ご機嫌に過ごすための「英語」暮らしの知恵

みなさん、こんにちは!

この度、Fruity Bitesで連載をスタートさせていただくことになりましたKayoです。

突然ですが、告白です。

私…英語の使い方には自信がある、とずっと思っていました。

だけどこの「自信」を根底から覆す出来事を経験しました。

昨年まではアメリカ人の夫と子供達と一緒に日本に住んでいましたが、ひょんなことから突然アメリカに引っ越しすることになってしまったのです。 

英語の使い方は分かっている、と自信があったのに…(しつこいですね、すみません。ふふふ)実際に生活を始めると、遭遇するあらゆる状況で「この場合どんな発言をすることが求められているんだろう…?」と困惑することの連続でした。
英語を話すのも聞くのも問題ないはずなのに、オロオロキョロキョロする私…。

トホホ、ですよね。

文字通り体当たりで生活を始めることになりました。 

英語という言語の使い方を知っているだけでは足りないんだ…と痛感する中で、周りの親切な人々から「教わったこと」が沢山ありました。
それは「こういう場では、そんな風に表現することもあるんだ!」というような「役立つ英語表現」は勿論のこと、「考え方の違い」や「ふるまいのコツ」などです。

アメリカでの生活が始まってから1年が経過。

色々な方々の「教え」に巡り合いながら試行錯誤を繰り返す中で、1つ個人的に面白いことに気づきました。
私、今までになく「ご機嫌」に毎日を送ることができているな、と感じるんです。

そうです。周りの親切な方々から「教わったこと」は「ご機嫌に過ごすための暮らしの知恵」だったのです。 

 

そこで私の担当するコラムでは、3つの目的を掲げようと思います。 

  1. 外国で新たに生活を始めるのはどんなものか追体験していただく。 
  2. 様々な状況でどんな発言をすることが期待されているのか、状況ごとに役立つ表現を紹介する。 
  3. 目から鱗の「考え方の違い」をご紹介し、ご機嫌な暮らしにつながるようなふるまいのコツを共有する。 

 

私のコラムでは、言語としての「英語上達」だけに重きを置くのではなく(これを追求していらっしゃる方には逆に物足りないかもしれません)、ご機嫌に過ごすための暮らしの知恵を「英語」でご紹介します。

ご自分の英語に自信がない方、文法はばっちりなのに会話になると不安に感じる方、海外での暮らしに興味がある方…。

私のコラムに興味を持っていただいたすべての皆さんと「暮らしの知恵」を共有させていただきたいと心から願っています。

ささ、新しい世界への旅が始まります。

好奇心を携えて、英語で暮らしの知恵を探りましょ! 

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同時通訳者であり翻訳者でもあるKayo先生は語学大学でも教鞭をとられていて、たくさんの学生と触れ合う中で日本人の苦手な英語傾向にも精通されています。大学でのコースはTOEIC指導。

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同時通訳者であり翻訳者でもあるKayo先生は語学大学でも教鞭をとられていて、たくさんの学生と触れ合う中で日本人の苦手な英語傾向にも精通されています。大学でのコースはTOEIC指導。