つまらない英語学習はもうおしまい!Make English Fun Again!

こんにちは、ニックです!

 

突然ですが、英語学習の目的は何ですか?

仕事や旅行、他文化について知るためですか?

もちろんそれ以外の理由で学習している人もいるかもしれません。 

 

でも英語学習には、もっとシンプルで共通の理由があると思っています! 

 

そもそもコミュニケーションの目的とは何でしょうか? 

 

コミュニケーションとは、本質的には言いたいことを表現するためのものです。

そして言いたいことがあるのであれば、それを表現する方法を学ぶ必要があります。 

 例えば、ビジネスの場では取引に関する提案やプロジェクトの内容を伝えなくてはなりません。

旅行中なら、値段を尋ねたり、自分がどこにいるのか現地の人に聞いたりすることがありますよね。 

 

私自身もこれまでさまざまな言語を学んできました。

学生時代にはフランス語を、そして日本と台湾で生活する中で日本語と中国語を学びました。

また、旅行中にスペイン語やインドネシア語の表現を覚えたこともあります。 

 

これらの言語を「学び始めた理由」はそれぞれ違うかもしれませんが、「学ぶ理由」はただ一つ。 

 

「興味のある人と話したい!」 

 

これにつきます。 

 

相手に何かを伝えたいなら、現地の言葉を学ぶ以外の方法はありません。 

 

昔、ALTとして静岡の中学校で働いていたとき、中学生に英語を教えながら、自分自身も日本語を勉強しました。

勤務先の中学校の職員室で自分の席に座りながら日本語を勉強していたとき、相手を誘う際に使う「~しましょう」という表現を学びました。

そのとき、「これで相手を誘える!」という自信がつき、新しい発見にとても嬉しく感じました。

あの感覚は今でもはっきりと覚えています。 

 当時、音楽の先生と一緒にギターを弾きたかったのですが、その先生は日本語しか話せませんでした。

 

そのため私は勇気を出して「一緒にギターを弾きましょうか?」と言ってみました。 

 

この日本語が厳密にいうと正しいものなのか当時は分かりませんでした(今なら少し変だったかもなと思います)。

でも、それは関係ないのです!

重要なのは、シンプルな文でも自分の言いたいことを表現できたということ。忘れられない感覚です。

今でも外国語で話すときには、同じような感覚を覚えます! 

 

この経験をもとに、今回のニュースレターでは2つの点を意識して記事を書くようにしました。

 

1つは英語を学んでもらうこと。

そしてもう1つは、私が外国語で言いたいことを表現するときに感じるあのすばらしい感覚を、ほかの人にも味わってもらうことです。  

 

その感覚を得るには、ただ文法を学ぶだけではだめなのです!

そのために、ニュースレターでは、英語でよく使われる面白表現や、表現に役立つ便利なフレーズを中心に扱っています。  

 

創刊号ではポップカルチャーで広く使われる表現を元に、文法ポイントを解説します。

ローリング・ストーンズやピンク・フロイドといったミュージシャンから、大人気アニメシリーズ『ザ・シンプソンズ』に至るまで、普通の教科書には出てこない表現が目白押し!

2号目では英語を使って(日本語を覚えた私がしたように)好きな人にアプローチする英語表現なんかも教えていきます! 

 

ではまず、創刊号で扱うミュージシャンのタイトルや歌詞。 

 英語学習者にとっては、一見以下のようなタイトルや歌詞は何を意味しているのか分かりづらいものです。 

 

ローリング・ストーンズの楽曲タイトル 

『(I can’t get no) Satisfaction』 

 

ピンク・フロイドの歌詞 

We don’t need no education / We don’t need no thought control 

 

しかし、ニュースレターを通して、こういったよく使われる英語フレーズを理解するだけでなく、自分が書く英文で実際にこのような表現を使う方法も学びます。

しかも、カジュアル&面白いこと間違いなし!な解説をしているので、楽しく学習することができるはずです(ここが一番重要なポイント)!  

 

面白くない・使えない表現は今回はなし。

言語学習の経験を重ねた私だからこそ知っている面白い・使える表現を紹介していきます。 

 

ぜひ、私が初めて「使える日本語表現」を覚えたときに感じたあの興奮を一緒に味わいましょう!

ニュースレターを開くたびに、あなたの学習するモチベーションを刺激し、役立つ面白いフレーズが学べること間違いなしです。

一緒に学べるのを楽しみにしています! 

 

Nic先生分は先生のニュースレター購読は→こちら *この商品は会員になるとご購入ができます。会員登録は無料です!

有料ニュースレター「フルーティーバイツ」の詳細は→こちら

日本の小中学校で英語を教えるALT講師Nic先生は非常にユーモラスな先生です。台湾でも英語を教えていました。どこでも適応できるのがNic先生が自慢ができること。「肉先生」と読んで欲しいとたまに呼びかけられるかもしれません。こんなコミカルで愉快なNic先生から楽しく英語指導を受けませんか?
座右の名”The grand essentials to happiness in this life are something to do, something to love and something to hope for.”

※このブログでは英語学習に役立つ情報アドバイスを提供していますが、本ブログで提供された情報及びアドバイスによって起きた問題に関しては一切、当方やライターに責任や義務は発生しません。
※ここでの情報や助言を参考に英文を書いたり下した判断は、すべて読者の責任において行ってください。ここに掲載されている記事内の主張等は、個人の見解であり当社の意見を代弁・代表するものではありません。

1 Star (21 イイネ!が押されています)
この記事が良いと思ったらイイネ!を押してください。
Loading...
 HOMEへ戻る 

ABOUTこの記事をかいた人

日本の小中学校で英語を教えるALT講師Nic先生は非常にユーモラスな先生です。台湾でも英語を教えていました。どこでも適応できるのがNic先生が自慢ができること。「肉先生」と読んで欲しいとたまに呼びかけられるかもしれません。こんなコミカルで愉快なNic先生から楽しく英語指導を受けませんか? 座右の名"The grand essentials to happiness in this life are something to do, something to love and something to hope for."