TOEIC参考書を選ぶとき

TOEIC参考書を選ぶ基準

 

皆さんは、参考書を選ぶときにどんな基準で選んでいますか?

 

著者、と思った方はかなりTOEIC勉強歴が長いですね。

 

友達に勧められたものを買う、という方もいるでしょう。

 

雑誌に載っていた。著者が有名。書店で平積みされていた。友人の勧め。デザイン。

 

参考書を選ぶ基準と言うのはさまざまです。

 

まずは見た目の感覚で選ぶのもあり

 

僕の場合は、ほぼ間違いなく見た目のデザインで選んでいます。

 

デザインというのは例えば表紙の見た目も含みます。

 

ジャケ買いをすることもあります。

 

また、中身のレイアウトで選ぶことも多いです。

 

自分の場合、あまりに中身が文字で埋め尽くされているとモチベーションが下がります。

 

どちらかというと、ところどころにイラストが入っていたり、ページのあちこちに余白がある方がやる気が出ます。

 

というのは、文字が少ないと学習中にページがどんどん進み、ページをめくるペースが速いと「自分はちゃんと勉強している」という感覚を持つことができるからです。

 

もちろんこれは人によるとは思いますが…冷静に考えれば文字がギッシリ詰まっている本の1万文字を読むのもスカスカな本の1万文字を読むのも同じ勉強量のはずなのですが、どうも自分には後者の本でペラペラページをめくる回数が多い方が「勉強している感」が出るのです。

 

あとはサイズも(自分にとって)とても重要です。

 

参考書の中には薄い本から厚い本までありますが、僕は薄い本の方が好きですね。

 

これは、持ち歩けるということもありますがやはり大きな理由は「すぐ終わる」からです。

 

「1冊やり切った!」という達成感をすぐに得られるので好きなのです。

 

やりはじめてすぐやめるときも

 

さて、僕の場合はデザインやサイズで選んで本を買うものですから、やりはじめて「あれ、なんか違うぞ」ということはよくあります。

 

そんな場合はすぐにその本はあきらめて次の本を探したりします。

 

最初から中身を吟味して買えばいいのですが、どうもこのやり方が性に合っているようです。

 

ちょっとやってみて、続かないようなら「これは自分に合わなかったんだな」とあきらめる。

 

ちょっとやってみて、続くようだったら「これは自分にぴったりの本なんだな」と思える。

 

結局「続く本」が一番いいわけで、英語力も上がりやすいですよね。

 

「続く本」というのは、上のようなやり方で本を選んでやっていれば、デザインも中身も自分に合っているので、それが自分にとっては一番勉強しやすくて伸びやすい本なのだと思っています。

 

そういえば、僕は結構な数の参考書を買ってはあきらめしていますが、なんだかんだで使いこんだものは2~3冊しかないような気もします。

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2 件のコメント

  • いつもTOEIC関連情報をありがとうございます。
    動画で直前対策などもみました。
    スコア別のアドバイスを受けたいです。私は前回470点でした。ただし全く対策せずにです。今回、生まれて初めて9月のTOEICに向けて準備というものをしています。
    何をどうすればよいか教えていただけると嬉しいです。

  • コメントありがとうございます。
    全く対策をしてこなかったということなのであれば、「TOEIC頻出単語の暗記」と「問題形式に慣れる練習」をするとスコアが上がりやすいのではと思います。

    TOEICに出やすい単語、もしくはTOEICで登場した時に使われやすい単語の用法というのはあります。
    businessが「会社」「店」という意味で使われやすい、などですね。
    例えば「金フレ」などの単語集を使うといいでしょう。

    問題形式に慣れるには、公式問題集を使って何度も時間を測って解くことですね。
    今の形式の公式問題集は6冊出ていますから、12回分のテストを解くことができますよ。
    公式問題集にはざっくりした換算スコアも載っているので、それも毎回確認するといいですね。
    何度もテストを解いて問題形式に慣れると、自分自身の大体の換算点も分かってきます。
    時間的に余裕があればその換算点から、スコア別参考書を選ぶのもいいですね。

    あと2カ月頑張ってくださいね!

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