英語でビジネスメール、書けますか?

こんにちは!Keikoです。 

フルーツフルイングリッシュの新しいニュースレター「Fruity Bites」が始まりました!ここで私が連載をさせていただく、ビジネス英語エチケットニュースレターでは、普段仕事でメールを書く時にふと疑問に思うけど、誰に聞いたら良いのかわからないのでそのままにしているという悩みを持っている人にピッタリのものです! 

 

私はアメリカの大学を卒業してすぐにアメリカの会社に入社したので、ビジネスメールの書き方など知らずに仕事を始めました。初めは1通のメールを送るのにも、宛名の書き方、メールの書き始め方、どのような表現を使えば失礼なくリクエストをできるかを考えるのに時間がかかり、後でメールを書こうと後回しにしてしまい、最終的には仕事に遅れが出てしまうこともありました。 

 メールは仕事では避けられないものになります。

いつまでも逃げていては自分のためにならない、と気づいた私は他の人から受け取ったメールで使えそうな表現をメモしたり、ネイティブの同僚や上司にこの表現を使っても良いか積極的に質問をして正しいビジネスメールの書き方を学びました。 

メールはパソコン上のコミュニケーションになるので、今まであったことのない人にメールを送ることが多々あります。私はアメリカ人と一緒に仕事をしてきましたが、アメリカ人の中には毎日とても忙しくてメールを全て読む暇がないので、大事なメールだけ読む人もいます。 

大事なメールであっても内容が伝わらないメールは読むこともしない、このようなビジネスメールを書くことができない人とは今後仕事をしない、という場合もあります。

なのでたった1通のメールであっても、とても大事です! 

ビジネス英語エチケットニュースレターでは、まずはメールの宛名の書き方、件名の書き方を学び、他にも色々とシチュエーションに合わせた例文を使ってビジネスメールをマスターできるものになっています 

 

ぜひこのニュースレターを通して英語力アップをしませんか?!

 

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アメリカ在住11年。高校の時に1年留学をしたことがきっかけとなり、その後、本格的に渡米。ミネソタ州立大学で会計を専攻。卒業後はアメリカの大手の監査法人に就職しその間にアメリカの公認会計士の資格(CPA)を取得。日常会話レベルからビジネスレベルまで丁寧な指導をして生徒様からも高い評価を得ている人気講師の一人です。

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アメリカ在住11年。高校の時に1年留学をしたことがきっかけとなり、その後、本格的に渡米。ミネソタ州立大学で会計を専攻。卒業後はアメリカの大手の監査法人に就職しその間にアメリカの公認会計士の資格(CPA)を取得。日常会話レベルからビジネスレベルまで丁寧な指導をして生徒様からも高い評価を得ている人気講師の一人です。