【英検準一級に頻出!】「IT技術」の話題でよく見かける単語10

【英検準一級に頻出!】「IT技術」の話題でよく見かける単語10

みなさん、こんにちは!

いきなりですが英検準一級の長文について、みなさんはどのような感想をお持ちでしょうか。

すんなり内容が入ってくるときもあったり、時には専門的な内容過ぎて、理解するのに時間を要するものもあるかと思います。今回は、特に英検準一級の「IT技術」の場面でよく見かける単語に焦点を当てて、10個ご紹介していきたいと思います。どれも個人的には「IT技術」関連の短文や長文では欠かせない単語だと思っていますので、これを機に意味がわからないものがあれば全て覚えてしまいましょう。

ちなみに、英検準一級単語シリーズの前回までの記事、

【英検準一級に頻出!】「日常生活」の話題でよく見かける単語10と、【英検準一級に頻出!】「国際問題」の話題でよく見かける単語10

はこちらからどうぞ。

 

英検準一級の「IT技術」のテーマでよく見かける単語を10個ご紹介

さて、早速ですが英検準一級の「IT技術」のテーマでよく見かける単語を10個、以下に載せておきました。たった10個ですが、されど10個。侮ってはいけない10個を選ばせていただきました。個人的には「意外と」よく登場してくる重要な単語だと思っています。

まずは、どのくらい暗記できているかご自分でチェックしてみましょう。7個以上、瞬時に意味が出てくれば上級者なのではないでしょうか。

それではどうぞ。

 

① address    ② prospect    ➂ segment    ④ dispatch    ⑤ compress    ⑥ swift

⑦ ingenious    ⑧ conventional    ⑨ vulnerable    ⑩ interrupt

 

①address

「住所」という意味は誰もが知っていると思いますが、英検準一級を受験する方は「対処する」という動詞の意味を覚えておきましょう。TOEICでもこの意味で頻出しますが、何か問題を処理するときに、address the problemのように動詞として使われます。

 

② prospect

「見込み、予想、展望」という意味です。

Our company has no prospects.(当社は儲かりそうな見込みがない。)

など、「成功」や「出世」、「利益が出る」見込みがある、ないのような文章で使われます。

 

③ segment

「区切り、区分、部分」という意味です。同義語としては、divisionやsection、partなどが挙げられます。

 

④dispatch

「急送する、派遣する」という意味です。不可算名詞としては「急送、発送、派遣」という意味になり、with dispatch「至急、手早く、テキパキと」という熟語も覚えておきましょう。

 

⑤compress

「圧縮する、押し縮める、要約する」という意味です。「com-」という接頭辞は「~の近くに」「~と一緒に」という意味を表しますし、「press」という単語も含んでいることから、「押しつぶすこと」というニュアンスも含有します。「物体」を圧縮するに留まらず、「データを」圧縮するというときにも使われるので注意しましょう。

 

⑥ swift

素早い、迅速な、即座の」という形容詞です。あるメーカーの車の名前でも使われていますね。a swift response(answer)で「即答」という意味になります。

 

⑦ ingenious

「器用な、巧みな、独創的な」という形容詞です。同義語としてはdeftly、skillful、cleverなどが挙げられるでしょう。

 

⑧ conventional

「従来の、型にはまった、伝統的な」という形容詞です。conventional manners「従来のやり方」、a conventional style「いつものスタイル」などと表現できます。

 

⑨vulnerable

「攻撃されやすい、弱い、傷つきやすい」という意味です。同義語としてはfragile、frail、unstableなどが挙げられます。

 

⑩interrupt

「遮る、中断する、邪魔する」という動詞です。「in-」という接頭辞は「中に、内側、内部」という意味を表し、「rupt」という語幹は「壊れてバラバラになる」というニュアンスのあるラテン語に由来しています。同義語としては、disturb、hamper、hinderなどが挙げられます。どれも重要な単語ですので、まとめて覚えておきましょう。

 

 

さて、今回の英検準一級の「IT技術」の話題でよく登場する、単語10個についてはいかがだったでしょうか。

7個以上意味がわかった方はなかなかの上級者。もしわからない単語があったとしても上記を参考にして、同義語と一緒に覚えたり、短文で覚えたり、イディオムを使って暗記したりして工夫をしてもいいでしょう。暗記したい単語を用いて自分で例文を作ってみてもいいでしょう。

私も未だに暗記したい単語と出会ったら、その場で自分オリジナルの短文を作って覚える工夫をしています。「あとで覚えよう」とするのではなく、「その場で」「即座に」覚えようとする意識が語彙力強化には大事なのではないかと思っています。

みなさんも地道な努力を重ねてボキャブラリーを増強していきましょう。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

国際系の大学を卒業後、オーストラリア留学、某国産自動車ディーラー営業職、子ども英会話教室マネージャー、公立中学校の特別学級の担任、都内にある某有名出版社の英文添削者(主に国公立難関校志望の生徒さんを担当)を経験。さらに中学・高校の英語の教員免許取得、英検準一級合格、TOEIC730(2020年1月受験結果)、メンタル心理カウンセラーの資格を活かし、10年以上英語担当の塾講師として全国の学習者の指導に当たっている。また不定期にセミナー講師(心理学を応用した英語学習や自己啓発、スピリチュアル関連)も務めている。