TOEIC学習の習慣化のコツ

学習の習慣化は大事

 

TOEIC学習者の方と話していて良く思うのが、習慣化の大切さです。

自分自身のことを振り返ってみても、英語学習は完全に習慣になっていました。

また、現在も習慣的に英語学習をしています。

 

最近は学習時間自体は少なくなっており、外出するときや家事をする時に英語を聞いている以外は特にこれといってやっていませんが、それも「ちりも積もれば山となる」です。

毎日最低1時間は英語に触れています。

上級者の方にとって1時間というと「異常に少ない」と思われるでしょうし、自分自身も「少なすぎる」と感じてはいますが、それでも初中級者にとって365日休まず毎日1時間英語を聞くというと、結構な量に思われるのではないでしょうか。

僕自身はこの「英語を聞く1時間」があるからこそ、それ以外にほとんど英語を学習していなくてもそこまで英語力は落ちていません。

そして、この1時間は完全に習慣になっているので全くストレスもありません。

こう考えると、やはり習慣と言うのは大事なのだなと思います。

 

英語学習を習慣化しやすい人としにくい人

 

僕自身のことを振り返ってみると、英語学習自体は結構好きですから、全く苦も無く学習を習慣化することができました。

正確に言うと、今行っている1日1時間の英語リスニングはもはや学習だと思っていません。

ただの趣味です。

自分の好きなドラマを1時間聞いているだけです。

このように、英語学習が好きであったり、好きなことを英語でできるのであれば、習慣化というのはあまり難しくありません。

「習慣化しよう」なんて思わなくても「やりたい」わけですから、当たり前ですね。

 

逆に、英語自体が好きではなく、英語でやりたいこともない場合は結構がんばって習慣化する必要があるようです。

最近「習慣化」について色々な人と話しているのですが、その話の中で習慣化のコツというのをいくつか聞きました

 

多い意見は「生活の中にスケジュールとして組み込んでおく」というものですね。

「何をやろうか」と悩む間もなくそのスケジュールに入っていけるように、やることもあらかじめ「このテキストを毎日1ページ」など具体的に決めておくといいそうです。

また、「自分の能力で頑張らなくてもいい難易度のもので習慣づける」というのも「なるほど」と思いました。

確かに、習慣化するまでは難しいテキストを使うのでなく、余裕で解けるレベルの問題集などで「やること自体に慣れる」というのはかなり効果がありそうだなと思いました。

やること自体に慣れたら、つまり習慣化した後でなら、多少難しい素材に変えても学習を続けることができそうですよね。

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