創業物語#3 準備の日々

こんにちは。

フルーツフルイングリッシュ 
カスタマーサポートセンターの山本です。

英語の学習を続けることでチャンスが開けたエピソードをテーマに
フルーツフルイングリッシュの創業者の一人である
近藤に自分の経験を語ってもらっています。

第3話 留学前の準備

前回までのおさらいです。言いたかったのはこういうことでした。

英語、なんとなく海外ということを志向し続けたことが、
結果海外留学という、
当初チラッとは考えたかも知れないことが、
結果実現したということ。

つまり、ずっと志向として持ち続け、
英語/海外とつながり続けることの大切さです。

そして今日は、留学がいよいよ決まって私が準備したこと、
私が留学前に勉強して分かったこと、
留学前後で気が付いたことをご紹介します。

ずいぶん後からわかった事ですが
アウトプットの練習は一人では限界があるということ。

前回のメルマガでも、英語アウトプット力を強化するために
自分で英語日記を付け始めたことをお伝えしましたが、
書き始めると、自分の英語が正しいかどうかは不安でしたし、
本当にこんな言い回しを使うのだろうか・・・という悩みはありました。

事実留学を終えて、日記を見返すと
自分でもさまざま直すべきところがあることが分かったので、
自分の文法知識と辞書で引いて作った英文は
間違っていることが多いことが分かりました。

これは当然ですよね。

辞書や文法書だけでは生きた英語は身につけられないということです。

独学では、文法的には正しくても、
「そうは言わない」という表現が多くなりがちです。

それは生の英語に触れないのと、
自分の英文のクセを正してもらう機会がないからです。

フルーツフルイングリッシュでは
自分の英文を気軽に添削してもらえる環境を準備しているので、
ぜひ積極的に利用し、これからもあなたの夢の実現のお役に立てください。

第4話以降でお伝えする予定ですが、
海外に留学していたとしてもそれほど
自分の英文を添削してもらう機会はありません。

最後に、私にとっては英語はきっかけをくれるものでした。
あなたもその日のために備えてきっと英語を勉強されているのだと思います。

少しでもお役に立てれば幸いですし、
私たちの存在意義もこれ以外にはありません。

もっともっとあなたのお役に立つためにどうすればよいか、
意見ももらいながら充実した満足度の高いサービスを
提供していきたいと考えています。

私の過去の経験談から離れてしまいましたが、次回は渡米してからの
お話をさせていただきたいと思います。

<第4話に続く>

※このブログでは英語学習に役立つ情報アドバイスを提供していますが、本ブログで提供された情報及びアドバイスによって起きた問題に関しては一切、当方やライターに責任や義務は発生しません。
※ここでの情報や助言を参考に英文を書いたり下した判断は、すべて読者の責任において行ってください。ここに掲載されている記事内の主張等は、個人の見解であり当社の意見を代弁・代表するものではありません。

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