【ずっと正しいと思ってた!】ありそうでない構成#5- I am afraid, but… この英文構成、ネイティブは絶対に使いません!!

【ずっと正しいと思ってた!】ありそうでない構成#5- I am afraid, but... この英文構成、ネイティブは絶対に使いません!!

Hello there!

皆さまこんにちは

インストラクターの H. Yoko です。

 

ありそうでつい使ってしまっているけれど、実は間違っている英文構成って実はよくあるんです。そんな表現をシリーズでお届けしています。

※前回の記事「【ずっと正しいと思ってた!】ありそうでない構成#4-この英文構成、ネイティブは絶対に使いません!happen&occur ①」を見逃した方はこちらからどうぞ!

 

それでは、早速ですが…

こちらの「早速ですが…」もそうなのですが

 

日本語でよく使われるクッション言葉

 

クッション言葉をお使いになること、頻繁とまではいかなくても、時折あるのではないでしょうか?

 

申し訳ありませんが~

お忙しいとは思いますが~

お手数をおかけしますが~

 

このように

 

○○ですが~

 

のような言い回しが主流です。

 

I am sorry but…

 

こちらは言わずと知れた王道表現です。

英語ですので、正しいのかどうか気になるところですが、実際は気兼ねなく使える定型的な表現です。。

 

I am sorry, but 主語 + 動詞

 

こちらが基本となりますので

 

-I am sorry, but I won’t be able to make it tomorrow.

申し訳ありませんが、明日は都合がつきません。

 

-We are sorry, but we do not accept any credit cards.

申し訳ありませんが、クレジットカードはご利用いただけません。

(=クレジットカードでの支払いを受け付けていない。

 

このような使い方が可能です。

ではこちらはいかがでしょうか?

 

I am afraid but…?

 

ネイティブが使わない構成

 

実はこちらが今回のテーマでもあるネイティブが使わない構成なんです。

 

例えば

✖I’m afraid sir, but smoking is not allowed here.

お客さま、恐れ入りますが、こちらは(ここは)禁煙です。

 

✖We’re afraid, but her condition is not very good and she needs to be hospitalized.

(残念ですが)状態があまり良くないようなので、入院が必要です。

(=病状などが深刻である、など~

 

このような場合、恐らくは「間違っている文章とは思えない」「十分に理解できるし自然な文章」とお考えになる方が多いと思うのですが、実はこちらの but がとても不自然なんです。

 

こちらはありがちなミスですし、but としても伝わりますので、極端に心配する必要はありませんが、afraid の場合は but を置くことは基本的にはない、ということを覚えておいてください。

どうしても、日本語では

すみません”が”~

恐れ入ります”が”~

としますので、but としたくなるのですが、その場合は

I’m sorry but…

とすると自然です。

 

自然な英語表現の構成を覚えよう!

 

構成は

 

主語 + be 動詞 + afraid + (that) + 主語 + 動詞

 

が基本となりますので、こちらもこのままおぼえてみてください。

that については省いても問題ありません。

 

例)

-I am afraid (that) you are calling the wrong number.

恐らく間違い電話ですよ。

(=誤った相手に電話をかけているようですよ。

 

-We are afraid that we are unable to dispatch your order within 7 days due to the high volumes.

申し訳ありませんが、ご注文の商品を1週間以内に発送することができません。

(=注文数がとても多く、すぐに発送できないません

 

いかがでしたか?

うっかり間違えて使ってしまいそうなこの表現、気をつけてくださいね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

7年の海外経験の後、日本で英語講師としての長年の経歴があるベテラン講師です。当社内にファンも多く人気講師の一人です。