TOEIC学習における長期目標と短期目標

TOEICモチベーション維持には、長期目標だけでは足りないかも

 

TOEICを学習していくうえで、長期目標は大事です。

 

長期目標というのは、ここでは1年程度のスパンでの目標を指しています。

 

長期目標が大事、というより、通常、「いついつまでに何点を取らなければいけない」という外的な強制力からTOEICの学習を始める場合が多いですね。

 

さて、じゃあ学習をしていくうえで、1年後に700点が必要な状態を仮定して考えてみましょう。

 

もしかしたら、毎日ちょっとずつ勉強していくのが難しいかもしれません。

 

なぜなら、700点というスコアが必要なのはまだ1年後だからです。

 

毎日の目標を立てて達成感と前進している実感を持とう

 

特にモチベーションがダウンする原因と言われているのは「前進している感覚」の不足です。

 

来年の目標だけを見据えてひたすら勉強に打ち込む・・・前進している感覚はないけど…というのはなかなか辛いものです。

 

前進している感覚を持つために、細かく日単位の目標を持つといいと思います。

 

例えば、「毎日PART2の問題を5問解く」などですね。

 

5問ならできそうな気がしませんか?

 

そして、毎日5問解いたらそれをノートなどに記録しておく。

 

記録しておけば、1週間で35問解いたことになり、「前進している」のが目に見えてわかります。

 

これ、やらないよりも全然いいですよね。

 

ちなみに、最初は一週間で35問というゆっくりな進みでも、続けていけばモチベーションが上がってきて徐々に勉強時間を増やすこともしやすくなります。

 

モチベーション維持には前進している感覚を持つことが必要。

 

前進している感覚を持つには毎日小さい目標を立てて記録していくことが重要。

 

よければ試してみてくださいね。

 

 

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