【英語学習ー冠詞のおさらい】楽器の冠詞は?

【英語学習ー冠詞のおさらい】楽器の冠詞は?

こんにちは!講師のMikaです。

英語には、日本語にはない冠詞がありますね。日本語では、話している・書いている名詞において既知の情報なのか、未知なのかと表すことはないですよね。なので、なかなか使いこなせない、理解できないと思っている方がいると思います。

例えば、日本語では「ここは海が綺麗だね」と言いますよね。
その海という名詞において、綺麗だというだけで、特になにか情報を付け足しませんよね。

でも英語では、sea here is beautifulとは表わしません。
それは、「海」seaは、唯一なものとしてthe seaと定冠詞がつくので、

The sea here is beautiful.

と表します。

 

定冠詞の決まりをおさらいしましょう!

ここで、学校でも習ったことがあると思いますが、定冠詞の決まりをおさらいしましょう。

定冠詞を使うのは以下の場合です。

唯一のものを表す場合
例:The sky was blue.

方角を表す場合
例:It’s on the right side.

体の一部を表す場合
例:He shook me on the shoulders.

装置を表す場合
例:The engine wouldn’t start.

only、last、same、veryなどの語や、序数詞、形容詞の最上級のついた名詞の前
例:This is the third time to say this.

これらの場合は定冠詞theが付きますね。

 

では、楽器の冠詞は?

そこで、楽器も同様に定冠詞theを付けると聞いたことがあると思います。

でも、たまに不定冠詞が付いているのも見かけたことありませんか?

例:My mother bought a piano last week.

では、例えば

I play the piano.

の場合と、意味の違いはどこにあるのでしょうか。

楽器の冠詞ですが、定冠詞theを付ける場合は、一般的にいう楽器そのものの種類を表す場合になります。

つまり、I play the pianoの場合は、ピアノという楽器を弾くことを表わしています。
楽器は形が同じなので、どんな種類のピアノでもピアノという楽器を弾くことを表わしています。

ただ、My mother bought a piano last weekの場合、ここではa pianoと不定冠詞aがついていますよね。
このように個別を表す場合、所有を表す場合は不定冠詞がつきます。
なので,

My mother bought a piano last week.
は、1台のピアノを買ったことを表わします。

 

いかがでしたか?

 

 

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幼少期に6年間南アフリカ共和国で生活したことのあるMika先生は日常的に英語を使う環境で育ちました。英語の魅力に目覚めた後、帰国後は大学で英語を学び、さらには英語を使って仕事をされています。毎日の生活のための英語、アカデミックな学びの英語、そして職業としての英語。これらすべての英語を経験してきたMika先生に、あなたが必要としている英語を学んでください。

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