでした。

おそらく当社が一番初めてではなかったかと思います。

余談ですが、必要なときに、必要なだけ、
負担のない低料金でがコンセプトです。

料金は留学当時の私が気兼ねなく払える料金を考えた設定にしており、
創業時点からその価格体系は変わっていません。

余談になりますが、海外で使われている日本人の方も多いです。
5大陸すべてで使われており、英語で悩む日本人の方を助け続けています。

<第6話(最終回)に続く>

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