【前置詞をマスターしよう!】ミスが続出!「~の鍵」は何と言う?

【前置詞をマスターしよう!】ミスが続出!「~の鍵」は何と言う?

Hello there!

皆さま こんにちは

インストラクターの H. Yoko です。

 

英語で「鍵」の話をする

皆さん「鍵」ひとつはお持ちですよね?

 

さて、今回は、英語で「鍵」の話しをする場合、

例えば

自宅の玄関の鍵~

車の鍵~

会社のロッカーの鍵~

 

などは、どのように表現するのが最も自然でしょうか、というお題です。

 

言うまでもないと思いますが

 

鍵 = a key

 

となります。

 

例えば

 

玄関の鍵を失くしちゃった!

 

と表現する場合

 

-I have lost the key (     ) the entrance door!

 

車の鍵はあそこの棚の上にあるわよ~

 

-The key (    ) the car is on the shelf there.

 

このような表現が浮かんでくると思いますが、カッコの中には何を入れますか?

 

 

○○の秘訣~、「鍵」とは「重要である」ということ

 

例えば

 

-My boss told me some keys to providing better services to our guests.

お客さまにより良いサービスを提供するためのコツを上司が教えてくれた

 

-Having dinner together is a key to a happy family life.

夕食を一緒にとることは、幸せな家族でいられる秘訣です

 

-Going to bed at 11 pm and sleeping over 7 hours a night seems to be the key to her success.

毎晩11時には布団に入り、7時間以上の睡眠をとることが、彼女の成功の鍵のようだ

 

などのように key to という言い方をすることができます。

 

こちらは文字通り、物理的に鍵を開けるための「鍵」ではなく

 

key to + 名詞

 

とすることで、重要な事柄や何かを上手くやっていくための「秘訣」であると解釈することができます。

 

鍵は生活に欠かせないとても重要なもの

 

先ほどの感覚と同様で、key というのは本来「重要」という意味合いもあります。ご自宅の鍵などはとても大切なものですし、失くしてしまえば青ざめます。

皆さん大切に保管されていると思います。

そのため、実は

 

~の鍵

 

という表現も

 

key to + 名詞(鍵を使用する場所など)

 

こちらで簡単に表現することができてしまいます。

 

 

key to + noun

 

○○”の”鍵~

 

だから、やっぱり

 

the key of the entrance…

玄関の鍵

 

こんな感じかな?

 

と思う方も多いと思います。確かに of でも伝わりますし、とてもおかしな表現、とは一概には言えません。

 

ただ、一番自然なのは to である、ということを是非今回おぼえてみてください。

 

いくつか例文をご紹介します。

 

-I have just found the key to the garage, underneath the shelf.

ガレージの鍵が棚の下に隠れていたよ

(=棚の下に鍵があり、それを見つけた

 

-I have just asked that shop to duplicate the key to the mailbox because 11 people live in here!

ここには11人も住んでいるので、その郵便受けの合鍵を作ってもらうようお願いしてきたよ

 

-The key to the door and the key to the backdoor look very similar to one another, so I always get confused just getting in the house.

このドアの鍵と裏口の鍵が本当にそっくりで、家に入るだけなのにいつもわけが分からなくなる

 

 

 

フルーツフルイングリッシュで英語表現の楽しさ感じてください 。初めての方には英作文添削チケット2回分をプレゼント。
「無料英語テスト800問(解説付)」メルマガも大人気。今すぐチェック!

英語テスト800問・英文添削2回が無料!

※このブログでは英語学習に役立つ情報アドバイスを提供していますが、本ブログで提供された情報及びアドバイスによって起きた問題に関しては一切、当方やライターに責任や義務は発生しません。
※ここでの情報や助言を参考に英文を書いたり下した判断は、すべて読者の責任において行ってください。ここに掲載されている記事内の主張等は、個人の見解であり当社の意見を代弁・代表するものではありません。

1 Star (15 イイネ!が押されています)
この記事が良いと思ったらイイネ!を押してください。
読み込み中...
 HOMEへ戻る 

コメントする

コメントは認証制です。執筆者に認証されるまでは表示されません。

CAPTCHA