日本新語 “バズる” は、英語で何ていう?

みなさんこんにちは、モーガンです。

こもるのにちょうどよい季節になってきたと感じる方もおおいでしょうが、私は、庭仕事するなら、今の季節です。暑いと何もしたくなくなるので、Tシャツで動いて、汗をかくかかかないかくらいの季節がちょうどいいと感じます。

皆さんは、寒くなってきた今日このごろいかがお過ごしですか?

最近久しぶりに日本のテレビを見てみました。

そして、全く意味のわからない日本語を聞きました。

バズる…

なに?バズるって…

調べてみると、インターネット上で、ある特定の事柄について話題になること。特にSNSを通じて大勢の人が話題にしたり、意見や感想を述べ合ったりしたりし、一気に拡散され閲覧数が急上昇したときに「バズる」または「バズった」と表現する。

とあります。

そして驚いたことに、バズるの語源はbuzzだと書いてありました。

え…!?そうなの!?

アメリカ人もビックリ(笑) 確かにbuzzという動詞はあります。buzzはもともと擬音語です。ハチや機械などがブンブンと音を立てる羽音、ブザーなどがブーと鳴る音。

それがbuzzです。そこから派生して、場所や人々が、ざわめく、がやがやと騒ぐ、わいわい話すという意味もあります。

ですが、”バズる”のような たくさん拡散され閲覧数急上昇という意味は動詞のbuzzにはありません。

X My post buzzed.   とは言えないということです。

では、英語ではどういうのか?

 

“バズる”は英語で?

英語では go viralと言います。

viral は virusの派生語です。virus (ウィルス)の形容詞形で、ウィルスのように広まるといったところから来ています。

◯ My post went viral.

go viralこそ、SNS等で大勢の人にシェアされたりリツイートされる状態を指します。

でも、ウィルスだからといって特に悪い意味というわけではありません。
ただ、良くも悪くもネットで大きな話題になるといったニュアンスです。

ですが、”バズる”は、ポジティブな様子に使われるようですので、良くも悪くも話題になるgo viralとは使い分けが必要な場面もあるでしょう。

日本語で、悪い意味で注目を浴びるときには”炎上する”という言葉があります。”炎上する”というのは、SNS等に対して非難や悪い情報が拡散した場合に使われています。

 

 

“炎上する”は英語で?

これにもピッタリの表現があります。

SNS等の「炎上する」は blow up を使います。

◯ My post blew up.

そういえば、悪い方の意味ではっきり伝わります。

新しいサービスが生まれれば、新しい言葉も生まれます。まさかbuzzも日本語として新しく生まれ変わったなんてbuzzもビックリでしょう。

新しい言葉もどんどん吸い上げていきたいですね!

 

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Hello! アメリカ出身のMorganです。もうかれこれ日本に15年程住んでいます。 アメリカにも子どもたちを連れてよく里帰りするので、子どもを通して気がついたこと、日本とアメリカの違い、日本のここがいいな〜、アメリカのこういうところが懐かしいな〜ということを中心にブログに綴っていきます。