リーディングのスランプを抜け出すコツ その2

リーディングのコツ

皆さん、こんにちは。

英語学習は順調ですか?

前回リーディングのスランプを抜け出すコツについて書かせてもらいました。

改善方法は覚えていますか?

「単語を画像でイメージする」でしたね!

実践していますか?

では今回は改善方法の2つ目をご紹介したいと思います。

~前回のおさらい~

リーディングが苦手な人の特徴。

①文章の意味を理解できていない

②読むスピードが遅い

 

改善方法の2つ目は?

「英文の特性を掴んで、リーディングの強弱をつける

この改善方法を見て、何をすればいいかピンときますか?

分からない方も多いかと思いますので、解説していきます!

解説①ー英文の特性、文章構成を考える

まず、英文の特性って分かりますか?日本語の文章と明らかに違うという事です。

それは、文章構成です。英文は、「結論が先、その後具体的な説明、理由、例」で構成されていると思います。皆さん何気なく読んでいて気付かなかったですか?

簡単な文章で見てみましょう。

例:I visit America to see my old friends whom I studied at university.

訳:私は大学で一緒に学んだ旧友に会いにアメリカへ行きます。

 

こうやって訳があると非常に分かりやすく比較できると思います。

日本語は、英語を後ろから訳すと綺麗な日本語ですね!前から訳すと、「私はアメリカへ行きます、旧友に会いに、大学で一緒に学んだ」・・・・???という感じです。

解説②リーディングの強弱とは?

この英語の構成を再度インプットしましたね?それでは、次は「リーディングの強弱をつける」という部分です。

みなさんは、リーディングの問題を解く時、文章を読む時、ずっと同じペースで読んでいますか?非常に疲れないですか?最後の方の内容まで理解して頭に入っていますか?

きっと大変ですよね。私もリーディングが苦手だったのでよく分かります。

私は大学の専攻で英米文学を学んでいたので、英語の文学書は非常に多く読みました。読んで、要約しなさい までがワンセットでしたけどね(笑)

その読むのが非常に苦痛で苦痛で・・・。でもきちんと読まないと要約できないしどうしよう・・・でも期限は3日だし(週2回授業あったので)・・・と完全悪循環ですよね。

 

でもそこで、今から紹介する「強弱をつけて読む」ことを覚えたのです。

はじめに英文の構成をご説明した事、覚えていますか?ポイントはそこです。

大切な事は先に書いてあるんです。理由などが知りたければその後ろに書いてあります。

要約など大切なポイントを抑える必要がある時は、最初と最後だけ重点的に読んでいました。途中長くて細かい説明が書いてある事が多いですが、力を抜いて文章を読んでいました。

これが強弱をつけた読み方です。

特にリーディング問題を解く時、この読み方は実践して欲しいです。

問題だと聞かれている事が明確です。

例えば「主人公はあの時何をしましたか?」という質問であればひたすら文章の最初の方を重点的に読みます。

逆に、「主人公は、あの時なぜ~をしましたか?」という質問であれば、『~をした』と言う文章の後ろを重点的に読めばいいんです。

しっかり強弱をつけることで、今までの負担はだいぶ減ると思います。また、ポイントが分かっているので、正解を探さないと・・・!!と焦ったとしても探す場所はだいたいわかるでしょう。気持ちにも余裕が出てきますね!

最初から出来る人はもちろんいないので、しっかり練習問題などで練習していきましょう!

 

いかがだったでしょうか?

少しは改善できるかも?と思ってもらえましたか?

ぜひ前回の改善方法ともあわせて実践してみてください!

次の記事であともう1つ、最後のコツをご紹介したいと思います。

フルーツフルイングリッシュで英語表現の楽しさ感じてください 。初めての方には英作文添削チケット2回分をプレゼント。
「無料英語テスト800問(解説付)」メルマガも大人気。今すぐチェック!

英語テスト800問・英文添削2回が無料!

※このブログでは英語学習に役立つ情報アドバイスを提供していますが、本ブログで提供された情報及びアドバイスによって起きた問題に関しては一切、当方やライターに責任や義務は発生しません。
※ここでの情報や助言を参考に英文を書いたり下した判断は、すべて読者の責任において行ってください。ここに掲載されている記事内の主張等は、個人の見解であり当社の意見を代弁・代表するものではありません。

1 Star (イイネ!は押されていません)
この記事が良いと思ったらイイネ!を押してください。
読み込み中...
 HOMEへ戻る 

コメントする

コメントは認証制です。執筆者に認証されるまでは表示されません。

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

カナダ、オーストラリア、アメリカと海外滞在経験も豊富。現在は外資系企業に勤めながら英語に関する記事の執筆をおこなっている。TOEIC:940、TOELF(iBT):110、IELTS:6.5の実績を持ちながら現在も日々英語学習に取り組んでいる。