ネイティブには伝わらない!?身の周りの和製英語

ネイティブには伝わらない!?身の周りの和製英語

こんにちは、Paigeです。皆さんは、英語だと思って使っていた単語がネイティブの人に伝わらなかった経験はありますか?私も和製英語と知らずに、理解してもらえなかったことが何度かあります。

和製英語には大きく分けて、英語を日本流に略したもの、日本人が作り上げたもの、英語を違う意味で使っているもの、英語以外の言語からきたものがあります。

正しい英語を知らずに困ることがないよう、代表的なものは抑えておきたいですよね。今回はそんな和製英語をいくつかご紹介していきます!

身の周りにある和製英語

 

・「コンビニ」

「コンビニ」は英語の「convenience store」を略したものですが、英語では略しません。同様に「スーパー」なんかも、「supermarket」と最後まで言う必要があります。

 

(例)Can you stop by at a convenience store and get a bottled water on your way home?

「帰りにコンビニに寄って水を買ってきてくれない?」

 

・「エアコン」

「エアコン」は英語の「air conditioner」を日本流に略した単語ですね。英語ではよく頭文字をとって「AC」と呼ばれています。

 

(例)It’s cold in here. Do you mind if I turn off the AC?

「寒いからエアコンを消してもいい?」

 

・「パソコン」

「パソコン」も「personal computer」を略した和製英語です。英語では「PC」、または特に「ノートパソコン」を指して「laptop」とも呼ばれています。

 

(例)Can you watch my laptop while I go to the restroom?

「お手洗いに行く間私のパソコン見ていてもらってもいい?」

 

・「インフル」

これから流行ってくる「インフル」も日本流の略語ですので伝わりません。英語ではそのまま「influenza」と言うか、一般的に「the flu」と略されます。

 

(例)The flu is going around my school.

「学校でインフルが流行っているの。」

 

・「SNS」

「SNS」は英語でしょう!と思う方も多いのではないでしょうか。私も昔間違えてしまった経験がありますが、英語では「social media」と言います。ちなみに「SNS」は「social networking service/sites」からできた和製英語だと言われています。

 

(例)I usually spend 2-3 hours on social media a day.

「私は普通一日に2-3時間をSNSに使います。」

 

・「フライドポテト」

「fried potato(フライドポテト)」も実は和製英語です。正確には英語で「French fries(米)」または「chips(英)」と言います。

 

(例)Can I have a cheese burger with(French)fries?

「チーズバーガーとフライドポテトをください。」

 

・「ビニール袋」

「ビニール袋」は「vinyl bag」ではなく、「plastic bag」と呼びます。スーパーのレジなどでは「bag」と略されることが多いです。

 

(例)Would you like a(plastic)bag?

「レジ袋はご利用なさいますか?」

 

・「コンセント」

「コンセント」は間違って使われている和製英語です。英語では「outlet(米)」または「socket(英)」と言います。また英語で「consent」と言うと、「同意」などの意味になります。

 

(例)Excuse me, are there any outlets where I can charge my phone?

「すみません、スマホを充電できるコンセントってありますか?」

 

・「マフラー」

寒い冬に欠かせない「マフラー」は、英語で「scarf」と言います。日本語では「スカーフ」と「マフラー」は区別して使われますが、英語では素材など関係なく全て「scarf」です。なお英語で「muffler」と言うと、一般的にバイクや車の消音器を指します。

(例)I’m thinking about getting my boyfriend a scarf for Christmas.

「クリスマスに彼氏にマフラーを贈ろうと思っているの。」

・「マンション」

英語で「マンション(mansion)」と言うと、集合住宅ではなく豪邸を指すことになります。英語では「apartment」または「condo(condominiumの略称)」と言います。

 

(例)I live in a condo with my sister.

「私は妹とマンションに住んでいます。」

 

・「クレーム」

「claim(クレーム)」は英語では「主張・要求」という意味になります。日本語の「クレーム」は「complaint」と言います。

(例)I don’t want to work for customer support since I need to deal with complaints all day.

「一日中クレーム対応をしないといけないからカスタマーサポートの仕事はしたくないな。」

・「アンケート」

「アンケート」はフランス語由来の和製英語です。英語では、「questionnaire」または「survey」と言います。

 

(例)Please fill out this questionnaire.

「このアンケートに回答してください。

・「アルバイト」

「アルバイト」はドイツ語由来で、英語では「part-time job」と言います。正社員雇用のことは「full-time job」と言いますね。

(例)I got a part-time cashier job at Walmart.

「ウォールマートでレジ打ちのアルバイトをすることになったの。」

 

いかがでしたか?皆さんも身の回りの和製英語を探してみてくださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

現在カナダの大学院で国際開発学を研究しています、Paige(ペイジ)です。 海外旅行が好きで、トロントにて留学・就労経験があります。日本では海外向けサービスを提供する企業で勤務しておりました。 英語学習や日常会話からビジネス英語まで、幅広くお伝えしていきたいです!