TOEICで実力を出し切るための集中力づくり

TOEICの試験時間は長い

 

TOEICは2時間連続で英語を聞き、読むというハードな試験です。

 

試験開始直後は元気でも、リスニングが終わるころにはバテバテで、リーディングではぐったり、慣れていないとリーディングの後半では眠気に襲われ、実際に寝てしまったなんて方の話もよく聞きます。

 

ちなみに僕自身も昔はTOEIC試験中に眠ってしまったことがあります。

 

当然ながら、眠気に襲われた状態で、うとうとしながらテストの問題を解こうとしても集中なんてできませんね。

 

眠気に襲われないまでも、2時間ずっと集中しているというのは難しいものです。

 

 

そもそも2時間机に向かうことが難しい

 

2時間ずっと机に向かって集中し続けるというのは、実際にやってみるとかなり難しいものです。

 

よく考えてみると、中学高校大学と、授業も長くて1時間半ですよね。

 

社会人の方でも、おそらく1時間に1回くらいは小休憩を取ったり、少なくともちょっと上に手を伸ばして軽くストレッチくらいはしているのではないでしょうか。

 

大好きな趣味などに2時間没頭することはあるかもしれませんが、そうでもないことに2時間集中するというのはそもそも難しいものです。

 

2時間机に向かうことに慣れるために模試を解く

 

とはいえ、TOEICという試験では、2時間の間ノンストップで英語を聞いて理解しなければならず、それに慣れておく必要があります。

 

そのために、模試を活用するといいでしょう。

 

2時間机に向かう練習をするために、模試を解く練習をするわけです。

 

最初はなかなか2時間集中して解くことがつらいかもしれませんが、何度もやっていれば徐々に「2時間英語に向き合う」ことに慣れてきます。

 

もちろん、「2時間集中して英語の勉強をする」ということでもTOEICの試験時間分集中するという練習にはなるので、どんな教材でも良いと言えば良いのですが、模試はそもそも2時間を測って行うものなので、便利ですね。

 

2時間集中するのに慣れる、という視点で模試は都合がいいので、ぜひやってみるといいでしょう。

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