TOEIC当日の過ごし方

TOEIC当日の過ごし方

TOEIC当日はとにかく緊張しすぎないように

 

みなさんは、TOEIC公開テスト本番当日はどのように過ごしていますか。

僕はいつも「あまり緊張しすぎないように」ということを最優先に考えています。

 

TOEICの会場に到着して周りを見渡してみると、かなり多くの方が参考書とにらめっこしているということはよくありますが、自分の場合はそれをやると緊張してしまうので、昔から会場に入って参考書を開くということはあまりしていません。

 

会場では英語とは全く関係ない邦楽をMP3プレイヤーで聞いていたりしています。

もちろんこれは性格によるところが大きいのですが、僕の場合はそうすることで適度に緊張がほぐれるんですね。

 

TOEICでベストのパフォーマンスを出すためにリラックス

 

あくまで個人の好みや性格によります、ということを改めて強調してはおきますが、僕の場合はテスト当日にある程度リラックスしておいた方が確実に自分の実力を発揮できます。

 

リラックスするためにしているのは、いつもよりも周りをよく見るということと、会場にはできるだけギリギリに到着するということがあります。

 

「いつもよりも周りをよく見る」というのは、個人的にはかなりリラックス、落ち着くことに効果があると思っています。

人は緊張すると視野が狭くなるという傾向があると思うのですが、これをテスト前に敢えて避けるということですね。

試験会場に到着したらTOEIC試験場の係員の人が案内しているところとか、他の受験者の様子を観察したりしていることが多いです。

そうすることによって、自分にだけ意識が行く(視野が狭くなる)というのを防いでいます。

 

「会場にできるだけギリギリに到着する」というのは、どれくらいか。

受付終了時間の5分前くらいに到着するというのを目安にしています。

試験会場に入ってしまうと、基本的には自分の席でずっと座っている必要があります。

席でずっと座っているというのはそれだけで肩がこるものですから、できる限り試験前は席を離れておきたいと思うんですね。

なにせ、受付終了時間ギリギリに言っても、試験開始までは30分程度あり、そこから2時間ずっと座っておかなければいけない試験です。

もし受付終了時間30分前に会場入りしてしまうと、合計3時間も試験会場で座っていることになります。

こうなると、リラックスと言うのはなかなか難しいと思うので、いつもギリギリの時間に到着するようにしています。

 

以上は、試験本番にリラックスして臨みたいというところから僕がやっていることです。

誰にでもおススメの試験本番への臨み方というわけではないですが、何かの参考になれば幸いです。

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