留学をすると必ず耳にする コンセプト

フルーツフルイングリッシュ
講師のEriiです。

留学をすると必ず耳にする
コンセプトがあります。

それは、
“Honeymoon Stage”

海外に留学して、
文化も・環境も・人も
全てが新しく、何をやっても
楽しいと思える留学初めの数か月の
時期のことを言います。
留学ハイな状態のことですね!

これは結婚してハネムーンに
行っている一番楽しい期間のようである
ためこのように呼ばれています。

ハネムーン期間が過ぎると
文化についていけなくなったり、
友達ができなかったり、
授業が分からないなど
問題が顕在になり
急激に気持ちが落ちると言われています。

恋愛でも全てが新鮮でラブラブな時期が
過ぎるとガクッと落ちることがあると
言いますね。お互いの悪いところが見えてきたり、
毎日一緒にいることでお互いを前ほど
感謝できなくなってしまったりなど。。。

私はまだ結婚もしていなく、
ハネムーンもまだなので、
正式にはハネムーンフェーズでは
ありませんが、
婚約し二人でウキウキな時間を
過ごしています。

プロポーズされた日
あまりの喜びに
自分に対してとんでもない
コミットメントを課してしまいました。

それはプロポーズされた日から
結婚式当日まで毎日一通の手紙を
書くことです。

この”Honeymoon Stage”と呼ばれる
一番幸せな時間の想いや思い出を
手紙に毎日書きとめ、
1年後、5年後、10年後、50年後、
「もう嫌!」なんて思うことがもし
あった時一番幸せと呼ばれる期間に
お互いがどのような気持ちで
生活をしていたかを
手紙を通して思いだせたら
いいな、と思ったのです。。。

が!!!

しかし!!!

大バカな私はその時
あまりに浮かれていたため、
例えプロポーズから
3か月後に結婚式を挙げることに
なったとしても約100枚もの
手紙を書かなくてはいけないことを
考えていませんでした。

もちろん3か月後に式など
挙げられることもなく、
まぁ当たり前のように式は来年に
決まりました。

来年の4月の終わり。。。

なんと約360枚もの手紙を書かなくては
いけないという現実に気付いた時には
もう後戻りできない枚数になっていました。

辛い。

思ってみれば私達は既に7年も付き合っている
のでハネムーンフェーズなんて
とっくに過ぎてるわ!!!

何が悲しいって手紙の内容です。
毎日書くとなると
それらしい手紙を書ける日なんて
滅多にありません。
(それらしい手紙って何?)

一昨日いくつか読み返してみると
なんと!!!

その手紙にはごはんの献立が
書いてありました。

「今日はスーパーでアジが安く売っていたので、
明日の朝ごはんはアジにしようと思っています。」

なんじゃこりゃ。

こんなので離婚を踏みとどまる
カップルなんているのか。。

「懐かしいね。昔は二人で仲良く
スーパーの安いアジを食べていたね。
愛してる。」

なんていう流れになる訳がありません。

内容はさて置き
毎日手紙を書きながら思い浮かべるのは
Fruitful Englishでいつもいつも
課題に取り組んで下さっている
皆さんのことです。

仕事、家事、趣味、育児、
きっと寝る時間もないほど
忙しい中継続して課題を提出して
下さっている皆さん、
本当にありがとうございます!
(改めて、尊敬の眼差し。。。)

例えスーパーで購入した
アジの話であっても
その手紙が300通もあれば、
きっと何十年後かに読んで
何か感じられることがあるのだと
思います。

課題も
一つ提出しただけでは
あまり成長が感じられないと
思います。

でもいつか1が10になり、
10が100になっていきます。

努力を積み重ねていけば
いつかきっと自分の成長を
感じられるはずです。

アジも積もれば想いになる。

そう信じて頑張っていこうと
思います。

皆さんも一緒に
ゴールに向かって
頑張っていきましょう!

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